「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Most GirlsHailee Steinfeld

女性のエンパワーメントを掲げる歌詞が印象的な楽曲です。
アメリカ出身のヘイリー・スタインフェルドさんが2017年4月にリリースした本作は、女性の多様性と自己受容を称賛しています。
キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴で、ビルボードHot 100チャートで58位を記録。
さらに、アメリカレコード協会からダブルプラチナ認定を受けるなど、商業的にも成功を収めました。
自分らしく生きることの素晴らしさを伝える歌詞は、若い女性を中心に多くのリスナーの共感を呼んでいます。
自信を持ちたい時や元気づけられたい時におすすめの一曲です。
Move It on OverHank Williams

犬小屋に追いやられた男性の物語を軽妙に描いた一曲です。
ブルースとカントリー、ジャズを融合させた斬新なサウンドが特徴で、ハンク・ウィリアムズさんの音楽スタイルを確立しました。
1947年6月にリリースされ、ビルボードのカントリーチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、後のロックンロールにも影響を与え、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの『Rock Around the Clock』にその痕跡が見られます。
家庭内の小さな騒動を楽しく描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼ぶでしょう。
カントリーミュージックファンはもちろん、ロックやブルースを愛する方にもおすすめの一曲です。
MoveHardwell & KAAZE

エネルギッシュなビートとメロディーが特徴的な一曲です。
ハードウェルさんとスウェーデン出身のケーズEさんによるコラボレーションが実現し、両者の個性が見事に融合しています。
歌詞はありませんが、タイトルが示すように、聴く人を自然と踊らせる力を秘めています。
2024年6月にリリースされた本作は、ハードウェルさんが設立したRevealed Recordingsの1000作目という記念すべき楽曲でもあります。
クラブやフェスでの盛り上がりを意識した構成で、ダンスフロアを熱狂させること間違いなしです。
EDMファンはもちろん、パーティーで気分を上げたい方にもおすすめの一曲といえるでしょう。
Maiden VoyageHerbie Hancock

1940年生まれのハービー・ハンコックさんは、ジャズ界の革新者として知られる鬼才ピアニストです。
マイルス・デイヴィスのバンドで活躍しながら、ブルーノート・レコードからソロ作品も発表。
そんなハンコックさんの代表作の1つが、1965年にリリースされた『Maiden Voyage』です。
「海」をテーマにした本作は、フレディ・ハバードらとの絶妙なアンサンブルが光る名盤。
タイトル曲『Maiden Voyage』は今でもジャズ・スタンダードとして愛され続けています。
抑制の効いた知的な演奏は、雄大で詩情豊かな響きを持ち合わせております。
1人で過ごす夜、この作品を聴きながら物思いにふけってみるのもいいですね。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
MARiO COINSIDK

任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」からインスピレーションを受けた遊び心あふれる楽曲を、アメリカ・メリーランド州出身のアイ・ディー・ケイさんが2025年2月に発表しました。
ゲーム内でコインを集めるように富や成功を追い求める現代社会への洞察を、巧みなワードプレイで描き出しています。
アルバム『BRAVADO + INTiMO… (Continued)』からの先行シングルとなる本作では、3人のプロデューサーが手掛けたブレイクビートが、ストリートの空気感とゲームサウンドを見事に融合させています。
IDKさんならではの社会派な視点とユーモアのバランスが絶妙で、ヒップホップファンはもちろん、ゲーム好きにもおすすめの一曲となっています。
Murders in the Rue MorgueIron Maiden

エドガー・アラン・ポーの短編小説にインスパイアされた、スリリングな楽曲がこちらです。
1981年にリリースされたアルバム『Killers』に収録された本作は、Iron Maidenの初期のエネルギッシュなスタイルを象徴する1曲。
スピーディーなギターリフと力強いリズムセクションが特徴的で、ポール・ディアノさんの荒々しい歌声がテーマにぴったりマッチしています。
無実の罪で追われる主人公の焦燥感や恐怖心が歌詞から伝わってきますね。
ヘヴィメタルファンはもちろん、スリリングな物語に興味がある方にもおすすめの1曲です。
Mi GenteJ Balvin, Willy William

南米コロンビアが生んだ世界的なレゲトンスターのジェイ・バルビンさんとウィリー・ウィリアムさん。
レゲトンにダンスホール、エレクトロニカなど様々なジャンルを融合させた革新的なサウンドで、ラテン音楽シーンの重鎮として君臨しています。
2010年代から精力的に音楽活動を展開し、アルバム『José』など数々の傑作を世に送り出してきました。
グラミー賞やラテン・グラミー賞などの受賞歴を誇り、YouTubeでの再生回数は数十億回を超える圧倒的な人気を誇ります。
陽気でダンサブルなビートと洗練されたメロディーラインが織りなす彼らのサウンドは、パーティーシーンや気分転換したい時にぴったりです。

