「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
GoldVictoria Justice

ヴィクトリア・ジャスティスさんのデビューシングルは、自信に満ちた恋愛ソングです。
友情から恋へと発展する気持ちを、「ゴールド」という言葉で表現しているのが印象的。
2013年6月にリリースされたこの曲は、彼女の音楽性をしっかりと表現しています。
アップテンポでダンスにピッタリな楽曲です。
メインストリームのポップサウンドに乗せて、自己肯定感と積極性を歌い上げる歌詞が心に響きます。
恋に一歩踏み出したい人や、自分の価値を再確認したい人におすすめの1曲。
きっと元気をもらえるはずです。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Go WestVillage People

西城秀樹さんの代表曲である『ヤングマン』の原曲として知られる『Y.M.C.A』を歌ったのがヴィレッジ・ピープル。
そんなヴィレッジ・ピープルの代表曲の一つが『Go West』です。
こちらはサッカーの応援歌としても有名ですよね。
演奏会のほか、運動部の応援の時にも役立ちそうなこの曲をかっこよくよく演奏してみてはいかがでしょうか。
アメリカの曲ですので、縦ノリにならないように、アフタービートと16ビートを強く意識するのがポイントです。
曲を聴きながら、手拍子や足拍子をしてノリをつかむのもオススメです。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C

友情の素晴らしさと別れの寂しさを歌ったこの曲は、卒業式の定番ソングとして知られています。
クラシック音楽をサンプリングしたメロディとポップな歌声が相まって、感動的な雰囲気を醸し出していますね。
1999年8月にリリースされ、世界各国でチャート入りを果たした本作は、特にオーストラリアでは大ヒットを記録。
高校や大学の卒業シーズンになると、今でも多くの場所で流れています。
青春時代の友情を懐かしむ大人の方はもちろん、これから新しい環境に飛び込む若者にもおすすめの1曲です。
Good For YouWatch The Ride (Feat. Prima)

夏をテーマにした清々しい1曲『Good For You』を紹介します。
こちらはランドールさん、ダイさん、ディスマントルさんが結成した音楽ユニット、ウォッチ・ザ・ライドがリリースした楽曲。
イングランドのシンガーであるプリマさんをフィーチャーしています。
ごきげんなトラックに情熱的な歌唱、そこにプリマさんのハイトーンボイスが加わることで清涼感を演出することに成功していますよ。
涼しさを感じたい時や盛り上がりたい時にぜひ聴いてみてください。
GonerWavves

カリフォルニア州サンディエゴのインディーロックシーンから飛び出したWavvesの新作は、パワフルでメロディアスなサウンドと、キャッチーなフックが特徴的な1曲です。
Blink-182のドラマー、トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛け、バンドの持ち味であるサーフロックとパンクの要素を見事に調和させた仕上がりとなっています。
本作は2025年6月発売予定のアルバム『Spun』からの先行シングルで、ミュージックビデオはロサンゼルスのライブハウスZebulonでの山火事被害者支援チャリティーショーの模様が収められています。
エネルギッシュなギターリフと爽快なメロディラインが、夏の開放感を存分に味わえる一曲となっており、ガレージロックやパワーポップが好きな方にぜひおすすめしたい作品です。
Green EyesWill Blume

まだまだ無名ながら、今後の注目を集めそうなシンガーソングライター、ウィル・ブルームさんによる新曲『Green Eyes』は、2023年12月15日にリリースされた新鮮な音楽の逸品です。
聴く人の心を温かく包み込んでくれるような感動的なメロディーはジャンルを問わず愛されるタイプのものですし、シンプルに良い曲を書くシンガーソングライターが好きな方であれば間違いなくチェックすべきものでしょう。
今後の彼の活躍にもぜひ期待したいですね!
Gettin’ Jiggy Wit ItWill Smith

ウィル・スミスさんの楽曲としては外せない1曲で、90年代のダンスミュージックシーンを代表する作品です。
軽快なリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいそうですね。
1997年10月にリリースされ、翌年のMTV Video Music Awardで最優秀ラップビデオ賞を受賞するなど、世界中で大きな話題を呼びました。
本作はアルバム『Big Willie Style』からのシングルカットで、ウィル・スミスさんの俳優としての活躍と相まって、彼の音楽キャリアを大きく飛躍させた1曲といえるでしょう。
パーティーやイベントで盛り上がりたい時にピッタリの曲なので、ぜひチェックしてみてください!

