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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!

「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?

この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(311〜320)

つぐないテレサ・テン

切ない別れを描いた極上の恋愛ソングとして、テレサ・テンさんの歌声は多くの方の心に響いています。

自分の存在が愛する人の重荷になることを恐れ、相手の幸せを願って愛を貫くことを諦める女性の心情を鮮やかに表現した本作は、1984年1月に発売された作品です。

アルバム『つぐない』にも収録され、YKKapのMADOショップのCMソングとしても使用されました。

テレサ・テンさんの透き通るような歌声と相まって、聴く人の胸に深い感動を呼び起こします。

愛の形はさまざまですが、大切な人のためにできることを探していた頃を思い出しながら、ゆっくりと心を癒やすひとときを過ごしてみてください。

紡ぐトタ

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐトタ

ノスタルジックな世界観と切なさが印象的な、トタさんの楽曲。

空や風、星空といった自然の要素を巧みに取り入れた歌詞が、失った人への思いを優しく包み込みます。

シンプルなピアノアレンジで演奏することで、繊細な感情表現がより際立ちます。

2023年2月にリリースされたアルバム『oidaki』に収録されており、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』での透明感あふれるパフォーマンスも話題を呼びました。

大切な人を思う気持ちに寄り添いたいときや、心を癒やしたい時におすすめの1曲。

ゆったりとしたテンポで、温かみのある音色を意識しながら演奏してみてはいかがでしょうか。

次やったら殴るトリプルファイヤー

早稲田大学の音楽サークルで知り合った3人組のロックバンド。

小学生が口癖のように言いそうなタイトルです。

やるつもりはないのに、弱虫に見られないように強気に出ている歌詞です。

メンバーの吉田靖直はタモリ俱楽部に出演し、人気が出ています。

ツナガルウチュウ!feat. imase, asmiニャンちゅうオールスターズ

ニャンちゅうオールスターズ – ツナガルウチュウ!feat. imase, asmi (Official Music Video)
ツナガルウチュウ!feat. imase, asmiニャンちゅうオールスターズ

imaseさんとasmiさんによる楽曲『ツナガルウチュウ!

feat. imase, asmi』。

imaseさんといえば、ファンキーなファルセットが印象的ですよね。

本作はそんなimaseさんのファルセットを主体とした明るく軽やかな作品です。

高さはあるものの、音域が広いわけではありません。

そのため、適切なキーに合わせれば、しっかりとピッチをコントロールできます。

女性側が下のコーラスを歌うタイプのハモリなので、声が低い女性と声が高い男性のデュエットにピッタリな作品と言えるでしょう。

冷たい雨ハイファイセット

『冷たい雨』は、ハイ・ファイ・セットの名を世に知らしめた失恋ソングとして名高い一曲です。

荒井由実さんが作詞・作曲を手がけ、別れの瞬間の悲しみと混乱を繊細に描いています。

サビで繰り広げられるファルセットの旋律は聴く者の心をつかみ、切なさを際立たせています。

70年代前後の音楽を懐かしむ60代の方には、思い出が深い楽曲として胸に響くことでしょう。

若い世代もこのメロディと歌詞の美しさに心が打たれるはずです。

失恋と言う普遍的なテーマに寄り添った本作は、時代をこえて多くの人々に愛され続けるでしょう。

つくり囃子パスピエ

紅一点のボーカルの声が特徴的なバンドです。

一見少しネチョネチョしているような、甘ったれた声に聴こえますが、意外とすっと入ってくる声で、病みつきになります。

シンセサイザーが特徴的な曲で、とても盛り上がる曲です。

ツンデレヒグチアイ

テクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター・ヒグチアイさん。

テーマ性が高いユニークな楽曲をリスナーに届けています。

彼女が2015年にリリースしたアルバム『全員優勝』に収録されたのがこちらの『ツンデレ』。

疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、弾むようなピアノの音色とともに展開します。

届かないと分かっていてもついつい追いかけてしまう切ない思いに共感。

彼女のエモーショナルな歌声が胸を打つツンデレソングです。

日常のあらゆるシーンにマッチした歌詞とともに聴いてみてください。