「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(321〜330)
誕生日やねトータス松本

魂に響くリリックにパワーをもらえる、トータス松本さんの『誕生日やね』。
2011年にリリースされたこの曲はお父さんお母さんから、大切なお子さんへの新たな門出を祝う時に歌ってほしい1曲です。
サウンドは楽しくシンプルですし、リリックからあふれてくる「生まれてきてくれてありがとう」「人生いろいろあるのが普通、だから楽しく生きなさい」というメッセージは優しくも心強く、これから旅立つお子さんへの新たな一歩のパワーになります。
タカラモノ ~この声がなくなるまで~ナオト・インティライミ

シンガーソングライターのナオト・インティライミさんは、三重県亀山市出身です。
太陽の祭りという意味を持つインティライミの名の通り、聴く人の心を温かく包み込んでくれるような歌声が印象的。
2001年になおと名義で『Growing up !!』をリリースしメジャーデビューを果たします。
その後世界を旅した後、2005年にNAOTO INTI RAYMI名義で二度目のデビュー。
そして2010年にナオト・インティライミ名義で三度目のデビューをシングル『カーニバる⤴︎?』で果たします。
柏レイソルのジュニアユースチームに所属していたほどサッカーの腕前もすごく、フットサル大会への出場やサッカー関連番組へも多数出演しています。
たからもののうたナナ・イロ

シングル『たからもののうた』で2006年にメジャーデビューを果たしたのがナナ・イロです。
愛知県出身の内海あいさんと福井県出身の岩堀路子さんが、進学先の福井県立大学のサークル内で出会い結成されたんですよね。
2007年にリリースされたシングル『ブランケット』は関西テレビ系ドラマ『鬼嫁日記〜いい湯だな〜』の挿入歌に採用され、2013年には結成10年を記念してセカンドアルバム『ten』がリリースされました。
太陽系デスコナユタン星人

拳を突き上げながら一緒になって歌いたくなるボカロ曲!
ナユタン星人さんの『太陽系デスコ』は2017年にリリースされました。
中毒性ばつぐん、ダンスロック調のラブソングです。
メロディーがキャッチーなので一度聴けば耳から離れなくなるんですよね。
ラストの転調ですべてのコードが半音上がるため、覚えないといけないコードの数自体は多いです。
が、それは「カポを使った簡単弾きアレンジ」で弾こうとすると起きる現象。
最初からセーハで覚えれば、転調してもフレット位置が変わるだけで、弦を押さえる指の形自体は変わらないんですよ。
ぜひここでセーハを習得!
太陽系デスコ (ft.初音ミク)ナユタン星人

「宇宙人のボカロP」として活動しているナユタン星人さん。
彼のアルバム『ナユタン星からの物体Y』はチェックしましたか?
アルバムには宇宙に関連する曲が収録されているのですが、中でも紹介したいのが『太陽系デスコ』です。
こちらは太陽系全体をディスコに例えた1曲で、男性のパワフルなコーラスを盛り込むなど、お祭りのような雰囲気に仕上げています。
とにかく盛り上がりつつ宇宙を感じられる曲として聴いてみてください。
怠惰でいいナネクライトーキー

日常の疲れを優しく包み込むような、ゆったりとしたリズムが心地よい一曲です。
親しみやすいポップなメロディーの中に、「今日はのんびり過ごそう」というメッセージが織り込まれており、自己肯定感を高めてくれる歌詞が魅力的です。
ネクライトーキーのボーカル兼ギタリストが作詞・作曲を手掛けた本作は、バンドの個性が光る珠玉の楽曲となっています。
2025年3月に発売された2nd EP『モブなりのカンフー』に収録されており、SCRAPのリアル脱出ゲームのテーマソング『人生なんにもわかんねえ!』など、多彩な楽曲と共に楽しめます。
忙しい日々に追われている方や、自分をもっと大切にしたいと思っている方にぴったりの一曲。
ネクライトーキーの魅力を存分に味わえる作品です。
Tough To Be A Hughハルカミライ

