RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(141〜150)

TATTOO中森明菜

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。

ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。

振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。

当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。

ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。

炭坑節民謡

炭坑節 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
炭坑節民謡

明治時代から続く、日本の伝統的な民謡をご紹介します。

福岡県の筑豊地方で生まれたこの楽曲は、炭鉱での作業風景を情感豊かに描いた素晴らしい作品です。

軽快なリズムと親しみやすいメロディーで、自然と体が動き出してしまう心地よさがあります。

昭和初期からラジオ放送で全国に広まり、夏の盆踊りには欠かせない名曲となりました。

BEGINが2024年8月にブラジルのリズムと日本の盆踊りを融合させた新しいアレンジを制作したことで、さらに踊りやすい楽曲へと進化。

高齢者の方と一緒に懐かしい思い出を語り合いながら、無理なく体を動かせるすてきな曲です。

椅子に座ったままでも楽しめますので、ご自身のペースでリズムを取りながら、心も体もリフレッシュしてみませんか。

Tough LuckLaufey

Laufey – Tough Luck (Official Lyric Video with Chords)
Tough LuckLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんは、2025年5月のゴールド・ハウス・ガラにてビルボード・ゴールド・レコード賞を受賞するなど、現代のジャズシーンで輝かしい存在感を放っています。

本作は、ジャズとクラシックの音楽的ルーツを大切にしながらも、より感情的で力強い一面を見せる意欲作。

オーケストラの豊かなサウンドとボサノヴァの要素を取り入れたアレンジに乗せて、恋人への怒りや失望を率直に表現しています。

アルバム『A Matter of Time』の先行シングルとして公開された本作は、スペンサー・スチュワートやアーロン・デスナーといった実力派プロデューサーとのタッグで制作。

バージニア交響楽団やクリーブランド管弦楽団との共演ツアーも予定されており、ジャズファン必聴の一曲となっています。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(151〜160)

ただ、ありがとうMONKEY MAJIK

MONKEY MAJIK – ただ、ありがとう【Official Music Video】
ただ、ありがとうMONKEY MAJIK

大切な人への深い感謝の思いを優しく丁寧に綴った珠玉のバラード。

日本語と英語を織り交ぜた印象的な歌詞からは、普段なかなか伝えられない「ありがとう」という気持ちと、相手の笑顔を見たいという純粋な思いがあふれ出ています。

穏やかなメロディと心温まる言葉の数々は、聴く人の心に静かに寄り添い、感動を呼び起こします。

MONKEY MAJIKが2008年8月にリリースした本作は、TBS系ドラマ『あんどーなつ』の主題歌として話題を呼び、アルバム『TIME』にも収録されました。

結婚式や感謝を伝える場面でBGMとして使われることも多く、大切な人への思いを伝えたいときにピッタリの楽曲です。

タイムアウト代替ノイド原口沙輔

タイムアウト代替ノイド – ナツメイツキ
タイムアウト代替ノイド原口沙輔

ハイパーポップやエレクトロニカを取り入れた斬新なダンスチューンです。

原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は2025年4月にリリース。

Synthesizer Vのナツメイツキ公式デモソングです。

予想できない曲展開が織りなす、ハイセンスで独特な世界観に引き込まれます。

ホーンセクションの晴れやかな音色も印象的。

そしてそこにナツメイツキの伸びやかな歌声がぴたりとハマっていて、唯一無二の世界観を作り出しています。

読谷あかねさんによる映像も魅力の一つ。

新しいもの好きの方にとって、とくに響くと思います。

たとえ・ばさCRCK/LCKS

CRCK/LCKS – たとえ・ばさ(Music Bar Session)
たとえ・ばさCRCK/LCKS

詩的な言葉が紡がれ、メロウな雰囲気が漂う本作は、ジャズを基調としながらも、ポップな親しみやすさを兼ね備えた傑作バラードです。

俳人・佐藤文香さんの作詞と、小田朋美さんの作曲によるコラボレーションが実現し、2018年7月に3枚目のEP『Double Rift』に収録されました。

書籍『詩、ってなに?』をきっかけに交流を深めた二人による楽曲は、ポエトリー・リーディングのような語りかける歌唱とリズムの緩急が見事に融合しています。

バンドとしては2019年10月に初のフルアルバム『Temporary』も発表しており、音楽的な幅広さを感じさせる作品群を生み出しています。

ジャズにはあまり詳しくはないけど、ジャジーでオシャレな味わいの高品質なポップスを探している方にぜひおすすめしたい一曲です!

怠惰でいいナネクライトーキー

ネクライトーキーLyric Video「怠惰でいいナ」/ NECRY TALKIE – Taida de Iina
怠惰でいいナネクライトーキー

日常の疲れを優しく包み込むような、ゆったりとしたリズムが心地よい一曲です。

親しみやすいポップなメロディーの中に、「今日はのんびり過ごそう」というメッセージが織り込まれており、自己肯定感を高めてくれる歌詞が魅力的です。

ネクライトーキーのボーカル兼ギタリストが作詞・作曲を手掛けた本作は、バンドの個性が光る珠玉の楽曲となっています。

2025年3月に発売された2nd EP『モブなりのカンフー』に収録されており、SCRAPのリアル脱出ゲームのテーマソング『人生なんにもわかんねえ!』など、多彩な楽曲と共に楽しめます。

忙しい日々に追われている方や、自分をもっと大切にしたいと思っている方にぴったりの一曲。

ネクライトーキーの魅力を存分に味わえる作品です。