「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(251〜260)
BAKU BAKUPSYCHIC FEVER

7人組のダンスボーカルグループ、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE。
彼らの『BAKU BAKU』はタイトル通り、心臓がバクバク脈を打つほどにテンションを上げてくれる激しいナンバーです。
この曲は、EDMのように一定のリズムで打たれるキックではなく、休符をうまく使ったメリハリのある低音が最大の魅力。
半音ずつ上がっていく独特のメロディーも、この不思議なベースフレーズと相まって非常に印象的ですよ。
王道のダンスポップに飽きてしまった人は、ぜひこのナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。
Bad NightPanorama Panama Town

2018年にデビューしたロックバンド、Panorama Panama Town。
生まれはそれぞれ違いますが、メンバーの全員が神戸大学出身ですね。
そんな彼らの魅力はなんといっても聴きやすさ。
ロックとJ-POPをほどよくミックスした音楽性は、どちらの良さも引き立てています。
さらに日本の昔ながらの歌謡曲のエッセンスも楽曲に含まれているため、懐メロが好きな方も楽しめると思います。
スタイリッシュなJ-POPが好きな方にとってはたまらないバンドだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
バレエ音楽「くるみ割り人形」より第1曲「行進曲」Pyotr Tchaikovsky

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの代表作の一つであるバレエ音楽『くるみ割り人形』。
クリスマスイブにくるみ割り人形をプレゼントされた少女が、人形とともに夢の世界を旅するメルヘンチックな作品で、クリスマスシーズンになると世界中でさまざまなバレエ団によって上演されています。
バレエ作品としてはもちろん、オーケストラ作品としてコンサートで演奏される機会も多く、ピアノソロ、ピアノ連弾でもたびたび演奏されています。
寒さで気持ちがふさぎがちな冬場には、第1曲『行進曲』をはじめとする明るく華やかな音楽が気分をあげてくれることでしょう。
VANQOOPIE

名古屋の路上から全国区へと羽ばたいた4人組インストゥルメンタル・バンド、QOOPIEの音楽は、ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させた魅惑的なサウンドが持ち味です。
2017年の結成以来、エモーショナルなギターワークとタイトなリズム隊による表現力豊かな演奏は、多くの聴衆を魅了してきました。
2018年には年間80本以上の路上ライブを展開し、2ndデモCDは500枚以上を売り上げる人気ぶり。
2024年には『SUMMER SONIC』東京公演に出演し、熱いパフォーマンスで会場を沸かせました。
アメリカの名門弦メーカー「SIT Strings」とエンドースメント契約を結ぶなど、その実力は国外からも高い評価を受けています。
楽器が歌うような表現力と心地よいグルーヴ感で紡ぎ出される音世界は、インストゥルメンタル・ミュージックに興味をお持ちの方にぴったりの1枚となっています。
バラとワインRED WARRIORS

1980年代後半の日本のロックシーンに衝撃を与えたブルースロックバンド、RED WARRIORS。
めちゃくちゃな人気を集めたバンドというわけではありませんが、まちがいなく日本のロックシーンに独自の地位を確立したバンドと言えるでしょう。
1986年10月にコロムビアからメジャーデビューを果たし、ストレートでブルージーなロックを掲げました。
1988年には日本武道館と西武球場でのライブを成功させるなど、力強いライブパフォーマンスとカリスマ的なステージングで注目を集めました。
一度解散を経験しましたが、2017年にはデビュー30周年を記念したライブを開催するなど、長いキャリアを通じてファンを魅了し続けています。
ロックが好きだった方にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
BambiROJO REGALO

2006年に結成し数々の野外フェスに出演した、大阪のミクスチャー・バンド、ROJO REGALOの代表曲『Bambi』。
2013年のファーストアルバム『FOUND LOVE』に収録されています。
コロンビアの民族音楽から生まれた「クンビア」というダンスミュージックを独自の解釈で届ける彼らによる日本産のクンビア。
KYOKO OGINOさんの低音ボイスと独特の歌詞が特徴的ですね。
ポッポコといった響きやクセになるビートとともに中毒性に包まれます。
心が通わない恋模様を描いたリリックで、アンニュイ感や哀愁といったROJO REGALO流の表現が光るラテンナンバーです。
VANESSA (Prod. NARISK)RYKEYDADDYDIRTY

日本人とケニア人のハーフとして生まれ、17歳の時からラップを始めたというラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
ビートメーカーやDJとして活動するNARISKさんによるプロデュースで制作された『VANESSA (Prod. NARISK)』は、メロウなビートに乗せたアグレッシブなラップがインパクトを生み出していますよね。
アウトローな空気感の中に熱い情熱を感じさせるリリックは、聴いているだけで情景が見えるようなリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
畳みかけるようなフロウが世界観を作り出している、ソウルフルなナンバーです。
But ノーラヴRainy。

16歳の心情を余すところなく描く渾身のダンスナンバーがRainy。
さんから届きました。
ポップでアップテンポな曲調の中に、年齢特有の悩みや葛藤、恋愛における駆け引きが織り込まれており、若者の等身大の感情が鮮やかに表現されています。
大人と子供の境界で揺れる心模様は、平成と令和のJ-POPエッセンスが絶妙にミックスされた軽やかなサウンドとともに、深く心に染み入ります。
2025年1月から放送のテレビアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマに起用され、同作品とは3度目のタイアップとなります。
デビュー3年目にして円熟味を増した歌声とダンスパフォーマンスは必見で、青春真っ只中の方々の心に強く響くはずです。
Baja CaliforniaReik

メキシカリ出身のポップロックバンド、Reikによる甘美なラブソングが早くもヒットの予感。
バハ・カリフォルニアの海辺を舞台に、色褪せない愛の思い出を優しく歌い上げています。
2024年4月にリリースされたばかりですが、メキシコのポップチャートで5位にランクインするなど早くも反響を呼んでいますね。
ミュージックビデオの美しい夕暮れの映像も相まって、世界中で330万回以上もストリーミングされる人気ぶり。
過ぎ去った恋を懐かしむ人の心に寄り添う、しっとりとした雰囲気の曲調は、大切な人との思い出を振り返りたくなる夜にぴったりかもしれません。
バタフライエフェクトSEKAI NO OWARI

グローバルからミニマムまで、幅広い世界観をファンタジーを感じさせるサウンドで構築している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
『ターコイズ』『サラバ』とのトリプルA面としてリリースされたメジャー17thシングル曲『バタフライエフェクト』は、テレビドラマ『わたしのお嫁くん』のオープニングテーマとして起用されました。
ピアノのSaoriさんが歌うポップなメロディーは、ボーカルのFukaseさんが歌う楽曲とはまた違ったSEKAI NO OWARIの魅力を発見できますよね。
軽快なビートと優しい歌声が心地いい、何度も聴き返したくなるナンバーです。