2019年1月にリリースされたアルバム『永遠の花』に収録されたナンバー。
人間関係の距離感や内面的な葛藤を描いた歌詞が印象的です。
エモーショナルなロックサウンドと疾走感のあるリズムが心に響きます。
ライブでも頻繁に演奏される人気曲で、ハルカミライのパフォーマンス力が存分に発揮されています。
年間約150本ものライブを行っていた彼らの勢いが感じられますね。
感情を吐き出したいときや、心に秘めた思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。
タタラピコン

ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピコンさん。
2010年代から活躍する彼の曲のなかでもオススメしたいのは2019年に制作された『タタラ』。
軽快なビートに刻まれる独自のメロディーラインがクセになりますね。
初期のボカロシーンを思わせるメカニカルな初音ミクの歌声もクール。
学生時代にボカロ曲を聴いたことがある20代の方にオススメしたい作品です。
アイロニーを含むダークな歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。
太陽ピンクパンダー

1997年に結成され2004年に解散した関西のロックバンド、ピンクパウダーはボーカル・ベースのハツエさん、ギターのテッペイさん、「美人すぎるドラマー」として話題になったエツコさんからなり、脱退したベースのタカトシさんが鳥取県出身です。
GLAYやJUDY AND MARYなど数々の名バンドを手掛けてきた佐久間正英さんプロデュースのもと、2001年にシングル『STEP』でメジャーデビュー。
ハツエさんが名付け親であるバンド名は目指す音楽性を示していて、開放感にあふれるきらびやかさが心地よいです。
キュートなボーカルもYUKIさんを思い起こさせるようで、ノスタルジックなよきパンクロックを探している人におすすめしたいバンドです!
退屈はあぶくになってファニー・カンパニー

エレクトロニカ、ポップ、インディーロックを融合させた独自のサウンドで知られるファニー・カンパニー。
楽曲『BABY』で幅広い音楽ファンの注目を集め、ユニークなサウンドと感情的な深みで高い評価を得ています。
新人アーティスト賞や最優秀アルバム賞など、数々の音楽賞を受賞し、その創造性と音楽への貢献が認められています。
ライブパフォーマンスは、エネルギッシュで観客との強い結びつきが特徴。
スタジオアルバムでは、細部にわたる音楽のクオリティと革新的なサウンドデザインに注力しています。
ロックを愛する50代の男性にぜひ聴いていただきたいバンドです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(331〜340)
多元宇宙への旅ファー・イースト・ファミリー・バンド

シンセサイザー奏者の喜多郎さんが在籍していたことでも有名なプログレバンド、ファー・イースト・ファミリー・バンド。
宮下文夫さんを中心に1973年に結成され、欧米のプログレバンドにはない、日本ならではのオリエンタルな要素のある楽曲を多くリリースしました。
1976年のアルバム『多元宇宙への旅』では、ドイツの電子音楽のパイオニア、クラウス・シュルツェさんをプロデューサーとして迎えて制作。
シンセサイザーの音色が印象的な、神秘的な作品を楽しめますよ!
ただ選択があったフロクロ

アイデア、発想にただただ脱帽してしまいます。
実験的な音楽性が支持されているボカロP、フロクロさんによる作品で2021年に発表されました。
ぜひともMVを観ながら聴いてほしいのですが、コードを16個用意し、そこに対応する言葉をあてがい、順番を入れ替えつつコードを鳴らすことで曲調やリリックを変化させる、という仕掛けがほどこされています。
同じ音と言葉が出てくるのにループしているようでループしていない……聴いているうち不思議な感覚が胸の中に渦巻くはずです。
Timing ~タイミング~ブラックビスケッツ

日常のタイミングの大切さをテーマにした楽曲で、コミュニケーションのすれ違いや日常の苛立ちを歌い上げています。
1998年4月22日にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から生まれたユニットの楽曲としては最高のセールスを記録。
本作は、キャッチーなメロディと共感できる歌詞が魅力で、幅広い年代に愛されています。
上司や取引先との接待の場でも、世代を超えて楽しめる曲として重宝されそうですね。
カラオケで歌う際も、歌いやすさと親しみやすさから、場を和ませる効果が期待できます。
タイミング ~Timing~ブラックビスケッツ

