「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Hello World (Song of the Olympics™)Gwen Stefani, Anderson .Paak

グウェン・ステファニーさんとアンダーソン・パークさんによる共演作『Hello World (Song of the Olympics™)』。
本作は2024年のパリオリンピックに向けて、コカコーラ社と国際オリンピック委員会が協業のもと制作されました。
また、楽曲制作にあたっては、ワンリパブリックのライアン・テダーさんも参加しているとのことで、非常にキャッチーな曲調に仕上がっています。
パリに限らず今後のオリンピックでも使用されるとのことなので、歴史を象徴する1曲になるかもしれません。
Heal Me (feat. Tim of Austere)Harakiri For The Sky

オーストリアが誇るポストブラックメタルの雄、ハラキリ・フォー・ザ・スカイが2024年11月に発表した楽曲は、深い絶望感や喪失感を描いた叙情的な作品です。
オーストアのティム・ヤトラスさんをフィーチャリングしたこの楽曲は、メランコリックなメロディと激しいリフが融合した独特の世界観を展開しています。
2025年1月発売予定のアルバム『Scorched Earth』の幕開けを飾る本作は、自己破壊的な行動や内面的な苦悩、そしてそれらからの解放を求める心情が描かれており、リスナーの心に深く響くことでしょう。
ポストブラックメタルファンはもちろん、感情的な深みのある音楽を求める方にもおすすめの一曲です。
Harry’s HouseHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんの3rdアルバム『Harry’s House』は、2022年5月にリリースされた傑作です。
ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な人気を博した彼が、ソロアーティストとして更なる進化を遂げた意欲作といえるでしょう。
70年代のポップやファンクの影響を受けつつ、現代的なサウンドを融合させた13曲は、聴く人の心を掴んで離しません。
グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、批評家からも高い評価を得ています。
音楽の多様性を楽しみたい方や、心温まるメロディーに癒されたい方におすすめの一枚です。
Hollywood ForeverHollywood Undead

ラップロックバンド、ハリウッド・アンデッドが新曲を発表しています。
ヘビーなサウンドとエモーショナルな歌詞が特徴的なこの曲は、バンドのルーツを感じさせつつも新たな挑戦も感じられる意欲作となっていますね。
本作では、ハリウッドの栄光と陰影をテーマに、彼らの音楽活動での経験や葛藤が率直に描かれています。
ファンへの感謝の気持ちも込められており、聴く人の心に響く内容となっていますよ。
2024年10月にリリースされた本作は、バンドの新たなステージを予感させる一曲。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、歌詞の深さを味わいたい方にもおすすめの一曲です。
Hard Place to BeHub City Stompers

アメリカのニュージャージー州を拠点に活動するハブ・シティー・ストンパーズは、2002年に結成されたスカバンドです。
元インスペクター・セブンのヴォーカル、レブ・シニスターさんを中心に、スカやレゲエ、オイ!
など多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。
デビュー作『Night of the Living』以来、『Blood, Sweat and Beers』や『Dirty Jersey』など数々の名盤をリリース。
地下音楽シーンで熱烈な支持を集め、トラッドスカからスカコアまで幅広いファン層を魅了しています。
ジャズやヒップホップの要素も取り入れた彼らの音楽は、スカの新しい可能性を感じさせてくれますよ。

