みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
みんなで一緒に盛り上がれる楽しい遊びはないかな?
そんな悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか?
実は、室内でも楽しめるレクリエーションやパーティーゲームはたくさんあるんです。
定番のフルーツバスケットや、みんなで息を合わせてチャレンジするフラフープダウン、多数決で盛り上がるマジョリティゲームなど。
工夫次第で普段の遊びがより楽しくなりますよ。
この記事では、子供から大人まで楽しめる室内レクやパーティーゲームのアイデアを紹介します。
お友達との集まりやパーティーの場で、ぜひやってみてくださいね!
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クイズ系ゲーム・その他ゲーム(11〜20)
ペットボトルのバランスゲーム
@soramame.sensei こんにちは!ことばの教室そらまめキッズです! 今回は、ペットボトルで遊べるバランスゲームです♪ キャップじゃなくても、家にある物でできちゃう遊び★ ぜひ遊んでみてね😊 #そらまめキッズ#児童発達支援#放課後デイサービス#鹿児島療育#療育#準備簡単#ゲーム#おうち時間#手作りおもちゃ#室内遊び#親子の時間
♬ Cute and fun marimba pops(1164847) – zomap
少人数のアイスブレイクに活用できる!
ペットボトルのバランスゲームを紹介します。
お楽しみ会やレクの日は、子供たちの気分も高揚していますよね。
そんなときにも取り入れたい、ペットボトルのバランスゲームです。
準備するのは、大きめのペットボトル、カッター、ビニールテープ、ペットボトルのキャップ20個ほどです。
大きめのペットボトルの上部分をカットして、切り口にビニールテープを巻き付けたら準備完了!
1人ずつ順番にペットボトルキャップを入れて、ペットボトルを倒した人が負けというシンプルなルールです。
子供たちの性格の違いもみられそうなおもしろいゲームですね。
おしぼりルーレット

おしぼりをぬらして、一人ずつ順番に絞っていきます。
一滴も水を出せなかった人が負けです。
水滴を散らかさないように注意ですが、準備いらずの簡単ゲームです。
合コンや結婚式の二次会など、どのシーンでも楽しめますよ!
クイズ系ゲーム・その他ゲーム(21〜30)
わたしはだれ?クイズ

出題者と回答者みんなで盛り上がる私はだれでしょうクイズ。
出題者はお題を決めたらお題のヒントや特徴を回答者へ伝えます。
回答者は、お題が何かを考えて答えていきましょう。
考える力、想像する力を育て、刺激できる楽しいゲームになっています。
慣れてきたら、制限時間を設けたり問題の難易度を高めたりしながら進めていきましょう。
また、実在する人物や歴史上の人物をお題にするのもオススメです。
ぜひ楽しんで挑戦してみてくださいね。
リズム・音感・体感ゲーム(1〜10)
カウントアップゲーム

気配を感じて遊ぼう!
「カウントアップゲーム」のアイデアをご紹介しますね。
このゲームは目を閉じた状態で向かい合い、順番を決めずに1つずつ数字をカウントしていくシンプルなゲームです。
もし誰かと同じタイミングで数字をカウントしてしまったら、また1からのカウントをはじめましょう。
少人数であれば目指せ20!
大人数または少人数でも慣れてきたら目標を30,50と伸ばしてみてください!
目標まで達成すると、仲間との絆も生まれそうですね。
たけのこニョッキ

『ネプリーグ』が深夜に放送されていた当時に番組で生まれたゲーム「たけのこニョッキ」。
道具なしで簡単に遊べる遊びとして、子供たちを中心に大人気を集めました。
「たけのこたけのこニョッキッキ」のかけ声とともに順番に「1ニョキ」「2ニョキ」などと声をあげてたけのこが生えるようなポーズをします。
誰かとタイミングがかぶったり、最後まで残ってしまった人が負けです。
とてもシンプルなゲームですが、やりだすとけっこう白熱してしまう高い中毒性があります。
ちょっとした空き時間に、場所を問わずに楽しめるお手軽なゲームです!
リズム4ゲーム

