「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
- 「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(341〜350)
罪の恋二見颯一

力強くも哀愁を帯びた「やまびこボイス」で聴く者の心を揺さぶる二見颯一さん。
2019年に『哀愁峠』でデビューを果たし、演歌界に新風を巻き起こしました。
翌年にはアルバム『颯 ~はやて~』をリリース、2021年には代表曲『夢情の酒』で多くのファンを魅了しています。
2017年の日本クラウンオーディションで優勝し、その実力は折り紙つき。
列車をテーマにした楽曲が多いのも特徴で、恋愛や別れを情感豊かに歌い上げます。
絵や書道を趣味に持つ多才な一面も。
新しい感覚を取り入れた演歌で、若い世代にも人気を集める二見さんの歌声は、演歌の新しい魅力を求める方にぴったりですよ。
月影おくり伊東歌詞太郎

透明感のある歌声と独特の世界観で人気を集めているシンガーソングライター伊東歌詞太郎さん。
2012年にニコニコ動画での活動をスタートし、瞬く間にネットシーンで注目を集めました。
2014年1月にアルバム『一意専心』でメジャーデビューを果たし、見事オリコン4位を記録。
その後も独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けています。
180.5cmという高身長と繊細な歌声のギャップが魅力的で、ソロ活動の他にもユニット「イトヲカシ」のボーカルとしても活躍。
2016年には舞台作品の主題歌も手掛けるなど、マルチな才能を発揮しています。
透明感のある歌声と甘いささやきのような歌い方で、心地よい音楽体験を求めているリスナーにピッタリのアーティストです。
鶴姫!強さは目にも美しい佐々木真理

忍者戦隊カクレンジャーの挿入歌で、メンバーの一人、ニンジャホワイト・鶴姫のキャラソンです。
この戦隊は珍しくレッドがリーダーではなく、このニンジャホワイト・鶴姫が女リーダーという珍しい戦隊でありました。
その後の戦隊で女リーダーは何名かいますが、この鶴姫がシリーズでは初だったようです。
つばさにかえて作詞・作曲:弓削田健介

自分たちが生きた時代に流行した「リアルな世代観」が投影される、いわゆる歌謡曲を自分たちの卒業ソングと決め、それを歌うのが普通となった今の卒業式。
それとは別にまた定番と呼ばれる曲に改めて目を向けるのもいいのではないかと思います。
この曲『つばさにかえて』もそんな定番な卒業ソングの1つ。
「あなたがいつも一緒にいてくれたから自分はがんばれた」と友人や先輩などに充てた感謝にあふれた歌詞は飾りの少ないストレートなもの。
「これから自分は飛びます、たくさんの感謝の気持ちを翼にします」との例えもとてもやさしいです。
二部合唱で歌わなくても感謝の気持ちは表れると思います。
月夜の君に作詞:NANA・作曲:The Urge

この『月夜の君に』は、わが子に出会えた喜びを表現した曲です。
包まれるような情感たっぷりのボーカルがこれでもかと胸にせまってきますよ。
妊活中・妊娠中のママに向けた応援ソングだそうですが、老いも若きも出産を経験したすべてのママが感動するのはまちがいありません!
冷たい海倉木麻衣

1999年に17歳という若さでシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューした倉木麻衣さん。
彼女は2000年の『Secret of my heart』のような切ないラブソングや、2002年の『Winter Bells』のような明るいポップソングの印象が強いかもしれませんね。
しかし、2001年にリリースされた『冷たい海』のような幻想的な歌も、彼女の得意な曲調の一つなんですよ。
本作は、彼女の作品を多く手がけてきた大野愛果さんによる作曲で、その浮遊感のある曲調はまるで海の中にしずんでいくような不思議な感覚にさせてくれます。
月ノ小舟八代亜紀

2020年に八代亜紀さんがリリースしたシングル曲『居酒屋「昭和」』のカップリング曲『月ノ小舟』は、八代さん自身が作曲を手掛けた隠れた名曲です。
2010年代はジャズのフィールドに挑戦して世界デビューも果たした八代さんが、再び演歌や歌謡曲の分野に戻ってきたという雰囲気漂う楽曲で、人生の酸いも甘いも嚙み分けた八代さんの落ち着いた歌唱がぐっとくるのですよね。
カラオケで歌うという観点で見ると、全体的に音程は女性としてはかなり低めで男性でも原曲キーで挑戦できる方は多いはず。
歌詞をしっかり読みこんだ上で、語りかけるように歌うとこの曲らしい雰囲気を出せますよ。


