みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
みんなで一緒に盛り上がれる楽しい遊びはないかな?
そんな悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか?
実は、室内でも楽しめるレクリエーションやパーティーゲームはたくさんあるんです。
定番のフルーツバスケットや、みんなで息を合わせてチャレンジするフラフープダウン、多数決で盛り上がるマジョリティゲームなど。
工夫次第で普段の遊びがより楽しくなりますよ。
この記事では、子供から大人まで楽しめる室内レクやパーティーゲームのアイデアを紹介します。
お友達との集まりやパーティーの場で、ぜひやってみてくださいね!
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カード・ボードゲーム(1〜10)
カードゲーム「ito」

それぞれの数字に対する価値観がわかるカードゲーム『ito』。
『ito』には「クモノイト」と「アカイイト」という2種類のゲームがあります。
「クモノイト」はまずテーマカードでテーマを決め、自分の引いたカードの数字がそのテーマにおいてどの位置にいる数字なのかを判断します。
そして自分のカードの数字はどれくらいのものなのか、数字を伏せた状態でテーマに沿ってみんなで会話をします。
会話の後、全員の数字を小さい方から順番に並べられたら成功です。
「アカイイト」は100の数字を目指して「クモノイト」と同様にテーマをもとに会話をし、100の数字を作れるペアを探すというもの。
インサイダーゲーム

マスター、庶民、インサイダーの3役にわかれてプレイするゲームです。
マスターだけが知るお題に対して、庶民側が質問を投げます。
マスターは「はい」「いいえ」で答え、庶民側はその反応でお題がなんなのかを当てます。
ただしインサイダーだけは最初から答えを知っており、他の庶民をお題へ導くことが可能。
お題を当てなければ「全員が負け」の判定ですので、そうするのは絶対条件。
そしてお題が当てられたらさらにゲームが進行、庶民側に紛れていたインサイダーは誰だったのかをそれまでのやりとりから推察し当てる、というルールです。
インサイダーを当てればマスターと庶民の勝利、バレなければインサイダーの一人勝ち。
人狼ゲームに近い内容ですね。
インサイダー役がどれだけ自然に庶民役に混ざれるか、がポイントです。
カード・ボードゲーム(11〜20)
コヨーテ

簡単な算数の力と推理力が必要なボードゲーム「コヨーテ」。
まず、参加する人全員に数字が書かれたカードを1枚ずつ配ります。
もらったカードはもらった本人は見ずに、おでこのあたりに当てておきます。
あとは、順番に数字を言っていくだけ。
数字は、必ず前の人よりも大きい数字を言わなければいけません。
言われた数字がその場にいる人が持っているカードに書かれた数字の合計よりも大きいと思ったときは、「コヨーテ」と宣言します。
自分のカードを含め全員のカードをチェックして、見ごとその推理が当たっていれば勝ち、間違っていれば負けです。
推理が間違っていたり、大きい数字を宣言してしまった人はライフが一つ減ります。
三つあるライフが全てなくなった人が、最終的に負けです。
トランプ&カードゲーム

トランプやカルタなどを使ったカードゲームを紹介します。
通常、トランプやカルタは机の上や床のちょっとしたスペースでおこないますよね。
机やイスをまとめた広い教室を利用して、挑戦してみましょう。
トランプなら神経衰弱になるよう全てのカードを、カルタなら絵札を広いスペースとなった教室におきましょう。
広いスペースでおこなわれるので、子供たちも歩いてカードを探します。
行動範囲の広いカードゲームに、子供たちも盛り上がりそうですね。
チーム戦にするのもオススメです。
同じチームで「あそこにあるよ」といった掛け声が飛び交いそうですね。
ジャスト・ワン

「ジャスト・ワン」は、ヒントを頼りにお題の言葉を当てる、連想系クイズゲームです。
初めに回答者を1人選ぶところからゲームがスタート。
次に13枚あるカードの中から1枚を選んで、回答者に見えないようにお題を決めましょう。
ここからがこのゲームのメインパートです。
回答者以外のプレイヤーは、お題につながるようなヒントを回答者へ提示するのですが、ここでルールが2つあります。
まず1つは無効なヒントとされるもので、お題が「りんご」のときに「アップル」と英語にしただけのものなど、わかりやすすぎるヒントは禁止されています。
もう1つがこのゲームの最大のポイントで、他のプレイヤーとヒントがかぶってしまうとアウトというもの。
つまり、お題が「りんご」のときに、2人以上のプレイヤーがヒントとして「果物」を出すとそのヒントは無効となり、回答者に見せられません。
王道すぎるヒントだとかぶって無効、かといって遠回しすぎると回答者に伝わらないというところで、絶妙なヒントを編みだすのがこのゲームのおもしろいところでしょう。
3人以上居るときにお題さえあればすぐに遊べるので、ぜひやってみてくださいね!



