「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(421〜430)
立待岬森昌子

日本海を舞台に、愛する人を待ち続ける女性の切ない思いを描いた名曲ですね。
森昌子さんの澄んだ歌声と情感あふれる歌唱が、聴く人の心に深く響きます。
1982年8月にリリースされたこの楽曲は、森さんの39枚目のシングルとして発表され、古賀政男記念音楽大賞で大賞を受賞。
同年末のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛されました。
演歌の伝統を守りつつも、歌謡曲的な要素を感じさせるメロディアスな楽曲で、森さんの透明感のある歌声が光ります。
幅広い音域と繊細な表現力が求められる難曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください。
ただ一度とないあの夏へ椎乃味醂

ノスタルジックな気分にひたりたいならぜひ聴いてみてください!
『じゃあ君の思想が死ねばいい』のヒットでその名を知らしめたボカロP、椎乃味醂さんによる作品で2021年に公開。
大切な「君」と過ごした夏を思い出す、郷愁にかられるボカロ曲です。
淡々とした歌声、メロディーにどこか幻想的な雰囲気を持った音像に感情が揺さぶられます。
詩的な歌詞は純文学的な魅力があり、それだけでも胸打たれる仕上がり。
自分が子供の頃に過ごした夏はどんなだったかな……なんて記憶をたどってしまいます。
丹後なみだ駅椎名佐千子

丹後半島の雪舞う景色を背景に、失恋の痛みを歌い上げる椎名佐千子さんの演歌です。
切ない別れの情景を描きながら、物語性豊かに展開する歌詞と、幅広い音域を要する曲調が特徴的ですね。
2020年1月にリリースされたこの楽曲は、椎名さんの日本海シリーズ第三弾として注目を集めました。
カラオケで挑戦するなら、艶のある歌声と情感たっぷりの表現力が求められますから、演歌に慣れた方でも練習が必要かもしれません。
恋愛経験豊富な方や、心に秘めた思いを抱える方にピッタリの1曲ですよ。
炭坑節民謡

明治時代から続く、日本の伝統的な民謡をご紹介します。
福岡県の筑豊地方で生まれたこの楽曲は、炭鉱での作業風景を情感豊かに描いた素晴らしい作品です。
軽快なリズムと親しみやすいメロディーで、自然と体が動き出してしまう心地よさがあります。
昭和初期からラジオ放送で全国に広まり、夏の盆踊りには欠かせない名曲となりました。
BEGINが2024年8月にブラジルのリズムと日本の盆踊りを融合させた新しいアレンジを制作したことで、さらに踊りやすい楽曲へと進化。
高齢者の方と一緒に懐かしい思い出を語り合いながら、無理なく体を動かせるすてきな曲です。
椅子に座ったままでも楽しめますので、ご自身のペースでリズムを取りながら、心も体もリフレッシュしてみませんか。
タイマン・ファンタジー氣志團

一騎打ちの緊張感が伝わってくる楽曲です。
氣志團約7年ぶりとなるオリジナルアルバムとして話題になった『THE YANK ROCK HEROES』に収録されており、2023年1月に発表。
テレビ東京系ドラマ『警視庁考察一課』の主題歌に起用されました。
挑発的な歌詞が特徴的な、ツッパリ精神あふれるミドルテンポのダンスロックに仕上がっています。
真っすぐなサウンドが魅力ですので、前向きになりたいとき、気合を入れたいときにオススメです。
たまものまえ水曜日のカンパネラ

日本の歴史や伝説を独自の解釈で表現する水曜日のカンパネラさんの楽曲は、古代から現代までの人々の生きざまや社会の移り変わりを感じさせる、深い洞察力に満ちています。
最新作は、平安時代の物語に登場する玉依姫をテーマに、権力や美、愛など普遍的なテーマを歌詞に織り交ぜた意欲作。
2024年3月13日にリリースされ、Amazon Originalドラマ『僕の愛しい妖怪ガールフレンド』の主題歌に起用されました。
本作は伝統的な日本音楽と現代的なサウンドを融合させた音楽性も魅力的。
時代を超えて響くメッセージ性の高さから、老若男女問わず多くの人に聴いてほしい1曲です。
立山連峰水森かおり

