「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(221〜230)
月灯りMOLMOTT+S

好きという気持ちが大きくなりすぎると、独占欲が出てきます。
そんな気持ちを表しているのがこの曲です。
歌っているのはシノラーの愛称でブームを巻き起こした篠原ともえさん。
なつかしいですね!
サビの前までは落ち着いたトーンですが、サビで一気に曲が盛り上がるので、心の叫びのようにも聴こえます。
オススメです!
ツギハギとロジカルMatica feat.recog

ボーカロイドの曲で高音、高滑舌ソングと言えば、此方の曲は必ずランクインされている曲です。
テンポが速くなったり遅くなったりで、かなり難易度は高いです。
普段はっちゃけた歌い方をする歌い手さんが珍しく真面目に全力で歌っている動画です。
つつ闇Mizore

不穏な雰囲気が漂う『つつ闇』。
こちらは2020年からYouTubeに楽曲を投稿しているMizoreさんが手掛けた楽曲です。
まず触れたいのはインパクトのあるサウンドで、ピアノをメインにしたパートと、ドラムンベースなパートを繰り返す構成に仕上がっています。
異なるテイストながらどちらも不安感をあおってきます。
また恐ろしいワードがちりばめられた歌詞にも注目です。
じっくり聴くと深いメッセージ性がみえてきそうですよ。
月とアネモネMrs. GREEN APPLE

現代社会への嘆きや人間関係の複雑さを描いた楽曲が、Mrs. GREEN APPLEから2019年4月に届けられました。
エレクトロニックとロックを融合させた独特のサウンドが印象的で、SNS社会における皮肉を含んだ表現が見受けられます。
主人公が自分自身や他人に嘘をついてしまうことで感じる苦悩や、その行為の裏にある人間らしさが繊細に描かれていますね。
楽曲は、アルバム『ロマンチシズム』に収録されており、Mrs. GREEN APPLEさんの音楽性をさらに進化させようとする意欲が強く反映されています。
秋の夜長や、ゆっくりと落ち着ける場所で聴くのがオススメです。
月の船My Little Lover

この「月の船」は2009年にリリースされたMy Little Loverの8枚目のアルバム「そらのしるし」の中に収録されています。
月は不思議な存在で、やさしくもあり、穏やかでもあり、けれど怖いイメージもあります。
知れば知るほどわからない月の存在を、愛している人の気持ちやこれからに例えて歌っています。
TSURENANJAMAN

この曲を聴くと懐かしい友達に会いたくなります。
のんびりした日曜日の昼下がりに聴きながら、嫁に掃除するから、外出て行ってと言われながら、家の近くのガキの時からの友達に会いに行って、あの頃みたいに遊びにいこうとする時に、聴く歌う曲です。
つかのま feat. Port of NotesNabowa

カフェで流れそうな穏やかな曲調の中に走る印象的なギターとバイオリン。
そして普段はインストなバンドですが、この曲はゲストボーカルを迎えています。
ゲストボーカルの切ないけど力強い歌声、そして歌詞がとても魅力的な1曲です。