キャッチーなメロディと印象的な歌詞が魅力的なブラックビスケッツの楽曲は、「タイミング」という普遍的なテーマを軽快なリズムに乗せて表現しています。
1998年4月にリリースされたこの曲は、オリコンチャート2位を獲得し、約200万枚の大ヒットを記録。
同年の大晦日には紅白歌合戦にも出場し、一躍注目を集めました。
カラオケで歌いやすいポップスとして、友人同士での盛り上がりにピッタリ。
明るく前向きな気分になりたいときにもオススメの一曲です。
太陽は燃えているペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされ、髙橋真梨子さんにとってペドロ&カプリシャス加入後初のアルバムとなった『LOVE SOUND SPECIAL』に収録されている楽曲『太陽は燃えている』。
ゆったりとした裏打ちのビートとフックのあるコーラスワークが耳に残るナンバーです。
メロディーの動きが少なくテンポもゆったりしていることから歌いやすいですが、キーが高いメロディーも登場するため注意が必要です。
また、オリジナルではビブラートが印象的なため、自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
ダーリンゲームオーバーラブマイキP

マイキPさん自身が「歌うのめちゃくちゃ難しいです、挑戦者求む!」とコメントしたことでも話題になった1曲です。
幸せになれないと感じながらも恋愛の駆け引きに身を投じる少女の破滅感が、約2分30秒という短い尺の中に凝縮されています。
そんな世界観とスリリングなサウンドアレンジが見事に合致。
ビターでドラマチックな恋物語をぜひたん能していってください。
たしかなことはマカロニえんぴつ

目と目を合わせても、見えてくるのは不確かな未来だけ。
でも、そんな状況でも前を向いて進もうとする恋愛模様を描いた、マカロニえんぴつによる珠玉のポップチューン。
恋愛において「たしか」なことは意外と少ないけれど、だからこそ2人で信じ合おうとする気持ちが、温かみのある歌声とメロディラインで優しく包み込まれています。
アルバム『hope』に収録された本作は、2020年4月に川口春奈さん出演のコンタクトレンズ「CREO」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
恋愛関係に迷いや不安を感じている人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
祟り君〜タタリくん〜マキシマム ザ ホルモン

短いけど、エネルギーがギュッと詰まった1曲、それがマキシマム ザ ホルモンの『祟り君〜タタリくん〜』です。
2004年1月21日にリリースされたアルバム『糞盤』に収録されていて、30秒あまりで聴き手を圧倒します。
この曲には短いながらもバンドの特色である強烈なメッセージが込められています。
カラオケで挑戦するにはぴったりで、人前で歌うのが苦手な人もすぐに盛り上がることができるはず。
曲が短いからといってなめてかかると、そのパワーに圧倒されること間違いなしです。
みなさんも短い時間で大きなインパクトを出したいときにトライしてみてはいかがでしょうか。
ただそれけのことがさマルシィ

恋愛リアリティ番組『恋する週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌として使用され話題を呼んでいるのが『ただそれだけのことがさ』です。
こちらはロックバンド、マルシィが手掛けた作品。
恋人をもっと大切にしようというメッセージが込められています。
歌詞が後半に進むにつれてストーリーが明らかになっていく構成なので、ドラマを見るような感覚で楽しめます。
それからモデルの久間田琳加さんが出演するMVも必見ですよ。
ただそれだけのことがさマルシィ

今はもうそばに居られない大切な人に向けた愛情があふれ出す場面を描いた『ただそれだけのことがさ』。
恋愛をテーマにした数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが2023年にリリースしました。
別れたあとも相手のことをつい考えてしまう、未練のある恋心をテーマにした歌詞と温かみのあるメロディーが絡み合います。
誰よりも愛し合った2人の距離が離れていくなかで、過去のやりとりが頭に浮かぶ切ないシーンが涙を誘うでしょう。
離れても忘れられないほどの愛する人に向けたメッセージが心に響く楽曲です。


