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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

MetropolisKraftwerk

電子音楽のパイオニアとして知られる、ドイツ出身のクラフトワーク。

1970年にデュッセルドルフで結成され、『アウトバーン』や『トランス・ヨーロッパ・エクスプレス』といったアルバムで世界的な成功を収めました。

彼らの「ロボット・ポップ」と呼ばれるスタイルは、電子音とポップなメロディ、反復的なリズムが特徴的。

2014年にはグラミー生涯功労賞を受賞し、2021年にはロックの殿堂入りを果たすなど、その功績は高く評価されています。

テクノやハウス、シンセポップなど、現代音楽への影響は計り知れません。

独創的な音楽とパフォーマンスを楽しみたい方にぜひおすすめですね。

Makasarili Malambing (feat. Hev Abi)Kristina Dawn

ポップ、ヒップホップ、R&Bを融合させた独自のスタイルで、2024年の時点でSpotifyの月間リスナー数は280万人を超える人気を得ているクリスティーナ・ドーンさん。

2016年から音楽活動をスタートし、小規模なバンドのドキュメンタリーから始まったキャリアは、多くのアーティストとのコラボを経て、着実に成長を遂げてきました。

あの若き人気ラッパーHev Abiさんが設立に参加した注目のレーベル、「Downtown Q Entertainment 」と契約していることでも知られていますね。

2023年11月にリリースされた「Makasarili Malambing」は、フィリピンの音楽チャートで高評価を獲得。

感情豊かな歌声と現代的なビートが織りなす彼女の音楽は、新しい感覚を求める音楽ファンにぴったりです。

インスタグラムでの彼女の投稿も要チェックですよ!

Me Before YouKygo, Plested

Kygo, Plested – Me Before You (Official Visualizer)
Me Before YouKygo, Plested

爽やかな夏の風を感じさせるメロディアスな音色と、心に響く歌詞が魅力的な一曲。

カイゴさんとプレステッドさんのコラボレーションが生み出した本作は、2024年6月にリリースされ、カイゴさんの最新アルバムに収録されています。

恋に落ちた喜びと、大切な人を失う不安を繊細に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

カイゴさんのトロピカルハウスの要素と、プレステッドさんの深みのある歌声が見事に調和しています。

夏の夜、大切な人を想いながら聴きたい一曲です。

My Oh My (with Bebe Rexha & Tove Lo)KYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – My Oh My (with Bebe Rexha & Tove Lo) (Official Video)
My Oh My (with Bebe Rexha & Tove Lo)KYLIE MINOGUE

カイリー・ミノーグさんの楽曲は、ダンスポップの要素を持つエネルギッシュな作品です。

軽快なベースラインとプレイフルな歌詞が印象的で、クラブシーンにピッタリのサウンドです。

2024年7月にリリースされた本作は、ビービー・レクサさんとトーヴ・ローさんをフィーチャリングしており、3人のアーティストがそれぞれの魅力を存分に発揮しています。

カイリーさんの代名詞とも言える「ラ・ラ・ラ」のフレーズも登場し、ファンにはたまらない1曲に仕上がっていますよ。

夏のダンスフロアを盛り上げたい方や、軽快な音楽で気分を上げたい方にオススメです。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Mama Said Knock You OutLL Cool J

LL COOL J – Mama Said Knock You Out (Official Music Video)
Mama Said Knock You OutLL Cool J

強烈なビートと力強いラップが特徴のこの楽曲は、LL Cool Jさんの代表曲の一つとして広く知られています。

1990年8月にリリースされたアルバム『Mama Said Knock You Out』に収録され、同名のタイトル曲として大きな成功を収めました。

曲の冒頭の「Don’t call it a comeback」というラインは、LL Cool Jさんが音楽業界において確固たる存在であることを強調しています。

本作は、逆境を乗り越えてきた力強さとエンパワーメントのメッセージを持ち、ヒップホップの攻撃性とストリートの言葉に包まれたインスピレーショナルな知恵の融合となっています。

ブレイクダンスの定番曲としても知られ、パリオリンピック2024でも使用された名曲中の名曲ですよ!

MonsterLUM!X

LUM!X, Gabry Ponte – Monster (Official Music Video)
MonsterLUM!X

エネルギッシュでキャッチーなダンスチューンとして、クラブやフェスで人気を集めた楽曲です。

2019年4月にリリースされ、ヨーロッパのダンスチャートで成功を収めました。

若きルミックスさんと、経験豊富なガブリーポンテさんのコラボレーションによる本作は、メルボルンバウンスの要素を取り入れた新鮮なサウンドが魅力です。

力強いビートと印象的なメロディが心をつかみ、シャッフルダンスにもぴったりな1曲。

歌詞には内なる不安や葛藤が描かれており、ダークな雰囲気とアップテンポなリズムのコントラストが印象的です。

SNSではこの楽曲を使ったシャッフルダンスの投稿が数多くみられます。

クラブでの盛り上がりはもちろん、運動や気分転換にもおすすめの曲といえるでしょう。

Mon Truc en PlumesLady Gaga

Lady Gaga – Mon Truc en Plumes (Live from The 2024 Paris Olympics)
Mon Truc en PlumesLady Gaga

パリオリンピックの開会式で披露されたレディー・ガガさんの『Mon Truc en Plumes』。

元々はジジ・ジャンメールさんの楽曲なのですが、本作は原曲と比べてより軽快な曲調に仕上げられています。

あくまでフレンチポップではありますが、パーカッションだけを聴いているとサンバと間違えそうなくらい軽快ですよね。

開会式ではその音楽性はもちろんのこと、パフォーマンスでも注目を集めました。

ぜひチェックしてみてください。