「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
My Sweet LordGeorge Harrison

ビートルズの解散から半年後、ジョージ・ハリスンさんがリリースしたこの楽曲は、彼の存在感を世界中に知らしめる大ヒットとなりました。
ゴスペルとヴェーダの祈りを見事に融合させたメロディは、宗教の垣根を超えた普遍的なメッセージを伝えています。
1970年11月にシングルとしてリリースされ、翌年のイギリスで最も売れたシングルに。
アルバム『All Things Must Pass』にも収録され、ハリスンさんのソロ・キャリアの幕開けを飾りました。
エリック・クラプトンさんやリンゴ・スターさんも参加したこの曲は、信仰心の深いハリスンさんの想いが詰まった珠玉の1曲です。
Midnight Train to GeorgiaGladys Knight&The Pips

ソウルの金字塔として名を刻む名曲が誕生したのは1973年8月のことでした。
アメリカ・ジョージア州アトランタ出身のグラディス・ナイト & The Pipsが放つ珠玉のバラードは、ハリウッドでの夢破れ故郷へ帰る男性と、愛する彼と共に生きることを選んだ女性の心情を優しく綴っています。
グラディス・ナイトさんの力強くも温かな歌声と、The Pipsの絶妙なハーモニーが物語を豊かに彩ります。
アルバム『Imagination』に収録された本作は、グラミー賞を受賞し、映画『Summer of Soul』でも取り上げられました。
人生の岐路に立つ時、大切な人との絆を再確認したい瞬間に心に響く、魂の一曲です。
MahalGlass Beams

オーストラリア・メルボルンを拠点とするスリーピース・バンド、グラス・ビームスは、インド系オーストラリア人のマルチプレイヤー、ラジャン・シルヴァさんを中心に2020年のパンデミック中に結成されました。
サイケデリック・ロック、ファンク、ジャズなどを融合させた独創的なサウンドと、ステージでの仮面着用という神秘的な演出が魅力です。
2021年6月には待望のデビューEP『Mirage』を発表し、続く2024年3月にはNinja Tuneレーベルから『Mahal』をリリース。
このアルバムはBillboardのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで5位を記録する快挙を達成しました。
WOMADelaideやPrimavera Soundなど国際的なフェスティバルへの出演も増え、2023年6月にはオランダのBest Kept Secretに登場し観客を魅了。
ボーカルをほとんど使わず、インドの伝統音楽と現代的なエレクトロニックサウンドを絶妙に調和させた彼らの音楽は、新たな刺激を求めるリスナーにぴったりです。
My FantasyHI-LO & Maddix

オランダ出身のハイ・ローさんとマディックスさんがタッグを組んだ注目のコラボ作が話題です。
アシッドシンセやオペラ風コーラスを巧みに織り交ぜた140 BPMの高速ビートが特徴的。
幻想的な世界観を表現した楽曲は、クラブやフェスでのピークタイムを盛り上げる最適な一曲になっています。
2024年8月にリリースされた本作は、Ultra MiamiやTomorrowlandなど世界的な音楽フェスでも披露され、観客を熱狂させました。
エネルギッシュなサウンドに身を委ねたい方や、新感覚のテクノ・レイヴを体験したい方にぜひおすすめです。
Most GirlsHailee Steinfeld

女性のエンパワーメントを掲げる歌詞が印象的な楽曲です。
アメリカ出身のヘイリー・スタインフェルドさんが2017年4月にリリースした本作は、女性の多様性と自己受容を称賛しています。
キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴で、ビルボードHot 100チャートで58位を記録。
さらに、アメリカレコード協会からダブルプラチナ認定を受けるなど、商業的にも成功を収めました。
自分らしく生きることの素晴らしさを伝える歌詞は、若い女性を中心に多くのリスナーの共感を呼んでいます。
自信を持ちたい時や元気づけられたい時におすすめの一曲です。
Move It on OverHank Williams

犬小屋に追いやられた男性の物語を軽妙に描いた一曲です。
ブルースとカントリー、ジャズを融合させた斬新なサウンドが特徴で、ハンク・ウィリアムズさんの音楽スタイルを確立しました。
1947年6月にリリースされ、ビルボードのカントリーチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、後のロックンロールにも影響を与え、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの『Rock Around the Clock』にその痕跡が見られます。
家庭内の小さな騒動を楽しく描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼ぶでしょう。
カントリーミュージックファンはもちろん、ロックやブルースを愛する方にもおすすめの一曲です。
MoveHardwell & KAAZE

エネルギッシュなビートとメロディーが特徴的な一曲です。
ハードウェルさんとスウェーデン出身のケーズEさんによるコラボレーションが実現し、両者の個性が見事に融合しています。
歌詞はありませんが、タイトルが示すように、聴く人を自然と踊らせる力を秘めています。
2024年6月にリリースされた本作は、ハードウェルさんが設立したRevealed Recordingsの1000作目という記念すべき楽曲でもあります。
クラブやフェスでの盛り上がりを意識した構成で、ダンスフロアを熱狂させること間違いなしです。
EDMファンはもちろん、パーティーで気分を上げたい方にもおすすめの一曲といえるでしょう。

