「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(361〜370)
たのしいね作詞:山内佳鶴子/作曲:寺島尚彦

人気の童謡の一つ『たのしいね』を、入園式の歓迎ソングとして歌ってみてはいかがでしょうか?
この歌は短いので歌いやすく、手拍子を入れる部分があるので会場がとても楽しい雰囲気になりますよ。
また歌詞には「みんないるからステキになるんだよ」という思いが込められており、新しいお友達が増える入園式の場にぴったりです。
初めての場所に緊張している子供たちもこの歌を聴けば、保育園や幼稚園は楽しい場所だと感じてくれるかもしれません。
誕生日のうた作詞:まき みのり/作曲:峯 陽

『誕生日のうた』は、実際に保育園や幼稚園で歌われているバースデーソングの一つです。
誕生日の子の名前を歌詞に入れて歌えます。
誕生日を迎えた子がこれからも健やかに成長できるよう願う、とてもやさしい歌詞がいいですね。
歌詞は2番までありますが、とても短い歌なので先生のピアノ伴奏に合わせてみんなで歌えますよ。
何月生まれの誕生日でも使える曲なので、何を歌おうか迷っているならぜひ。
みんなで元気に歌ってあげましょう!
たんじょうび(たんたんたんじょうび)作詞:与田準一/作曲:酒田冨治

歌詞の中に子供の名前を入れると、特別感があっていいですよね。
そこで紹介したいのが、『たんじょうび(たんたんたんじょうび)』です。
こちらは、与田準一が作詞を、酒田冨治さんが作曲を手掛けた作品。
キャッチーなメロディーが耳に残る一曲です。
それから、歌詞に合わせて、手拍子をして楽しめのもオススメポイントです。
みんなで祝っている感じも演出できますし、一体感も生まれますね。
お誕生日の子が喜ぶ演出を考えてみましょう!
たけのこ体操作詞:中沢善宏/作曲:越部信義

日本コロムビアが手掛けるアルバム『ザ・ベスト キッズたいそうソング』など、多数の作品に収録されている本作は、たけのこの成長をモチーフにした明るくリズミカルな楽曲。
2006年4月のリリース以来、運動会や保育活動で愛され続けています。
NHK『おかあさんといっしょ』で40年もの間楽曲制作に携わった越部信義さんが作曲を担当し、中沢善宏さんが作詞を手掛けました。
テンポが程よく、振り付けも無理なく楽しめるため、幼稚園や保育園での体操時間はもちろん、ご家庭でもお子さんと一緒に体を動かしながら、楽しい時間を過ごせるでしょう。
たまごをぽん作詞:佐倉智子/作曲:わしづなつえ

赤ちゃんの両手を持って、卵を割るように合わせます。
そこから歌に合わせ顔、首、体にかけてタッチをしていくのがふれあい遊び『たまごをぽん』。
生卵、目玉焼き、ゆで卵……かわいらしい歌詞が良いですよね。
そしてそれこそ、玉のようにかわいらしい0歳児さん。
触れ合う中で笑顔なんて見られたら、こちらが嬉しくなってしまいますよ。
声をかけながら体を触ることは、赤ちゃんにとっての心の発達やストレスケアにつながります。
「タッチケア」とも呼ばれていますね。
たんじょうび作詞:清水俊夫・作曲:小沼裕子

こちらの歌『たんじょうび』は、とても短いバースデーソングです。
ピアノの前奏を入れても20秒くらいの長さですので、乳児クラスの誕生日会にいかがでしょうか?
弾むようなリズムとシンプルな歌詞は子供たちが覚えるのにぴったり。
0歳や1歳の子供たちも、リズムに乗って跳ねたり体を揺らしたりと、思いおもいに曲を楽しめます。
誕生日をお祝いする、華やかな雰囲気をぜひみんなで歌って味わってくださいね。
ピアノ伴奏も簡単ですので、苦手な方でも大丈夫!
たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

