「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(401〜410)
高気圧ガール山下達郎

夏といえば、鈴木英人さんの描いたさわやかなジャケットに包まれた山下達郎さんの曲を思い出す50代の方は多いでしょう。
1983年の全日空のキャンペーンソングとなったこともあり、その中でもとくにこの曲は印象的だったのではないでしょうか。
イントロがアカペラコーラスとパーカッションで始まる山下さんならではの編曲、さわやかな曲調は暑いけれども湿度の少ないからっとした夏を思い起こさせ、リゾート気分を高めてくれますよね。
Tower of the flame山中さわお

オルタナティブ・ロックの重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが融合した、燃えるような情熱を表現した一曲です。
2025年4月23日に発売されたアルバム『あの花はどこに咲いている』の冒頭を飾るナンバーで、the pillowsの解散後、山中さわおさんが初めて発表したソロ作品として注目を集めました。
再出発への決意や内なる葛藤を描いた力強い楽曲となっています。
本作のミュージックビデオも公式サイトやSNSで公開中で、楽曲の持つエネルギーが視覚的にも表現されていますよ。
オルタナティブ・ロックファンはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方に特におすすめしたい一曲です。
高原列車は行く岡本敦郎

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。
雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。
岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。
1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。
皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。
ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。
瀧の恋歌岩本公水

岩本公水さんの30周年記念シングルがリリースされました。
2024年10月に発売されたこちらの曲は、壮大なスケールを持つ正統派演歌に仕上がっています。
自然の美しさと恋愛を融合させた詩的な表現が特徴で、岩本さんの力強い歌声が心に響きます。
こぶしをたっぷり回して歌う心地よさと、小唄のエッセンスを取り入れた色気と深みが魅力。
失恋の悲しみと永遠の感情を表現した歌詞は、聴く人の心に深い感動を与えるでしょう。
雄大な自然を背景に、切ない恋の物語が紡がれる1曲。
恋の思い出に浸りたいときや、心に染みる演歌を求めているときにぴったりです。
七夕おどり島倉千代子

仙台の七夕まつりを彩る夏の風物詩として、今なお地元で愛され続けている名曲です。
1962年7月に島倉千代子さんのシングルとして登場した本作は、民謡のような節回しと軽快なリズムが心地よく、聴いているだけで心がお祭り気分になりますよね。
歌詞の中では青葉城や広瀬川といった仙台の風景が描かれ、浴衣姿で踊る人々の楽しげな様子が目に浮かぶようです。
この楽曲は仙台七夕まつりの盆踊り曲として広く親しまれており、うちわを使った特徴的な踊りも有名です。
東北にゆかりのある方々と一緒に聴けば、昔の賑やかなお祭りの思い出話に花が咲くかもしれません!
Time record平原綾香

シンガーソングライターの平原綾香さんが贈る2024年の渾身の一曲。
高い空に吸い込まれていくような歓声にのせて、願いを込めて歌い上げています。
自由への願いと、それを得るための痛みを描く歌詞が心に響きますね。
静かな海の中で永遠ではない平和を求める想いが切なく伝わってきます。
平原さんの透明感のある歌声が、曲の世界観をより引き立てています。
平和や自由を求める人の心に寄り添う、普遍的なメッセージが込められた楽曲です。
心に刺さる歌詞と美しいメロディーで、何度も聴きたくなる一曲ですね。
食べて彩波

インスタグラムなどでアコースティックギターによるカバー動画を投稿し、SNSを中心に注目を集めている彩波さん。
彼女の作詞、作曲による『食べて』は、女性のゆれる恋心を詩的な言葉づかいでうまく表現した至高のポップソング。
胸のうちを吐き出すような、彼女の力強い歌い方は聴く人の心グッと動かすはずです。
彼に対する感情に悩み、いてもたってもいられなくなるような女性を描いたミュージックビデオも、歌の内容をうまく表現しているので楽曲とあわせて観てみてはいかがでしょうか。
ただいま手嶌 葵

唯一無二の歌声を持つ歌手、手嶌葵さんが2021年にリリースした7枚目のシングルが『ただいま』です。
綾瀬はるかさんと、高橋一生さんが出演した、TBS系日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』の主題歌に起用されました。
美しいピアノのイントロに続いて登場する、耳元でささやかれているかのような手嶌さんのウィスパーボイスが魅力的なんですよね。
ウッドベースやアコースティックギターによるあたたかいサウンドも、聴いていると心に響きます。
ダンシャリズム打首獄門同好会

生活密着型ラウドロックを掲げる打首獄門同好会の楽曲です。
2024年12月20日に配信リリースされ、同日にMVも公開されました。
年末の大掃除シーズンにぴったりな、断捨離をテーマにした1曲です。
不要な物を整理しようとするも思い出や未練から手が止まってしまう、その葛藤を描いた歌詞がユーモラスで共感度ばつぐん。
爆発力のあるこの曲を聴いて、ノリノリになっていってください!
たいせつなたからもの新沢としひこ

明るく元気な歌声が印象的なこの楽曲は、卒園式や発表会で歌うのにぴったりの曲です。
手話を交えて歌うと、よりいっそう心に響く感動的な楽曲になります。
2003年8月にリリースされたアルバムに収録されており、卒園ソングの定番として知られています。
子供たちの成長を祝う場面で歌われることが多く、保護者の方や先生方の心も温かくなるすてきな曲ですね。
歌詞には子供たちの純粋な思いがたくさん詰まっていて、みんなで歌うとクラスのきずながぐっと深まりそうです。
ぜひ、思い出に残る楽曲として歌ってみてくださいね!
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(411〜420)
旅路の花服部浩子