水森かおりさんの名曲『立山連峰』。
明るい雰囲気が印象的な本作は、飛騨山脈北部にある立山連峰を舞台にした作品です。
本作はオーソドックスな演歌で、スローテンポに加えて、こぶしが少ない構成に仕上げられています。
少なからず登場するこぶしも、3音以上の音階の変化はないため、演歌が苦手な方にとっても、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
やや音域は広めですが、しっかりとキーを調節すれば、誰でも歌える作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
黄昏ブルー河合奈保子

秋の黄昏時を切なく美しく描いたこの楽曲は、河合奈保子さんの代表作の1つとして知られています。
1982年9月1日に発売されたシングル『けんかをやめて』のB面曲として収録されたこの曲は、竜真知子さんの作詞と馬飼野康二さんの作曲によるもの。
切ない恋心と秋の情景が見事に融合した歌詞と、河合さんの透明感のある歌声が相まって、聴く人の心に深く響きます。
本作は、アイドル歌謡曲としての魅力を存分に発揮しつつ、大人の恋愛模様も垣間見える楽曲となっています。
秋の夜長、しっとりとした雰囲気に浸りたい方にぴったりの1曲です。
退屈な夜はブギーを浜田マロン

退廃的な雰囲気を持ったジャズでコアな音楽マニアから高い評価を集める女性シンガーソングライター、浜田マロンさん。
長年にわたってブレることのない枯れたジャズを聴かせてくれるアーティストですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な夜はブギーを』。
昭和初期の音楽性とEGO-WRAPPIN’のようなオシャレなジャズがミックスされた名曲ですね。
広くはない音域に加えて、昭和歌謡に通ずるボーカルが特徴なので、50代以上の男性にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ためらい渚月あかり

メロディーが心に染み入る、バラードナンバーです。
空港を舞台にした別れの歌で、演歌歌手の渚月あかりさんにより2025年3月に発売されました。
朝日奈京仔さんの紡いだ悲しくも優美な詞に、ドラマチックな曲調が見事に調和しています。
渚月さんのすべてを包み込むような歌声も魅力的。
聴くたびに切なさが募る、胸がぎゅっと締め付けられるが楽曲です。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(431〜440)
たかが恋渡辺真知子

失恋してしまった経験ある方も多いのではないでしょうか。
時には、ショックのあまり生きる希望を失ってしまうなんてこともありますよね。
そんなシチュエーションにおちいっている女性を歌いあげているのが『たかが恋』です。
本作は表現力豊かな歌声で支持を集めているシンガソングライター、渡辺真知子さんの楽曲。
ビブラートをきかせた歌声が、聴く人の心までふるわせます。
また歌詞の各所から、背景のドラマを感じられるのもすてきですね。
たとえば…たとえば渡辺真知子

甘く切ない失恋ソングとして知られる本作。
渡辺真知子さんの透明感のある歌声が、恋の終わりの後に残る複雑な感情を見事に表現しています。
1979年1月にリリースされた4枚目のシングルで、オリコンチャートで13位を記録。
同年の紅白歌合戦への出場も果たしました。
アルバム『遠く離れて』にも収録され、渡辺さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを噛みしめたい時におすすめの一曲。
切ない雰囲気ながら、70年代のファンキーなソウルミュージック的なアレンジが随所に見られるのも特徴ですよね。
和モノ好きにも人気の楽曲です!
誕生日ありがとう渡邊奈央

