「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(171〜180)
馬と鹿米津玄師

力強いメロディと心に響く歌詞が特徴の、米津玄師さんの楽曲。
ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされ、2019年8月に配信リリースされました。
壮大なサウンドとともに、逆境に立ち向かい前進し続ける人間の姿を描いた歌詞が印象的です。
内なる声に耳を傾け、愛や絆の大切さを歌い上げる本作は、困難に直面しながらも諦めずに挑戦し続けたい人の背中を押してくれるでしょう。
新しい環境や目標に向かって頑張りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
番蝶てにをは
どうにかして好きな人を自分に振り向かせようとする、かわいらしい和風ボカロ曲です。
ボカロシーンの初期から活躍し『ヴィラン』などの大ヒット曲を生んでいるボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
4つ打ちビートにシンセサウンドとギターフレーズを絡ませた、かっこいい音像が魅力。
ファンクミュージックのエッセンスを取り入れられています。
そして歌詞がとかくキュートな仕上がり!
主人公の少女の、あふれだすような思いについにニヤついてしまいます。
VIBES BY VIBES10-FEET

成人を迎えて不安ながらもとにかくがんばっていこうとする方にオススメなのが、10-FEETの『VIBES BY VIBES』。
2005年にリリースされたアルバム『4REST』に収録されたこの曲は、これから1人でがんばっていく人への応援歌です。
大人になるとなかなかこれまでの友だちと会う時間がなくなったりして、気軽にグチを言い合ったりストレスを発散できる機会も少なくなっていきます。
そういうとき、自分で立ち上がる力を付けるのも、大人には必要なこと。
いつだって余裕で大丈夫と言い聞かせ、変わらない日常が続いても積み重ねていけばきっと報われる、そう信じてがんばろう!
そんな気持ちにさせてくれます。
ばなな3F=C

エンジニアとサウンドアドバイザーとしてあの平沢進さんが参加、1984年にリリースされた『と・ま・ど・い』で注目を集めた3F=Cは、ガールズバンドの中でも特に個性的な存在です。
彼女たちの音楽はニューウェーヴとポストパンクを独自のスタイルで融合させ、アコースティックな要素が絡み合いながら、新鮮で奥深い響きを創り出しています。
キャ→のメンバーであるすみ子さんとのり子さんの息の合ったパフォーマンスは、知られざる80年代ガールズバンドシーンを深掘りしたいという方にもぜひチェックしてみてほしいですね。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(181〜190)
バグハイズ606

ゆがみ切ったギターの音に揺れるリズム、退廃的な世界観に引き込まれる、怪しげなボカロジャズです。
代表作『平成時代の妖怪事情』でも知られているボカロP、606さんの作品で、2013年に公開されました。
何か映画のワンシーンを観ているかのような気分になれる歌詞、そして歯切れのいいメロディーラインがかっこいいです。
楽器それぞれが好き勝手に音を鳴らしているのか、なんて思ってしまうほどのサウンドワークも素晴らしいですね。
爆誕775

レゲエの開放的なムードや力強さを存分に表現した775さんの楽曲。
自己表現とアイデンティティの強調がテーマとなっており、聴く人に自分らしさを大切にすることの大切さを伝えています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、775さんの個性的なスタイルが際立つ作品となっています。
ジャマイカ文化やレゲエの影響を受けた音楽性と、日本らしさを融合させた独自の世界観が魅力的。
自己肯定感を高めたい人や、自分らしい生き方を模索している人にピッタリの1曲です。


