「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Pookie’s Requiem (feat. Summer Walker)SAILORR

心の奥底にある感情を率直に歌い上げる、ベトナム系アメリカ人のR&Bアーティスト、セイラーさん。
2025年1月に発表された本作は、2024年にSNSでバズった楽曲をR&Bの実力派シンガーであるサマー・ウォーカーさんをゲストに迎えた形で再リリースしたものです。
二人の透明感のある歌声が見事な調和を生み出しており、主人公の切ない想いと諦めきれない感情が、洗練されたサウンドと共に胸に迫ってきます。
夜のドライブや、静かな時間を過ごしたい時にぜひ聴いていただきたい珠玉のバラードですね。
Paramedic!SOB X RBE

エスオービー・アールビーイーのエネルギッシュなサウンドが詰まった1曲です。
地元ヴァレーホの街並みを思わせる力強いビートと、メンバーの個性が光るフローが絶妙にマッチしています。
2018年2月にリリースされ、映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックに収録されたことで一躍注目を集めました。
ケンドリック・ラマーさんがプロデュースに携わり、彼らの才能を見いだしたことも話題になりましたね。
ダンスミュージックとしても人気が高く、ヒップホップダンスを楽しむ方におすすめです。
リズミカルな曲調と力強いラップが、あなたの体を自然と動かしてくれるはずです。
Punk’s DeadSOFT PLAY

イギリスのパンクロックデュオ、ソフトプレイ。
彼らが手掛けるハードな1曲『Punk’s Dead』を紹介します。
本作の魅力として第1にあげたいのは、スカッとする歌唱ですね。
叫んでいるといっても過言ではないほどの気迫が込められていますよ。
またそれを盛り上げてくれているギターとドラムのサウンドも圧巻の迫力です。
ちなみに、歌詞もハードな内容で、政治的なことや音楽シーンへの皮肉が歌われています。
そのメッセージ性にもしびれますね。
Please Please PleasSabrina Carpenter

アメリカの女優で歌手のサブリナ・カーペンターさん。
2024年を代表するヒット曲にして彼女の代表曲の一つで、透明感のある声とどこか懐かしささえ感じさせる歌いまわしが強い親近感を抱かせるナンバー。
耳なじみのよいリフレインが忘れられませんね。
だからこそ、カラオケで歌うなら、そのリフレインをみんなで合唱できるようなハイライトに置いて、そこまではチャーミングな軽い歌いまわしを意識してみましょう。
きっとサブリナさんのかわいらしさに近づいていけるはず。
Perfect (ft. Cat Burns & Jessie Reyez)Sam Smith

2023年上半期に『Unholy』が爆発的なヒットを記録したイギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさん。
新曲であるこちらの『Perfect (ft. Cat Burns & Jessie Reyez)』は、カナダで人気を集めるジェシー・レイエズさんとイギリスで注目を集めているシンガーのキャット・バーンズさんをフィーチャリングした作品です。
R&Bの特徴が色濃く反映させたエレクトリックなダンスミュージックに仕上げられた本作は、ダンスミュージックの華やかさとR&Bのスタイリッシュさをかねそなえています。
オシャレでノリの良い曲をお探しの方は要チェック!

