「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(161〜170)
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春のきらめきと人生の苦悩を描いた力強いポップナンバーです。
CHAGE and ASKAの1991年1月のシングルとなった本作は、夢や希望を抱きながらも、なかなか思い通りにはいかない現実に直面する若者の姿を、温かいまなざしで描いています。
生きることの喜びと切なさが織りなす歌詞は、心に響く美しいメロディーとシンセサイザーの効果的な使用によって、より一層深い印象を与えます。
アルバム『SEE YA』からのリカットシングルとして選ばれた本作は、日清食品のCMソングやフジテレビ系番組『TIME3』のエンディング曲として起用され、幅広い層から支持を集めました。
仕事や生活に追われる中で、時には立ち止まって自分の心と向き合いたいとき、本作があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
たのしくいこう作詞/作曲:しなぷ

明るくリズミカルなメロディーが印象的な、赤ちゃん向け番組の人気コーナーの楽曲です。
Shoko & The Akillaの歌声に乗せて、温かみのある優しい世界観が広がりますよ。
赤ちゃんも思わず体を揺らしたくなるような、楽しいメロディーラインが魅力です。
テレビ東京系列の知育番組「シナぷしゅ」の2025年1月の「つきうた」として放送され、多くの親子から支持を集めています。
赤ちゃんとのふれあいタイムや、音楽の時間にぴったり。
お子さんと一緒に歌ったり踊ったりしながら、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
たんぽぽ松下洸平

優しさあふれるアコースティックサウンドと温かみのある歌声で、心に染み入る応援ソングを松下洸平さんが歌い上げています。
愛する人のために咲く花になりたいという思いが込められた本作は、相手を思う気持ちの純粋さと、その人のためにできることをしたいという願いに満ちています。
2023年12月にリリースされたアルバム『R&ME』に収録された本作では、松下洸平さん自身が作詞作曲を手掛け、さらにアルバムのイラストまで描き下ろしています。
感謝の気持ちを伝えたい時や、大切な人への思いを静かに届けたい時にピッタリな1曲です。
たてがみ長山洋子

1996年にリリースされたこちらの『たてがみ』は、羽生善治さんをモチーフとした楽曲で多くの賞を受賞、第48回紅白歌合戦でも披露されるなど、1990年代における長山洋子さんの代表曲の一つです。
上がり、下がりこぶしや半音での引っかけなど演歌らしいテクニックは満載ながら、ある程度演歌を歌い慣れているという方であれば十分歌いこなせるレベルですし、演歌初心者の方にとっては練習曲としてもおすすめですね。
この曲で演歌の技法を学ぶ、というのも良い選択ですよ!
太陽ヨルシカ

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Time Goes ByEvery Little Thing

誰もが持つ欠落感や寂しさを普遍的な優しさで包み込むような、珠玉のラブバラード。
Every Little Thingが1998年2月にリリースしたこの楽曲は、恋愛をするなかで傷つけ合い、互いに成長していく姿を美しく描き出しています。
フジテレビ系列木曜10時ドラマ『甘い結婚』の主題歌として起用され、累計140万枚を超える売り上げを記録。
その後もトヨタやソフトバンクなど、数々のCMソングとしても親しまれています。
穏やかなメロディと、人生経験を重ねるごとに心に染みる歌詞の深みで、感動を誘うこと間違いなしです!
たけのこ体操作詞:中沢善宏/作曲:越部信義

日本コロムビアが手掛けるアルバム『ザ・ベスト キッズたいそうソング』など、多数の作品に収録されている本作は、たけのこの成長をモチーフにした明るくリズミカルな楽曲。
2006年4月のリリース以来、運動会や保育活動で愛され続けています。
NHK『おかあさんといっしょ』で40年もの間楽曲制作に携わった越部信義さんが作曲を担当し、中沢善宏さんが作詞を手掛けました。
テンポが程よく、振り付けも無理なく楽しめるため、幼稚園や保育園での体操時間はもちろん、ご家庭でもお子さんと一緒に体を動かしながら、楽しい時間を過ごせるでしょう。





