みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
みんなで一緒に盛り上がれる楽しい遊びはないかな?
そんな悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか?
実は、室内でも楽しめるレクリエーションやパーティーゲームはたくさんあるんです。
定番のフルーツバスケットや、みんなで息を合わせてチャレンジするフラフープダウン、多数決で盛り上がるマジョリティゲームなど。
工夫次第で普段の遊びがより楽しくなりますよ。
この記事では、子供から大人まで楽しめる室内レクやパーティーゲームのアイデアを紹介します。
お友達との集まりやパーティーの場で、ぜひやってみてくださいね!
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カード・ボードゲーム(21〜30)
ナインタイル

手元にある9枚のタイルを動かしたりひっくり返したりして、お題カードと同じ並びにそろえることを目指すスピード系ゲーム「ナインタイル」。
たった9枚のタイルですが、並べ方や向きを考えるだけで脳と手元がフル稼働!
誰よりも早く完成させるために集中力と判断力が試されます。
短時間で繰り返し遊べるため、子供から大人まで一緒に楽しめ、盛り上がりやすいのもおすすめポイント。
頭を使いながら手先も動かすので、思わず夢中になるゲームです。
シンプルなルールながら、何度でも挑戦したくなる達成感が味わえるのでぜひ遊んでみてくださいね!
ハゲタカのえじき

数字が書かれたカードを出してハゲタカのカードを取り合うゲームです。
それぞれのプレイヤーがカードを1枚出し、そのカードに書かれた数字が一番大きかった人がハゲタカのカードをゲットします。
ハゲタカのカードに「マイナス」の記号が書かれている場合は、一番小さい数字の人がゲットしましょう。
同じ数字が出た場合はカードをもらえず、次に大きい数字の人がゲットできるというルールです。
ハゲタカカードの山札がなくなれば終了、獲得したカードの数を足して一番数が大きかった人の勝利です。
クイズ系ゲーム・その他ゲーム(1〜10)
人間指スマ

こぶしを突き合わせて、みんなが上げるであろう親指の本数を当てる「指スマ」。
手だけでできるこの指スマを全身でやるのが、この「人間指スマ」です。
まず、全員顔を伏せた状態でいます。
そして、1人ずつ「指スマ1」や「いっせーのーで2」などといったように、数字を言っていきます。
そのとき、参加している人は顔を上げる、伏せたままのどちらかを選んで動いてください。
言った数字の人数が顔を上げれば、数字を言った人はゲームから抜けられます。
言った数字と、顔を上げた人数が合わなければそのままです。
最後まで抜けられず残った人が負け!
人数が多くなるほど難しくなるので、いろんな人数でやってみてくださいね。
バースデーライン

みんなでつないで遊ぼう!
「バースデーライン」のアイデアをご紹介します。
遊び方はシンプルで、誕生日の早い人から順番で一列に並んでいきます。
簡単そうに思えるシンプルなゲームですが大切なルールがあり、並ぶ時にお互いに話すのは禁止です。
ジェスチャーを駆使してミスのないように並びましょう!
時間をかければ必ず成功するのですが、制限時間を設けると「とりあえず並んじゃおう!」と焦る気持ちが出てくるのでおもしろさが増しますよ。
ぜひ、大人数での遊びに取り入れてみてくださいね。
指スマ

「いっせーのせ」というかけ声とともに、親指を立てたり立てなかったりするゲーム「指スマ」。
多くの人が子供の頃に一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。
握った両手を出し「いっせーのせ〇〇」とかけ声とともに数字を言います。
参加している人はかけ声とともに親指を立てる、もしくは立てないままでキープします。
発言した数字と立った指の本数が一致すれば成功となり、かけ声をかけた人は片手を引っ込めます。
数字とかけ声が一致しなければ失敗で、手はそのまま。
先に2回成功し、両手を引っ込められた人が勝ちです!
言うことやるゲーム

