「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(331〜340)
津軽じょんがら節上妻宏光

一流アーティストとの共演も多く、また、卓越した技であらゆる楽器のプロプレイヤーたちからも海外含めてファンの多い上妻宏光。
こちらもさきほどと同じ、古典の津軽じょんがら節。
この人が演奏すると、本当になんでもいきいきと、まるで音がそらに伸びていくように感じられるのが不思議です。
歴史に残る昔からの三味線有名演奏家たちにも通じる技をどうぞ。
椿姫咲いた丘みどり

華やかでドラマチックでいてどこか哀愁を感じさせる、まさに「椿姫」の世界観を丘みどりさん流に表現した新境地といえる名曲です!
オペラ作品『椿姫』の有名な楽曲を引用するといった遊び心もあり、丘さんの艶やかな花魁姿が印象的なMVも楽しめるファンにとっては嬉しい楽曲ですよね。
演歌というよりは歌謡曲テイストが濃厚で、こぶしなどが苦手な方であれば歌いやすいと言えるかもしれません。
とはいえ冒頭の静かな部分から鮮烈な高音ロングトーンでサビへとつながる展開は確かな歌唱力、安定感が求められますね。
サビは覚えやすくすぐに口ずさめるものですから、細部は気にせずまずは曲の世界観にどっぷりつかっていただいて、慣れてきたら細かいテクニックを練習するというのも一つの手ですよ。
つよがり中川翔子

自分を強く見せるためじゃなく、ここから一歩踏み出すための「つよがり」が、明日の自分に勇気をくれる、そんな「つよがり」の意味を教えてくれる曲です。
中川翔子の14枚目のシングルで、アニメ「べるぜバブ」のED曲として使われました。
つれあい中村美律子

温かみのあるメロディーが印象的な中村美律子さんの名曲『つれあい』。
伴侶に対する感謝や愛を男性目線から歌った楽曲で、そういった内容に合わせたスローテンポでほっこりとしたボーカルラインが特徴です。
こぶしの登場回数はそれなりに多いのですが、ボーカルライン自体の音程を上下がゆるやかなので、特段難しさはありません。
サビ終わりのこぶし回しも、5音ほど音階の上下を見せるのですが、それぞれのこぶしにしっかりとした間があるので、彼女のような河内音頭に近いこぶし回しが苦手な方でも歌えるでしょう。
津軽挽歌中西りえ

津軽の寒さや哀愁が染み渡る、心に響く演歌の名曲です。
中西りえさんの透き通るような歌声が、津軽の厳しい自然と人々の心情を見事に表現しています。
本作は、2024年4月3日にリリースされた楽曲で、作詞は石原信一さん、作曲は浜圭介さんが手掛けました。
リリース直後の4月には、都内で「歌力LIVE Vol.1 挽歌〜BANKA〜」が開催され、本作を含む14曲が披露されました。
冬の寒さや失恋の痛みを感じている方、そして演歌の魅力を再発見したい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
津軽の風景を思い浮かべながら、心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。
次の夢中西圭三

2003年7月30日に発表されたアルバム『遺伝子』に収録されています。
遺伝子というアルバム名と次の夢というこの曲のタイトルは、とてもリンクしている感じがしますね。
後に残るもの、後に残すもの、自分の生き方やアティテュードがあらわれた曲です。
月光の雲海久石譲

月の見える曇り空の日にぜひ聴いてほしいこちら。
高めの音色が奇麗なピアノは、とてもゆったりとしており耳心地最高。
「月光の雲海」のタイトルにぴったりな、とても幻想的な1曲です。
月明かりに照らされた空を飛んでいるような気分にさせてくれるはず。
聴けば聴くほど、目の前に月明かりをあびた雲が広がってきませんか?