春の訪れを告げる花、たんぽぽをモチーフにした楽曲がこちらです。
厳しい環境の中でも力強く咲く姿を、人々の生きる力や希望に重ね合わせた歌詞が印象的です。
1976年に発表されて以来、うたごえ運動を通じて全国に広まり、労働闘争歌としても親しまれてきました。
2000年と2002年には小学校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられる合唱曲として定着しています。
穏やかでありながらも力強さを感じさせるメロディーは、多くの人の心に響くことでしょう。
困難に立ち向かう勇気や、人々との絆を感じたい時にオススメの一曲です。
田沢湖恋唄保田ていじ

75歳でデビューしたという遅咲きの演歌歌手、保田ていじさん。
こちらの『田沢湖恋唄』は彼の待望のデビューシングルで、故郷である秋田県の演歌界では注目を集めました。
本作に登場する田尻湖は保田さんの故郷である秋田県に位置する湖で、楽曲では故郷を思う心温まる内容が描かれています。
オーソドックスなメロディーに保田ていじさんの温かみのあるボーカルが絶妙にマッチしています。
お気に入りの新人演歌歌手を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
TABOO倖田來未

2008年にリリースされた倖田來未さんの41作目のシングル『TABOO』は、ダンサブルでカラオケソングとしても歌いやすい楽曲。
タブーを破る挑戦的なメッセージが詰まった歌詞は、聴く者に強いインパクトを与え、倖田來未さんの「エロかっこいい」が体現できます。
この曲は人には言えない恋、秘密の恋といった要素が含まれますが、悲劇的な恋愛というわけではなく、力強いメッセージも表現しています。
倖田來未さんのパワフルなビブラートが特徴的なこの曲、ぜひカラオケでチャレンジしてみてください。
竹とんぼ傘村トータ

深い感情と寂しさが染み込んだ楽曲です。
傘村トータさんによるボカロ曲で、2024年5月にリリース。
孤独感や別れ、再会への願いが詰まっています。
聴いてみると、心がじわりと痛くなってきます。
でも、そのぬくもりが心を温めてくれるんです。
YouTubeで公式MVも公開中。
プロジェクトセカイにも楽曲を提供している傘村さんならではの、繊細な表現が光る一曲。
誰かに会いたくて仕方がないとき、この作品があなたの気持ちに寄り添ってくれますよ。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(371〜380)
黄昏を生きる傘村トータ

ピアノとリフレインするギターが印象的な、傘村トータさんの作品です。
2023年3月に公開された本作は、黄昏時の情景を通して過去の思い出や喪失感、そしてそれらを乗り越えて生きる強さを表現しています。
同時期にリリースされた『晴天を穿つ』と対をなす曲としても知られ、両方を重ねた「合わせてみた」動画も公開話題となりました。
人生の節目で迷いを感じているとき、耳を傾けてほしい1曲です。
旅の女光岡洋

2024年3月6日にリリースされた本作は、斉藤功さんの名演ギターを軸に、光岡さんの哀愁たっぷりの歌声が胸に響きます。
失われた恋人を求め、季節を追いながら孤独の旅路を歩む女性の物語が、情感たっぷりなサウンドに乗せられています。
切ないメロディと優しい響きで、一人ひとりの心の奥底にじっくり染み渡っていくボーカル。
ぜひ味わうように聴いてみてください。
旅の終りに冠二郎

「ネオ演歌」や「アクション演歌」の旗手として知られる冠二郎さん。
1967年にデビューしましたが、大きなブレイクまでには長い道のりがありました。
1977年にリリースした海峡をテーマにした楽曲が初のヒット曲となり、その後も『みれん酒』『酒場』などのヒットを連発。
1992年にリリースした炎のモチーフの楽曲では独特のフレーズで若者からの支持も集めました。
第42回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど、数々の音楽賞も受賞。
居酒屋チェーンとタイアップした楽曲シリーズや特撮番組の主題歌も手掛けるなど、幅広い活動を展開しました。
ユニークなキャラクターでバラエティ番組にも出演し、幅広い層から親しまれた冠二郎さん。
演歌好きはもちろん、新しいものが好きな方にもオススメの歌手です。
旅人よ加山雄三