言うことやるゲームを紹介しましょう。
1人が指示役になり、ほかの人はゲームの参加者です。
指示役が「言うこと一緒やること一緒、右」と言ったら右に動きます。
左と言われたら同じように左に動きましょう。
続いて逆に「言うこと一緒やること反対」と言われたら「右」と言われたら左に動きます。
「前」と言われたら後ろに動きます。
やっている途中で頭の中が混乱して、動きがわからなくなってくるかもしれません。
冷静に頭を使い、考え、挑戦してみてくださいね。
スピードアップしながらやるのも楽しいですよ。
背中伝言ゲーム

背中に文字を書いてそれを読むというのは誰もがやったことがありますよね。
そんな背中に文字を書いて伝言ゲームをしようというのがこちら。
ただでさえ背中で文字を読取るのは難しいのに、それを伝言するとなるとかなりの確率で間違えてしまいます。
最初の言葉と最後に伝わった言葉がかなり違うので、盛り上がること間違いなしです!
言葉並び替えクイズ

出された文字を並べ替えて正解の言葉を導き出す「言葉並び替えクイズ」は、シンプルながら想像以上に盛り上がる定番ゲームです。
「またご」は「たまご」、「にぎりお」は「おにぎり」のように、知っている言葉が見てきたときの気持ちよさがクセになります。
テーマを食べ物や動物など、限定しても楽しく、チーム対抗戦やタイムアタックで遊ぶのもオススメです。
さらに、文字数を増やせば難易度も調節が可能。
少なくすれば小さい子でも参加しやすく、年齢問わず調整できるのが魅力です。
ロシアンあみだくじ

罰ゲームやご褒美を準備して大盛り上がり!
ロシアンあみだくじを紹介します。
あみだくじとは、紙に線を2本以上書いて、線のはしに当たりはずれなどを表記して隠し、各自がスタート位置を決めて臨むくじのことですよね。
今回は罰ゲームが準備された、ロシアンあみだくじ!
何人でもワクワクドキドキしながらチャレンジできるゲームですよ!
挨拶ゲーム

時間に合ったあいさつをしよう!
あいさつゲームを紹介します。
時間帯や文化に合わせたあいさつをゲーム感覚で学べる、おもしろいアイデアです!
音楽に合わせて歩き回り、音楽が止まったとき、先生が出すイラストで示された時間帯に適したあいさつをすることで、判断力を養います。
さらに、アメリカやフランスなど、異文化のあいさつを取り入れることで、世界各国のあいさつを学べるので、語彙力も広がるでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
お絵描き伝言ゲーム

お題を順番に口頭で、背中に書いた文字で、口パクでなどといった方法で伝えていく、伝言ゲーム。
伝言の伝え方を絵でおこなうのが、こちらの「お絵描き伝言ゲーム」です。
出されたお題の絵を描き、何の絵を描いているのか次の人に伝えていき、最後にお題の内容を正確に答えられればOK!
最初は単純に犬やリンゴなどといった単体のお題ではじめ、徐々にいろんな動きも加えたお題にも挑戦してみましょう!
確実に伝えられるかは、それぞれの画力にもかかっています。
絵のうまい人を何番目に入れるのかも、作戦を立てる上で重要なポイント。
なかなか伝わらない絵に、爆笑間違いなしのゲームです。
ロシアンルーレット

食べ物を使った「ロシアンルーレット」です。
ピザ以外にも、たこ焼き、シュークリームなどがあります。
入れるものには、わさび、ハバネロ、唐辛子などいろいろありますね。
負けと同時に罰ゲームになるので、罰ゲームを考えなくてよいですね!
クイズ系ゲーム・その他ゲーム(11〜20)
指キャッチ

片方の手で相手の指をキャッチし、もう片方の手で相手のキャッチから逃れる指キャッチ。
2人ぐらいの少人数はもちろん、人数が増えても楽しめます。
まず片方の手は丸めて筒を作ります。
そしてもう片方の手は人差し指を立てて、隣にいる人が作った筒の中に入れます。
そしてリーダー役の人が「キャッチ」と言った瞬間、筒を作った手で隣の人の指をつかみ、人差し指を立てた方の手は相手の筒から逃げ出します。
両手で同時に違うことをするので、簡単そうに見えて意外に難しいんですよ!
◯◯といえば?