休憩時間などにできるちょっとしたレクリエーションを探しているときには、「リズム4ゲーム」がオススメです。
このゲームはもともとテレビ番組『学校へ行こう!』でやっていたのをきっかけに全国的に流行しました。
基本的なルールはどこも共通ですが、地方によってローカルルールが追加されていることもあるので、ぜひいろいろなローカルルールも試してみてください。
スペースチェンジ

笛の音色に合わせた動きで、お互いのスペースをチェンジする遊びです。
少し距離を置いて二組の親子で向かい合います。
そして笛の音色を聴き分けて「走る」「スキップ」「ジャンプ」「横移動」など、指示された動きで相手のスペースに移動しましょう。
このゲームに勝敗はありませんが、相手とぶつからないように、早く正確に移動することを目指してくださいね!
笛の音色を覚えるのが難しい場合は、動きを言葉で指示しても良いと思います。
落ちた落ちたゲーム

みんなで楽しむ、瞬発力が試される落ちた落ちたゲームを紹介します。
落ちた落ちたゲームは、まず親を決めて親が落ちたものポーズを他の人へ指示します。
ポーズが理解できたらゲームスタートです。
親以外の人はリズムに合わせて「何が落ちた?」と聞くので、親は落ちたものを言いましょう。
落ちたものを聞いた子供たちはポーズをとります。
ポーズを取れずアウトになってしまった人は。
その場で親を交代したり、ゲームから抜けたりします。
見ごとに最後まで残った人が優勝です。
みんなで楽しんでくださいね。
しかのこゲーム

リズムに合わせながらカードの絵を見て、その名称を言って楽しむ、しかのこゲームを紹介します。
アニメ『しかのこのこのここしたんたん』のオープニング『シカ色デイズ』のメロディーにのせて、リズムに合わせながら順番に出題されたカードを言っていきます。
言うときに、リズムから外れないような名称で言うのがポイント。
ゲームに慣れてきたら、テンポアップしたり、出題する問題の難易度を少し上げたりするのもオススメですよ。
チーム戦や個人戦、それぞれで楽しむのも良いかもしれませんね!
イントロクイズ

曲のイントロだけ聴いて、曲名を当てるゲームです。
好きなアーティストでしぼっても楽しいと思います。
アニソンなどジャンルしばりもよいですね。
イントロクイズ用の動画をアップしている人もいるので、それを探すと便利で手軽に楽しめます。
体内時計ゲーム

自分の体内時計を頼りに、指定された時間を当てる体内時計ゲーム。
指定された時間を「スタート」の合図と同時に心の中で数え始め、今がその時間だと思った時点で手を挙げたりして合図します。
指定された時間に1番近かった人が勝ち!
指定時間が長くなると難しくなるので、だんだんと時間を延ばしていくのもオススメです。
途中で数えている人の心の声を妨害するような大きな音や無駄な会話を挟むのもいいですね!
誰が一番正確な体内時計を持ち、それをキープする力を持っているのか、ぜひ検証してみてくださいね!
数取団ゲーム

バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナーの一つとして、大人気だったのがこの数取団。
暴走族の格好をしたお笑い芸人さんたちが出ていたのですが、今の中学生は知らない方がほとんどかも?
しかし、一度やってみるとハマるゲームなのでぜひ!
ルールは、お題となる単語を言って、次の人がそのお題に正しい単位を付けて数えていくというもの。
車なら「1台」、牛なら「1頭」ですね!
数えまちがえたり、単位をまちがえたり、お題が言えなかったりすると負け。
もちろん罰ゲームも用意されています!
数拍手ゲーム

リーダー役とその他の人に分けます。
最初にリーダー役の人が、言った拍手の回数だけ、みんなで拍手します。
何回か繰り返して、みんなの拍手の音があってきたところで、次のステージに移ります。
リーダーが言うような拍手をリーダーがおこなった回数だけ、リーダー以外が全員でおこないます。
例えば、「大きな拍手」や「小さな拍手」などといったように、さまざまな拍手をおこないます。
少しなれたら、「ジャンプして拍手」や「一回転ながら拍手」などを織り交ぜてもよいですね。
リズム・音感・体感ゲーム(11〜20)
牛タンゲーム