ピアノの弾き語りが感動的なシンガーソングライター渡邊奈央さんの『誕生日ありがとう』。
バースデーソングと言うと家族や恋人、友達の誕生日を祝うといった楽曲がほとんどなのですがこの曲は自分の誕生日を自分目線で歌っている1曲です。
タイトルの『誕生日ありがとう』という意味が、サビまで聴くと「ああ、そういうことか」と納得できることでしょう。
自分の誕生日に生んでくれた、育ててくれたお父さんとお母さんに感謝の気持ちを伝える、感動的な1曲です。
ただいま!湘南乃風

心に響く、温かなメッセージソングをご紹介します。
湘南乃風が2020年2月23日にリリースした楽曲で、ドラマ『パパがも一度恋をした』の主題歌に起用されました。
家族や愛する人への深い愛情をテーマにした作品で、帰宅するたびに交わす「ただいま」という言葉に込められた感情を丁寧に描いています。
人生の喜びや苦悩、希望を感じさせる歌詞は、家族の存在の大切さを再認識させてくれるんです。
お父さんへ感謝の気持ちを伝えるのにぴったりだと思いますよ。
たそがれロマン湯原昌幸

湯原昌幸さんは、長年音楽界に活躍しながら、マルチタレントとしてさまざまな分野でも活動を続けてきた重鎖な存在です。
そんな彼の60周年を記念したシングル『たそがれロマン』は、まさに湯原さんのロマンが詰まった渾身の一作。
夕暮れ時の穏やかな愛の時間を題材に、歌詞からは人生の本当に大切なものを見つめ直す思いが感じられます。
2024年3月にリリースされたこの名曲は、湯原さんのこれまでの歩みを映し出す鏡のような作品。
年代を問わず多くの方に聴いていただきたいです。
誕生日熊木杏里

ドラマや映画など数多くのタイアップ作品を手がけるシンガーソングライター熊木杏里さん。
優しくつつみこむようなボーカルで知られていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでもお祝いごとにぴったりなのは『誕生日』です。
ピアノを主体としたドラマチックなバンドサウンドが胸に響きます。
大切な人への素直な思いがつづられた歌詞に涙。
透明感のある彼女の歌唱によって、切なくも晴れやかな気分になれるでしょう。
家族や友達、恋人などお世話になった方に贈りたいハートフルな楽曲です。
たいやきやいた爆風スランプ

1981年結成、1984年にデビューした爆風スランプといえば『Runner』や『大きな玉ねぎの下で』などの感動的な楽曲が有名ですが、ヘビーメタル風のナンバーがあるのをご存じでしょうか。
1984年にリリースされた『たいやきやいた』は、ボーカルのサンプラザ中野さんが長髪のウィッグをかぶって「たいやきやいた!」とひたすら絶叫するシュールな作品です。
歌詞のモチーフは『およげ!たいやきくん』から。
この楽曲は、アルバム『よい』からデビューシングルとして発売された『週刊東京「少女A」』のカップリング曲として収録されています。
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
田園玉置浩二

力強い歌声が胸に響く玉置浩二さんの代表曲。
1996年7月にリリースされたシングルで、フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌としても使用されました。
玉置さんの深い思いが込められた歌詞は、生きることの大切さを優しく教えてくれます。
日々の小さな出来事や人々との触れ合いを通じて、人生の美しさを感じられる素晴らしい1曲。
どんな困難も乗り越えられるという勇気をくれる応援歌として、多くの人に愛され続けています。
カラオケで友人と盛り上がりたい時や、心が折れそうな時に聴くのがおすすめ。
本作からは、前を向いて歩いていく力が湧いてくるはずです。
田吾作音頭田吾作

田吾作は1973年にデビューしたフォークデュオ。
『田吾作音頭』が翌1974年に第7回ポピュラーソングコンテストで「川上賞」を受賞しています。
なまりのままに歌うスタイルがインパクト抜群であり、情熱的でソウルフルさにあふれていますね!
メンバーのあべ十全さんが本荘市出身。
ラジオDJ・ローカルタレントとして活躍し、2017年から市議会議員として活動されています。
もうお一人のメンバーはお食事処の「まんぷく処 田吾作」を営んでいるようです。


