RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!

「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?

この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(341〜350)

次の時代へ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

【Premium】三代目 J Soul Brothers – 次の時代へ(EXILE TRIBE~継承~二代目 J Soul Brothers vs 三代目 J Soul Brothers)
次の時代へ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2011年にリリースされたアルバムに収録されている曲です。

彼らのファンでないとなかなか知らない曲かもしれませんね。

しかし、奇麗でしっとりした曲に伸びやかで美しい歌声が最高にすてきな名曲なんです。

歌詞につづられたメッセージもすてきで、歌詞を見ながら聴けばきっと胸にグッと迫ってくると思います。

LDHグループらしい曲ですね。

Two Hearts三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Two Hearts -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE)
Two Hearts三浦大知

二つの心が一つになるという愛の深さを描いた楽曲です。

三浦大知さんのアルバム『The Entertainer』に収録された1曲で、2012年5月にシングルとしてもリリースされています。

曲のテーマは二人の絆や信頼、そして共に歩む未来への希望です。

三浦大知さんの歌唱力とダンスパフォーマンスが見事に融合した本作は、愛する人との深い結びつきを感じたい方におすすめです。

ミュージックビデオでは、三浦大知さん自身が振り付けを担当し、ダンサーたちと共に素晴らしいパフォーマンスを披露しています。

月夜の影~石川五右衛門のテーマ~上妻宏光

月夜の影 ~石川五右衛門のテーマ~ / 上妻宏光
月夜の影~石川五右衛門のテーマ~上妻宏光

津軽三味線の名手として知られる上妻宏光さんが、市川海老蔵さん主演のテレビ東京系ドラマ『石川五右衛門』のために書き下ろしたテーマ曲が2016年10月にリリースされました。

津軽三味線とオーケストラが融合した壮大なサウンドは、伝説的盗賊・石川五右衛門の神秘性や勇敢さを見事に表現しています。

歌詞はないものの、力強い三味線の響きと豊かなオーケストラが織りなす音の世界が、夜の静寂や月光に照らされた影といった美しい情景を想起させるのですね。

本作は上妻さんのベストアルバム『Newest Best「粋-sui-」』にも収録されており、和の伝統と現代的サウンドの融合に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

津軽じょんがら節上妻宏光

一流アーティストとの共演も多く、また、卓越した技であらゆる楽器のプロプレイヤーたちからも海外含めてファンの多い上妻宏光。

こちらもさきほどと同じ、古典の津軽じょんがら節。

この人が演奏すると、本当になんでもいきいきと、まるで音がそらに伸びていくように感じられるのが不思議です。

歴史に残る昔からの三味線有名演奏家たちにも通じる技をどうぞ。

椿姫咲いた丘みどり

丘みどり<Midori Oka>/椿姫咲いた<TSUBAKIHIME SAITA>ミュージックビデオ フルバージョン
椿姫咲いた丘みどり

華やかでドラマチックでいてどこか哀愁を感じさせる、まさに「椿姫」の世界観を丘みどりさん流に表現した新境地といえる名曲です!

オペラ作品『椿姫』の有名な楽曲を引用するといった遊び心もあり、丘さんの艶やかな花魁姿が印象的なMVも楽しめるファンにとっては嬉しい楽曲ですよね。

演歌というよりは歌謡曲テイストが濃厚で、こぶしなどが苦手な方であれば歌いやすいと言えるかもしれません。

とはいえ冒頭の静かな部分から鮮烈な高音ロングトーンでサビへとつながる展開は確かな歌唱力、安定感が求められますね。

サビは覚えやすくすぐに口ずさめるものですから、細部は気にせずまずは曲の世界観にどっぷりつかっていただいて、慣れてきたら細かいテクニックを練習するというのも一つの手ですよ。

ツイてるね ノッてるね中山美穂

キャッチーなメロディとポップなリズムが印象的な、中山美穂さんの楽曲『ツイてるね ノッてるね』。

1986年8月にリリースされ、資生堂の’86秋のキャンペーンソングとしても採用されました。

オリコン週間シングルチャートでは最高位3位を記録し、多くの人々に愛された1曲です。

恋愛における偶然の出会いや運命的な瞬間を描いた歌詞が特徴で、幸運や運命の女神が微笑む瞬間をテーマにしています。

音域が広すぎずリズムも取りやすいので、カラオケで歌いやすい楽曲といえるでしょう。

懐かしさを感じながら、楽しく歌える1曲として、ぜひ50代の女性の方にチェックしてほしい楽曲です。

つよがり中川翔子

自分を強く見せるためじゃなく、ここから一歩踏み出すための「つよがり」が、明日の自分に勇気をくれる、そんな「つよがり」の意味を教えてくれる曲です。

中川翔子の14枚目のシングルで、アニメ「べるぜバブ」のED曲として使われました。