【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(141〜150)
夏の病葉と落ちる。園端石

園端石さんによる夏ソングで、2023年8月5日にリリースされた楽曲。
夏の終わりの儚さと感傷をテーマに、エレクトロなサウンドに乗せて失われていく夏の光景を克明に描写します。
灰色の沈んだ心情から始まる、独白のような歌詞が印象的。
その深い感情と詩的な要素に触れると自然に、心が締め付けられるんです。
園端石さんのnoteに「補助資料」として、この作品に関連する小説が投稿されていますので、ぜひそちらもチェック。
失うプロペリン

夏に取り残されてしまった「僕」の思いと、はかなく壊れそうなVY1V4の歌声が深く胸に刺さります。
しかし主人公の、必死に前に進もうとしている様子も伝わってきますね。
私たちに踏み出す勇気を与えてくれます。
落ち込んだ時にぜひ聴いてみてください。
夏空ノスタルジアmickeY

『常夏ロンリー』のヒットでその知名度を上げたボカロP、mickeY(雨上がりP)さんの楽曲です。
2014年に公開されました。
さわやかさと切なさが入り混じるピアノロックです。
夏の終わりってなんだかさみしくなりますよね……。
そんな気持ちが詰め込まれている歌詞のメッセージ性。
ぜひとも聴いて、思い出にひたってみませんか?
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(151〜160)
8月のピアニストクロワッサンシカゴ

夏の日差しに焼かれて思わず入ったオシャレなカフェで流れていそうですね。
タイトルにもある通り、優しい初音ミクの歌声の後ろで奏でられている、ピアノの音色が魅力的。
メロディーとシンクロしているのもステキですね。
気持ちが安らぐボカロソングです。
夏が吹く。Nelumbo

カップルで聴けば相手のことをもっと大切にしようという気持ちになるかもしれません。
ボカロP、Nelumboさんによる作品で、2022年に公開。
ネット上で開催されたボカロイベント、無色透名祭参加曲でした。
エッジのあるギターサウンドが印象的。
そしてやわらかく鳴るピアノの音色に、ノスタルジックな気持ちが増幅されます。
季節がやってくるたびに一夏の恋、再会の約束を思い出す……映画のようなストーリーが見えてきますね。
夏に透明Twinfield

夏の透明感をまとったさわやかなラブソングです。
Twinfieldさんによって2024年に公開された本作は、透き通るようなメロディーラインときらめくサウンドが印象的な仕上がり。
夏の思い出、胸に秘めた恋心をテーマに制作されており、そのセンチメンタルな歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。
聴けばきっとあなたの心に清々しい風を運んでくれることでしょう。
あの頃のように生きられたならfin

アコースティックギターの切なげな音色が耳に残る、ノスタルジックなボカロバラードです。
ボカロP、finさんの楽曲『あの頃のように生きられたなら』は2024年5月にリリース。
夏の日の思い出をたどる文学的な歌詞とサウンドアレンジとの調和に、思わず聴き入ってしまいます。
自分の記憶と重ね合わせて、感情移入しちゃうんですよね。
寂しい気分のとき、孤独感にさいなまれたタイミングだととくに、この曲が刺さるかもしれません。