一人ひとりの人生に寄り添うような温かい言葉でつづられた、心に染み入る名曲です。
故郷を思い出しながらも前を向いて歩む旅人への応援歌として、優しさと力強さが溢れる歌詞が印象的な作品に仕上がっています。
加山雄三さんの透明感のある歌声と、ザ・ランチャーズによるコーラスが見事な調和を生み出しています。
本作は1966年10月に発売されたシングル『夜空を仰いで』のB面曲として世に出た楽曲で、映画『レッツゴー!
若大将』の挿入歌としても使用されました。
2010年5月にはアルバム『若大将50年!』で森山良子さんとのデュエットバージョンも収録されています。
人生の岐路に立つ方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
ただいま、おかえり千葉はな(羊毛とおはな)

アコースティックデュオ、羊毛とおはなでボーカルを務めていた、千葉はなさんが富山県出身です。
アニメ『異国迷路のクロワーゼ the animation』のオープニングテーマやドラマ『喰う寝るふたり 住むふたり』の主題歌なども担当した、羊毛とおはな。
千葉さんの芯のある歌声が、唯一無二の存在感を放っていました。
2012年に乳がんを発症、2014年から活動を休止し、2015年に亡くなられています。
前向きな気分になりたいときはぜひ、彼女の歌を聴いてみてください。
タイムアウト代替ノイド原口沙輔

ハイパーポップやエレクトロニカを取り入れた斬新なダンスチューンです。
原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は2025年4月にリリース。
Synthesizer Vのナツメイツキ公式デモソングです。
予想できない曲展開が織りなす、ハイセンスで独特な世界観に引き込まれます。
ホーンセクションの晴れやかな音色も印象的。
そしてそこにナツメイツキの伸びやかな歌声がぴたりとハマっていて、唯一無二の世界観を作り出しています。
読谷あかねさんによる映像も魅力の一つ。
新しいもの好きの方にとって、とくに響くと思います。
誕生日の夜原由子

昭和57年3月にリリースされた原由子さんの3作目のシングル曲。
サザンオールスターズのキーボード奏者としても活躍する彼女の繊細な歌声が印象的なナンバーです。
愛する人との特別な夜をテーマに、相手を待ちわびる情景が描かれていますね。
過去の思い出を共有する二人の姿からは、温かな愛情が感じられます。
本作は、原由子さん自身が作詞作曲を手掛けた楽曲で、彼女の音楽性が存分に表現されています。
大切な人との時間を大切にしたい方におすすめの、ノスタルジックな雰囲気漂う名曲です。
太陽もひとりぼっち吉川晃司

クールなルックスを生かして俳優としても活躍するミュージシャン・吉川晃司さん。
歌謡曲からロックまで幅広い音楽ジャンルをみごとに歌いこなしています。
彼の楽曲のなかでも秋に聴いてほしいバラードは『太陽もひとりぼっち』。
1984年にリリースされたアルバム『LA VIE EN ROSE』に収録されました。
愛する人との別れのシーンを描いており、デート中のリアルなやりとりが切なさを感じさせます。
ゆっくりなテンポで展開するバンドサウンドが胸を打つ楽曲です。
ノスタルジーな秋の風景とともに聴いてみてはいかがでしょうか?
たそかれ吉澤嘉代子

繊細な感性と文学的な表現力を兼ね備えた吉澤嘉代子さんは、ポップスを基盤に、フォークやロックの要素を取り入れた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
2014年にミニアルバム『変身少女』でデビューを飾り、以降も玄妙な物語性を持つ楽曲を生み出し続けています。
2010年の「The 3rd Music Revolution」東京ファイナルでの優秀賞受賞を皮切りに、数々の賞を獲得。
透明感のある歌声と、日常の情景を織り交ぜた詩的な歌詞で、聴く人の心に寄り添う表現を追求しています。
物語のような世界観と繊細な感情表現を好む方や、日常の何気ない瞬間に美しさを見いだす方にオススメのアーティストです。
旅の宿吉田拓郎

渋い音楽性で多くの男性ファンを抱えるシンガーソングライター、吉田拓郎さん。
今でも彼にとりこな60代男性も多いのではないでしょうか?
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『旅の宿』。
非常に渋い音楽性が特徴で、フォークに加えて、ブルース、歌謡曲のエッセンスが加えられています。
高いパートがまったく登場しないので、高音が発声しづらい男性でも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