みんなが思う「絶対にこれだろう!」という一般的なものを挙げる、そしてその答えを合わせるという「◯◯といえば?
ゲーム」。
たとえば「おにぎりの具といえば?」「球技といえば?」という問題に対し、一般的なものや自分の中のスタンダードを答えるのですが、みんなで答えを合わせなければいけません。
おにぎりの具は自分は梅干しが好きだけど、みんなは何て答えるかな、あの人は昆布って書きそう……と心理的な要素もあります。
答えがばっちりそろうとうれしさも倍増するゲームです。
30秒お絵描き大会

お題のものを30秒で絵を描きます。
30秒は思いのほか短く、おもしろい絵が出てくることまちがいなしです。
参加しなくても見ているだけでも楽しいですね。
うまくなくてもコンプレックスを感じることなく、ツッコミ合うのも楽しいです。
duck‐duck‐goose
英語版のハンカチおとしともいえるゲームが「duck-duck-goose」。
言葉の違いをしっかりと聞いて行動に移す、判断力が試されるゲームですね。
みんなで輪になって内側に向かって座り、オニが「duck」と発音しながら、輪になっている背中を順番に軽くたたいていきます。
その中で「goose」と言われたらオニが交代、前のオニは新しいオニに捕まらないように開いた場所に座ります。
いつ「goose」が言われるのかというドキドキ、すぐに行動に移す瞬発力が楽しいゲームではないでしょうか。
だるまさんの1日

だるまさんがころんだをもとにして遊ぶ「だるまさんの1日」というゲームはいかがでしょうか!
ルールはだるまさんがころんだとだいたい同じで、徐々に鬼に近付いていき最終的に鬼にタッチできれば勝ち。
鬼にタッチした人は次の鬼になり、それまで鬼をしていた人はゲームから抜けられます。
だるまさんがころんだと違うところは、「ころんだ」の部分がさまざまな動作をうながす指示に変わり、その言葉通りに動かなければならないところです。
例えば「だるまさんが笑った」なら笑います。
動きが遅れたり、その動きができないとゲームからいったん離脱し鬼がチェンジするまでゲームに参加できません。
そうしてどんどんプレイヤーが鬼になり抜けてを繰り返し、最後まで残った人が負けです。
ちなみに「だるまさんがおばけ!」と言われたときは逃げるというルールもあります!
コイン落とし危機一髪

コップと水、小銭があればできるゲームです。
コップに水をぎりぎりまで入れて、1人3枚までコインを入れていきます。
コップから水をこぼした人が負けです。
表面張力で、意外にこぼれないので、けっこうドキドキします。
両手で算数ゲーム

こちらは、出題された式の答えを両手を使った表すゲーム。
例えば「5+1は?」と言われたら、両手で6を作ります。
指を3本ずつ立てても良いですし、5本と1本でもかまいません。
そこは自由なのですが、頭にパッと思い浮かんだ答えを手と連動させるのは思ったよりも難しいです。
しかしだからこそ盛り上がるんですよね。
ルールは簡単なので、お子さんの算数のお勉強としてもぜひ。
出題する人は、答えが10までの計算式を考えてくださいね!
輪ゴムリレー

割りばしを口に加えたり、鼻と口のあいだにはさんだりして、輪ゴムを隣の人に渡していくゲームですね。
宴会などでは鼻と口のあいだに割りばしを挟んだ方が、なかなか変顔を見られない人のおもしろい顔が見られるのでオススメですよ!
簡単そうに思えて難しく、単純だけど盛り上がるゲームです!
準備も簡単なのでよいですね!



