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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!

「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?

この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(321〜330)

つままれた一二三

つままれた / 一二三 feat.狐子
つままれた一二三

だんだんと距離が近付く2人……甘酸っぱい恋愛模様が見えてくる秋ソングです!

和風ロックチューンを数多くリリースしている人気ボカロP、一二三さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

この曲も一二三さんらしい、キャッチーな和ロックに仕上げられています。

好きな人からのアプローチを「狐につままれる」という慣用句で表現。

2人のやりとりが浮ぶようで胸がきゅんとしてしまいます。

かわいさとかっこよさが同時に押し寄せてくるボカロ曲です!

つないで手一青窈

一青窈 – – – つないで手 (Live Ver.) ( Photo Slideshow )
つないで手一青窈

一青窈と作曲者の川江美奈子との共作です。

今までの一青窈の曲とはひと味違う曲で、川江美奈子はこの曲のあと、大病になったらしくこの曲を遺書がわりに書いたと言っていたそうで、ちょうど曲の季節も秋ぐらいで歌詞も深いものとなっています。

月天心一青窈

『もらい泣き』の大ヒットで瞬く間に人気アーティストの仲間入りをした一青窈さん。

この曲は1枚目のアルバムのタイトルにもなっている曲です。

エキゾチックなメロディ、独特の表現の歌詞、複雑なリズムと転調、ドラマを見ているかのような美しくとても個性的な曲です。

次の時代へ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

【Premium】三代目 J Soul Brothers – 次の時代へ(EXILE TRIBE~継承~二代目 J Soul Brothers vs 三代目 J Soul Brothers)
次の時代へ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2011年にリリースされたアルバムに収録されている曲です。

彼らのファンでないとなかなか知らない曲かもしれませんね。

しかし、奇麗でしっとりした曲に伸びやかで美しい歌声が最高にすてきな名曲なんです。

歌詞につづられたメッセージもすてきで、歌詞を見ながら聴けばきっと胸にグッと迫ってくると思います。

LDHグループらしい曲ですね。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(331〜340)

Two Hearts三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Two Hearts -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE)
Two Hearts三浦大知

二つの心が一つになるという愛の深さを描いた楽曲です。

三浦大知さんのアルバム『The Entertainer』に収録された1曲で、2012年5月にシングルとしてもリリースされています。

曲のテーマは二人の絆や信頼、そして共に歩む未来への希望です。

三浦大知さんの歌唱力とダンスパフォーマンスが見事に融合した本作は、愛する人との深い結びつきを感じたい方におすすめです。

ミュージックビデオでは、三浦大知さん自身が振り付けを担当し、ダンサーたちと共に素晴らしいパフォーマンスを披露しています。

津軽じょんがら節上妻宏光

一流アーティストとの共演も多く、また、卓越した技であらゆる楽器のプロプレイヤーたちからも海外含めてファンの多い上妻宏光。

こちらもさきほどと同じ、古典の津軽じょんがら節。

この人が演奏すると、本当になんでもいきいきと、まるで音がそらに伸びていくように感じられるのが不思議です。

歴史に残る昔からの三味線有名演奏家たちにも通じる技をどうぞ。

椿姫咲いた丘みどり

丘みどり<Midori Oka>/椿姫咲いた<TSUBAKIHIME SAITA>ミュージックビデオ フルバージョン
椿姫咲いた丘みどり

華やかでドラマチックでいてどこか哀愁を感じさせる、まさに「椿姫」の世界観を丘みどりさん流に表現した新境地といえる名曲です!

オペラ作品『椿姫』の有名な楽曲を引用するといった遊び心もあり、丘さんの艶やかな花魁姿が印象的なMVも楽しめるファンにとっては嬉しい楽曲ですよね。

演歌というよりは歌謡曲テイストが濃厚で、こぶしなどが苦手な方であれば歌いやすいと言えるかもしれません。

とはいえ冒頭の静かな部分から鮮烈な高音ロングトーンでサビへとつながる展開は確かな歌唱力、安定感が求められますね。

サビは覚えやすくすぐに口ずさめるものですから、細部は気にせずまずは曲の世界観にどっぷりつかっていただいて、慣れてきたら細かいテクニックを練習するというのも一つの手ですよ。