哀愁に満ちたメロディーが印象的な服部浩子さんの楽曲『旅路の花』。
情緒にあふれた絞るようなボーカルが印象的な作品で、全体を通して声量は控えめに構成されています。
その分、繊細さを求められるわけですが、抑揚の激しいという楽曲でもないため、要所要所で登場するこぶしにしっかりと対応するという意識で良いでしょう。
本作のこぶしはビブラートを一瞬だけ非常に強くかけるイメージで歌うのがオススメです。
それでもこぶしを再現できないという方は、こぶしを効かす際に頭を振ってみましょう。
そうすることでこの手のこぶしは発声しやすくなります。
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。
木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!
聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。
本作は、1963年に公開された映画の挿入歌で、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。
洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。
夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。
きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!
懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。
大河悠久東儀秀樹

壮大な歴史絵巻を音で描いたような世界観が広がる、東儀秀樹さんの作品です。
1,300年以上の伝統を持つ雅楽の世界に、プログレッシブロックの力強さを融合させた「プログレッシブ雅楽」という革新的なスタイルで、聴く者の心を揺さぶります。
本作は2012年3月に発売されたデビュー15周年記念の名盤『TOGI』に収録された楽曲で、BS番組『謎解き!
江戸のススメ』のテーマソングとして視聴者の心をつかみました。
日常から離れ、時空をこえた壮大な旅に出たい気分のときにピッタリの1曲です。
たんぽぽ松下洸平

優しさあふれるアコースティックサウンドと温かみのある歌声で、心に染み入る応援ソングを松下洸平さんが歌い上げています。
愛する人のために咲く花になりたいという思いが込められた本作は、相手を思う気持ちの純粋さと、その人のためにできることをしたいという願いに満ちています。
2023年12月にリリースされたアルバム『R&ME』に収録された本作では、松下洸平さん自身が作詞作曲を手掛け、さらにアルバムのイラストまで描き下ろしています。
感謝の気持ちを伝えたい時や、大切な人への思いを静かに届けたい時にピッタリな1曲です。
たった一度の人生だか松原のぶえ

2024年1月10日にリリースされた、松原のぶえさんのシングル『たった一度の人生だから』。
美しい旋律の中で、人生の価値と一期一会の大切さをたたえる本作は、伊藤薫さんと猪股義周さんの手により、心に染み入る歌詞でつづられています。
不確かで美しい人生の旅路を、地図も持たない旅人の姿に見立て、松原さんの力強い歌唱がリスナーの胸を打つのです。
前向きなメッセージを優しく教えてくれるこの曲は、落ち込んだときや人生の岐路に立つ時期にとくに響くはず。
日々を大切に生きること、希望を失わないことの美しさを表現した松原さんの本作は、演歌ファンならずとも、多くの人にとっての心の支えとなることでしょう。
体温松尾太陽

しっとりとしたメロディに心を奪われる1曲。
松尾太陽さんの温かな歌声で紡がれる愛の物語が、聴く人の心に染み渡ります。
2021年9月にリリースされたこの楽曲は、R&Bテイストのラブバラード。
Omoinotakeが手掛けた繊細な楽曲に、松尾さんの艶のあるボーカルが見事にマッチしています。
大切な人との絆を感じたい時、ぜひ聴いてみてください。
秋の夜長、窓辺でゆったりと音楽に浸る。
そんな時間を過ごすのにピッタリの1曲です。
タイプ:ワイルド松本梨香

ポケモンの世界観を歌う名曲がここにあります。
冒険と成長の旅路を描いた歌詞は、聴く人の心に響きます。
マサラタウンを出発し、さまざまな経験を重ねていく主人公の姿が目に浮かぶようです。
松本梨香さんの力強い歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
1999年2月に発表された本作は、アニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマとしても使用されました。
ポケモンファンはもちろん、夢に向かって頑張りたい人にぴったりの1曲です。
聴けば元気が湧いてくる、そんな不思議な力を持った楽曲なのです。
TAKUMI/匠松谷卓

建築ドキュメンタリー番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』のテーマを彩る壮大なピアノ曲が、2002年4月に生まれました。
ピアノを主体とした印象的なメロディーは、人々の心に深く響き、番組の感動的なシーンを一層引き立てています。
本作は、力強いリズムと情感が豊かな旋律が調和した、まさに「職人の技」を表現するインストゥルメンタル作品となっています。
華やかながらも繊細な表現力を備えたピアノの魅力は春も感じさせ、きれいなメロディーがすっと心に響いていきます。
ただめぐりあうために林よしこ

林よしこさんの情熱的なボーカルと緻密な楽曲構成に惹きつけられる作品。
人生の素晴らしさと運命のつながりを描く歌詞は大人のための極上歌謡曲と呼ぶにふさわしいでしょう。
2024年3月27日にリリースされたシングルで、作詞は小田めぐみさん、作曲は杉本眞人さん。
優しくも力強いメッセージを届けてくれる1曲は、幅広い世代のリスナーの心に響くはず。
人生の節目や大切な人と過ごすひとときに聴きたくなる、あなたの心に寄り添う歌です。
炭酸の音だけで桜初心

炭酸が弾けるような心地よいポップチューンが、心に染み込んできます。
桜初心さんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
ASMR、環境音を巧みに取り入れたエレクトロニカなサウンドスケープが印象的。
透明感あふれる音の粒子が泡のように弾けて消えていく、そういう感覚を味わえます。
仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、聴きたくなる1曲です。


