「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Maiden VoyageHerbie Hancock

1940年生まれのハービー・ハンコックさんは、ジャズ界の革新者として知られる鬼才ピアニストです。
マイルス・デイヴィスのバンドで活躍しながら、ブルーノート・レコードからソロ作品も発表。
そんなハンコックさんの代表作の1つが、1965年にリリースされた『Maiden Voyage』です。
「海」をテーマにした本作は、フレディ・ハバードらとの絶妙なアンサンブルが光る名盤。
タイトル曲『Maiden Voyage』は今でもジャズ・スタンダードとして愛され続けています。
抑制の効いた知的な演奏は、雄大で詩情豊かな響きを持ち合わせております。
1人で過ごす夜、この作品を聴きながら物思いにふけってみるのもいいですね。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
MARiO COINSIDK

任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」からインスピレーションを受けた遊び心あふれる楽曲を、アメリカ・メリーランド州出身のアイ・ディー・ケイさんが2025年2月に発表しました。
ゲーム内でコインを集めるように富や成功を追い求める現代社会への洞察を、巧みなワードプレイで描き出しています。
アルバム『BRAVADO + INTiMO… (Continued)』からの先行シングルとなる本作では、3人のプロデューサーが手掛けたブレイクビートが、ストリートの空気感とゲームサウンドを見事に融合させています。
IDKさんならではの社会派な視点とユーモアのバランスが絶妙で、ヒップホップファンはもちろん、ゲーム好きにもおすすめの一曲となっています。
Murders in the Rue MorgueIron Maiden

エドガー・アラン・ポーの短編小説にインスパイアされた、スリリングな楽曲がこちらです。
1981年にリリースされたアルバム『Killers』に収録された本作は、Iron Maidenの初期のエネルギッシュなスタイルを象徴する1曲。
スピーディーなギターリフと力強いリズムセクションが特徴的で、ポール・ディアノさんの荒々しい歌声がテーマにぴったりマッチしています。
無実の罪で追われる主人公の焦燥感や恐怖心が歌詞から伝わってきますね。
ヘヴィメタルファンはもちろん、スリリングな物語に興味がある方にもおすすめの1曲です。
Midnight CowboyJade

イギリス出身のシンガーソングライターJADEさんが発表した『Midnight Cowboy』は、セクシュアリティと自己表現をテーマにしたクラブ向けの楽曲です。
ダンスミュージックの要素を取り入れたヒップホップ調のトラックに、大胆な歌詞が印象的。
「ワイルド・ワイルド・ウェスト」や「サドルを締めて」といった西部劇風の表現を織り交ぜ、遊び心と大胆さを強調しています。
本作は2024年9月にリリース予定で、ソロデビューシングル『Angel Of My Dreams』に続く2作目となります。
RAYEとの共同制作で、プロデュースはJonah Christianが担当。
クラブで踊りたくなる人や、自信に満ちた女性像に共感できる方におすすめの一曲ですよ。
My Promise (90 Days)Jack Kays, Travis Barker

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジャック・ケイズさんとドラマーのトラヴィス・バーカーさんがコラボした楽曲は、依存症からの回復をテーマにした心に響く一曲。
ジャック・ケイズさんの個人的な体験が反映された歌詞は、17歳の頃の友人とのやり取りや、その友人を失った後悔と悲しみを赤裸々に描いています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『DEADBEAT!』に収録。
オルタナティブ・ロックとポップパンクの要素を融合させた力強いサウンドと、感情的な歌詞が見事に調和しています。
依存症や精神的な苦悩を抱える人々に、希望と共感のメッセージを届ける一曲ですね。
Marry MeJason Derulo

プロポーズの気持ちを歌った心温まるラブソングです。
アメリカのシンガーソングライター、ジェイソン・デルーロさんが2013年にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Tattoos』に収録されています。
105年という長い年月を愛する人と過ごしたいという願いを込めた歌詞が印象的で、真摯な愛の誓いが伝わってきます。
世界各国でチャートインを果たし、オーストラリアでは3×プラチナ認定を受けるなど、多くの人々の心を掴みました。
結婚式のファーストダンスや、プロポーズの際のBGMとしてぴったりな一曲ですね。
Many Rivers To CrossJimmy Cliff

渋くソウルフルな歌声が心に響くナンバーです。
人生の試練を乗り越える力強さと、それでも前に進もうとする決意が込められた歌詞が、聴く人の心をつかんで離しません。
1969年にリリースされたこの曲は、ジミー・クリフさんが21歳のときに書いたものだそうです。
失恋や挫折を経験した人に寄り添う曲として、多くの人々に愛され続けています。
映画『The Harder They Come』のサウンドトラックにも収録され、世界中にレゲエ音楽の魅力を広めるきっかけにもなりました。
落ち込んだときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲。
クリフさんの深い想いを感じながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