とてもシンプルなのに、なぜかハマってしまう「牛タンゲーム」。
手のひらを合わせた状態で前に出し「牛タン牛タン牛タンタン」のリズムで「牛」の人は言葉を発して手はたたかず「タン」の人は無言で手をたたく、というのを順番に回していきます。
次の周からは最後の「タン」が増えていきます。
リズムに乗れなかったり順番を間違えたりしたらアウト。
増えていく「タン」と、だんだんとスピードアップしていくと単純なのになぜかこんがらがってしまう、中毒性のあるゲームです。
ドレミの歌ゲーム

子供から大人まで誰もが知っている『ドレミの歌』を使った「ドレミの歌ゲーム」!
『ドレミの歌』を歌うのですが、ただいつも通りにドレミの順番に歌を歌っていくのではなく、一つの音のパートが終わったら次の音を指名して次の人に回します。
例えば「ド」のパートが終わったときに次に歌う人に向かって「ソ」と言えば、次の人は「レ」の歌詞ではなく「ソ」の歌詞を、ちゃんと「ソ」のメロディーで歌わなければいけません。
いつもきっちり順番通りに歌っているからこそこんがらがって難しい!
パンパンゲーム
@buzz924 パンかどうか見分けるリズム遊びを作りました
♬ オリジナル楽曲 – バズ – バズ
瞬発力とリズム感がポイントのパンパンゲームを紹介します。
回答者は出題されたイラストを見ながら描かれているものが何かを見極め、言葉をリズムよく言っていきましょう。
途中で詰まってしまい、答えられなかったら負けです。
できるだけテンポ良く答えていくようにしましょう。
ゲームに慣れてきたら、出題されるカードの内容の難易度を上げ、制限時間を設けながらゲームを進めていくのもオススメですよ。
ぜひ楽しんでみてくださいね。
手と数を使ったリズムゲーム
https://www.tiktok.com/@aoirotv/video/7329846410118008082リズムに合わせておこなう、手と数を使ったリズムゲームを紹介します。
両手を合わせて、リズムに合わせながら出題者から言われた番号に合わせ、言われた番号順に両手の指先を合わせるように動かしていきましょう。
もし途中で間違えてしまったらそこで終了です。
頭の体操にもなり、場所を選ばず楽しめるところもオススメのポイントです。
慣れてきたら数字の数を増やしたり、スピードを速くしたりすると盛り上がるかもしれませんね。
ぜひ一度遊んでみてくださいね。
鳴き声リズムゲーム
@user80675683072 パパがものすごく恥ずかしい思いをさせられましたww Shorts ドッキリ リズムゲーム こっちゃん
♬ original sound – user80675683072 – user80675683072
家族や友達と楽しめる、鳴き声リズムゲームを紹介します。
ルールはシンプルで、前の人が言った動物を次の人が鳴き声でマネしてこたえていきます。
初めは、わかりやすくて簡単な動物からおこなっていきましょう。
慣れてきたら、少し難しい動物の名前を出していくのがオススメ。
道具などの準備は必要なく、どこでも楽しめるゲームですよ。
動物の鳴き声を事前に決めたり、手拍子したりするなど、簡単なルールを決めておこなうのもいいでしょう。
2人以上から楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
マーカーを使った反応ゲーム

円形に置かれたさまざまな色のマーカーから、指定されたものを取るスピードを競うゲームです。
マーカーの円の中心にはコーンが置かれているので、そのコーンの周りをみんなで走った状態からゲームがスタートします。
みんなで同じ方向に走っているのがポイントで、走る向きを切り替える指示か色の指定のどちらかが、出題者から投げかけられます。
どのタイミングでどの色が指定されるのかの予想も重要な、それぞれの反射神経が試されるゲームですよ。
アーモニーゲーム

「あ〜」から始まる歌を歌って全員でその後に続く曲を合わせる「アーモニーゲーム」。
まず1人が「あ〜」と曲を歌い始めます。
他の人はその人が何を歌っているのかを想像して、その後に続く歌詞を全員で歌います。
見事全員の答えが一致すれば成功!
1人でも間違っていれば失敗です。
「あ〜」を歌う人の音の高さや雰囲気などをしっかり見極めましょう。
正解は「あ〜」を歌い始めた人しかわからないので、最終的には歌い始めた人の判断で成否が決まります。



