「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(261〜270)
ツバサsaji

日本のロックバンド、saji(サジ)のバンド改名後(改名前はphatmans after schoolという名前で活動)の初シングルで2019年10月リリース。
ボーカルのヨシダタクミの声質は、高次倍音成分を多く含んだ(簡単に言えば地声が高い)なかなか魅力的な声質で、爽快な楽曲の雰囲気をさらに演出することに成功していますね。
恐らくは地声成分を多めに入れたミックスボイス主体の歌唱だとは思いますが、みずみずしい歌声は、曲を聴いていてとても爽やかな気分にさせてくれますね。
ツミキ feat. 鈴木愛理Shampoo

ボカロPと絵師と歌手がコラボレーションする日本テレビの新音楽ドキュメントバラエティ番組『音と画』から生まれたのが、ミディアムテンポの切ないナンバー『shampoo』です。
『フォニイ』などの代表曲があるボカロPのツミキさん、YOASOBI『夜に駆ける』のミュージックビデオでアニメーションを担当した藍にいなさん、ハロー!プロジェクト出身のアーティストである鈴木愛理さんのコラボレーションなら聴かないわけにはいかないですよね。
月に願うsorato

長崎県出身のシンガーソングライターとして高く評価されているsoratoさんは、2025年2月にメジャーデビューを果たしました。
J-POPを基盤に、アコースティックやロックの要素も巧みに取り入れた幅広い音楽性で、等身大の歌詞とシンプルなメロディが持ち味です。
六畳一間で紡がれる世界観と、人の感情に寄り添う歌声で、同世代の共感を呼んでいます。
デビュー前は「村上想楽」名義で活動し、「MURO FESTIVAL」などのサーキットイベントで経験を積み、2025年4月にはTVアニメのエンディングテーマも手がけました。
都内を拠点にプロデューサーやリミキサーとしても活動しており、高品質な機材にこだわった音作りで知られています。
リアルな感情を綴った歌詞と心に響くメロディが魅力的で、日常の中に潜む切なさや一瞬の煌めきを大切にする方におすすめです。
月に吠えるsuis

日本の男女2人組のロックバンドのヨルシカ。
今回ご紹介するのは、そのヨルシカでシンガーをつとめるsuisさん。
このシンガーのsuisさんですが、一聴してわかるのは、その深みのあるソフト、かつ力強い歌声ですね。
決して押し付けがましい「アツさ」を演出することなく、終始ソフトな歌唱の中でも的確に楽曲を表現されているところは、とても絶賛したくなるところです。
冷たい花the brilliant green

90年代後半の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾ったthe brilliant greenが放った珠玉のラブソングです。
切ないメロディに乗せて、愛と絶望の狭間で揺れ動く心情を巧みに描き出した歌詞が心に染み入りますね。
1998年8月にリリースされ、オリコン月間シングルチャートで堂々の1位を獲得。
まさにCDバブル全盛期の大ヒット曲として、多くの人の記憶に刻まれています。
川瀬智子さんの透明感のある歌声は、40代の女性にとっても歌いやすいはず。
仕事や家事の合間にカラオケに行く際は、ぜひこの曲に挑戦してみてはいかがでしょうか。
月の裏で会いましょうthe fascinations

ビブラフォン奏者の渡辺雅美を中心に結成されたthe fascinationsが演奏する『月の裏で会いましょう』です。
この曲はORIGINAL LOVEの2枚目のシングル曲をカバーしたものですが、ジャズにアレンジしてビブラフォンで演奏すると、新しい曲のように聴こえます。
月詠tokiwa

孤独と切なさを描いた、ダイナミックなエレクトロニックナンバーです。
tokiwaさんが手がけた『月詠』は2025年2月のリリース。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで堂々の4位を獲得しました。
CeVIO AI星界の張りのある歌声が、月明かりに照らされたはかなくて美しい情景をつむぎ出します。
壮大なサウンドスケープ、サビの爆発力がたまりません。
洗練された音楽を聴きたいなら、ぜひ。


