「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
MemoriesFox Stevenson

イギリスのエレクトロニックシーンで独自の地位を確立しているフォックス・スティーヴンソンさん。
ドラムンベースを軸にしながらもポップパンクやインディーロックの要素を取り入れた『Memories』は、彼の音楽的な幅広さを感じさせる一曲です。
本作では彼自身のボーカルも印象的で、感情豊かな歌声と耳に残るメロディラインが融合した心地よいサウンドに仕上がっています。
2025年4月に彼の所属レーベル「Pilot.」からリリースされた本作は、彼の音楽キャリアにおいて重要な位置を占める楽曲となっています。
普段エレクトロニック・ミュージックを聴かない方にもおすすめの、ジャンルの垣根を超えた魅力あふれる一曲ですよ!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Mistletoe And HollyFrank Sinatra

アメリカが生んだ偉大な歌手、フランク・シナトラさんが1957年9月にリリースしたクリスマスソングは、アルバム『A Jolly Christmas from Frank Sinatra』に収録されて以来クリスマスの定番曲として愛され続けています。
シナトラさんの温かな歌声が、ヤドリギやヒイラギ、サンタクロース、家族との団欒など、クリスマスならではの情景を優しく描き出しています。
東京ディズニーランドのクリスマスパレードでも使用されたことがあるそうですよ。
家族や大切な人と過ごすクリスマスの BGM として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Mask OffFUTURE

ストリートライフの生々しさと成功の影を描く楽曲が話題を呼んでいます。
フューチャーさんのキャリアを代表する一曲として、リスナーの心に深く刻まれています。
独特のメロディーラインと力強いビートが融合し、耳に残る楽曲に仕上がっています。
本作は2017年2月にリリースされ、ビルボードHot 100チャートで5位を記録。
フランスでは2位にランクインするなど、世界的な成功を収めました。
ドラマ『ブルックリン・ナイン-ナイン』などでも使用され、幅広い層に認知されています。
ストリートの現実や成功への葛藤を感じたい方におすすめの一曲です。
Meu Nome É GalGal Costa

ブラジルの伝説的な歌手、ガル・コスタさんの代表曲と言えば、この曲を挙げる人も多いのではないでしょうか。
1969年にリリースされたアルバム『Gal』に収録された本作は、彼女の音楽スタイルを確立した重要な一曲です。
トロピカリズモ運動の影響を受けた実験的なサウンドと、ガルさんの力強いボーカルが見事に融合しています。
サンバやボサノヴァの要素を取り入れつつ、ブラジリアン・ポップの魅力も存分に味わえる一曲ですね。
本作は後にCMや映画のサウンドトラックにも使用され、ガルさんの音楽が幅広い層に浸透するきっかけとなりました。
ブラジル音楽に興味のある方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめの一曲です。
Midnight Train to GeorgiaGladys Knight&The Pips

ソウルの金字塔として名を刻む名曲が誕生したのは1973年8月のことでした。
アメリカ・ジョージア州アトランタ出身のグラディス・ナイト & The Pipsが放つ珠玉のバラードは、ハリウッドでの夢破れ故郷へ帰る男性と、愛する彼と共に生きることを選んだ女性の心情を優しく綴っています。
グラディス・ナイトさんの力強くも温かな歌声と、The Pipsの絶妙なハーモニーが物語を豊かに彩ります。
アルバム『Imagination』に収録された本作は、グラミー賞を受賞し、映画『Summer of Soul』でも取り上げられました。
人生の岐路に立つ時、大切な人との絆を再確認したい瞬間に心に響く、魂の一曲です。
MahalGlass Beams

オーストラリア・メルボルンを拠点とするスリーピース・バンド、グラス・ビームスは、インド系オーストラリア人のマルチプレイヤー、ラジャン・シルヴァさんを中心に2020年のパンデミック中に結成されました。
サイケデリック・ロック、ファンク、ジャズなどを融合させた独創的なサウンドと、ステージでの仮面着用という神秘的な演出が魅力です。
2021年6月には待望のデビューEP『Mirage』を発表し、続く2024年3月にはNinja Tuneレーベルから『Mahal』をリリース。
このアルバムはBillboardのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで5位を記録する快挙を達成しました。
WOMADelaideやPrimavera Soundなど国際的なフェスティバルへの出演も増え、2023年6月にはオランダのBest Kept Secretに登場し観客を魅了。
ボーカルをほとんど使わず、インドの伝統音楽と現代的なエレクトロニックサウンドを絶妙に調和させた彼らの音楽は、新たな刺激を求めるリスナーにぴったりです。
My FantasyHI-LO & Maddix

オランダ出身のハイ・ローさんとマディックスさんがタッグを組んだ注目のコラボ作が話題です。
アシッドシンセやオペラ風コーラスを巧みに織り交ぜた140 BPMの高速ビートが特徴的。
幻想的な世界観を表現した楽曲は、クラブやフェスでのピークタイムを盛り上げる最適な一曲になっています。
2024年8月にリリースされた本作は、Ultra MiamiやTomorrowlandなど世界的な音楽フェスでも披露され、観客を熱狂させました。
エネルギッシュなサウンドに身を委ねたい方や、新感覚のテクノ・レイヴを体験したい方にぜひおすすめです。

