みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
みんなで一緒に盛り上がれる楽しい遊びはないかな?
そんな悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか?
実は、室内でも楽しめるレクリエーションやパーティーゲームはたくさんあるんです。
定番のフルーツバスケットや、みんなで息を合わせてチャレンジするフラフープダウン、多数決で盛り上がるマジョリティゲームなど。
工夫次第で普段の遊びがより楽しくなりますよ。
この記事では、子供から大人まで楽しめる室内レクやパーティーゲームのアイデアを紹介します。
お友達との集まりやパーティーの場で、ぜひやってみてくださいね!
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しりとり・言葉遊びゲーム(1〜10)
限定しりとり

子供のころから、手軽で時間つぶしに使われる「しりとり」。
3文字の言葉やアニメのキャラクターのみなど、条件を設定すれば何倍も楽しくなります。
グループの趣味に合わせて変えてみてください。
これも手軽で準備いらずなので、長時間の移動のときや、テーマパークの待ち時間にぴったりです。
そこから話題が生まれることもありますね。
炙りカルビゲーム

失敗するまで延々と「炙りカルビ」を言っていく炙りカルビゲーム。
「炙りカルビ」という言葉を次の人に回すごとに回数を一つずつ増やして発言していく、というとても簡単なゲームです。
ですが、一度「炙りカルビ」と言ってみてください。
すごく言いにくいですよね……。
そのため発言する数を間違えるのはもちろん、かんでしまってもアウトです!
徐々にいうテンポを速めていくとどんどん難易度がアップします。
「炙りカルビ」以外にも言いにくい言葉を見つけて、アレンジして遊ぶのもオススメです!
お尻の2文字をとるしりとり
https://www.tiktok.com/@kashinoki_kodomoen/video/7461794289694051591お尻の2文字をとるしりとりゲームを紹介しましょう。
前の人が言った言葉の最後の2文字をとり、次の人はそこから単語をつなげていきます。
言葉がつなげられなかった場合は負けです。
手拍子をしながらゲームを進めていくことで、とても盛り上がります。
ゲームに慣れてきたらスピードを速めたり、制限時間を決めたりして工夫して楽しんでいくのもオススメですよ。
また、動物や果物など、ジャンルを限定しておこなうのも楽しめそう!
みんなで楽しく盛り上がれるゲームですよ。
古今東西ゲーム

またの名を山手線ゲームとも言う「古今東西ゲーム」。
宴会やキャンプファイヤー、暇な時間に楽しむ遊びとしては古くから定番のゲームですよね。
ルールはシンプルで、「〇〇といえば」というお題に当てはまる言葉を順番に言っていくだけ。
その際、リズムに合わせてスムーズに言えなかったり、それまでに誰かが言ったことを言ってしまうとアウト。
最近ではお題が書かれたカードがセットになったものも売られていますが、もちろん、カードなしでも遊べます。
会社の同僚や同じ趣味を持つ仲間同士であれば、「仕事上のあるある」「アイドルグループのメンバーの名前」など、お題を自分たちで決めるところも楽しめるでしょう。
逆さ言葉ゲーム

一人が出題者となり、逆さに読まれた言葉を当てるゲームです。
3文字くらいなら簡単ですが、聞いただけでは意外と難しいです。
得意不得意があるので、大人数がいても勝敗がつけやすいゲームだと思います。
準備いらずで簡単です。
歌詞乗っ取りゲーム

はじめに1人が歌を歌い、次の人が同じ歌詞が出てくる別の曲を歌います。
そしてまた次の人が、別の曲を歌います。
懐かしい曲が出てきたり、その人の個性が出そうですね。
カラオケとはまた違った雰囲気で、たくさんの曲を知ることもできそうです。
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。
そこで、出されたお題をカタカナを使わずに説明するカタカナーシを紹介します。
例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。
きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。
次に、ボールをカタカナを使わずに説明してもらいますよ。
子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。
質問者と解答者を変えて、挑戦してみてくださいね。
10回クイズゲーム

小さいころ誰もが経験のある「10回ゲーム」。
定番なのは「ピザ」を10回言わせたあとに、ヒジを指して「ここは?」と聞いて「ヒザ」と答えてしまうのを誘うゲームです。
ネットで調べると、けっこう難しいお題が出てくるので、検索して出題してみてください。
しりとり・言葉遊びゲーム(11〜20)
NGワードゲーム

カードにたくさんのいってはいけないNGワードを書き、そのトランプを自分は見えないようにおでこに貼り、NGになるまでトークするゲームです!
これがかなり盛り上がるのですが、誰でも簡単にできるところが魅力ですね。
あなたのたくみなトーク術でNGワード引き出してください!
英語で伝言ゲーム

パーティーなどではかなり定番のゲームである、伝言ゲームを少しアイデアを足しておこないます。
なんと、「英語」で伝言していくんです!
なかなかリスニングや発音など難しいところがあり、なかなかの高難易度です!
英語が苦手な人がいる方がより珍回答を導き出せそうですね!
対義語ゲーム

その言葉と意味が反対になる言葉を指す対義語。
そんな対義語を使った今すぐ遊べちゃう簡単なゲームを紹介します!
用意するものは何もなく、ルールもとても簡単です。
順番を決めてまず先頭の人が何か言葉を言い、次の人がその言葉の対義語を答えます。
対義語を答えたその人が次はまた別の言葉を言って次の人に回します。
これをリズムに乗せてテンポよくどんどん続けていくだけ!
対義語が言えなかったり、リズムにのれない場合はアウト!
アウトをポイント制にしておき、最後にアウトのポイントが多かった人には罰ゲーム〜なんてルールを作っておくとさらに楽しめます!
逆再生伝言ゲーム

逆再生の音声からお題を当てる、「逆再生伝言ゲーム」。
アプリを使って録音した音声を逆再生し、聞き取ったまま次の人に伝言していきます。
最後の人の音声を録音して逆再生し、お題を当てられれば成功です!
逆さ言葉とは異なり、子音と母音も反対になるため、逆再生の状態はほぼ原型をとどめていません。
意味不明な言葉を正確に聞き取り、正確に発音して伝えることは、想像以上に難しいもの。
不思議な言葉たちを必死に伝える参加者もそれをまわりで聞いている人たちも、笑いをこらえずにはいられない、大爆笑が起こること間違いなしのゲームです。
Cゲーム

1人ずつ順番に語尾が「し」で終わる言葉を言っていくリズムゲームです。
その際「デートに行くなら、ディズニーシー」のように、前にその言葉を説明する言葉を付けていきます。
詰まってしまったり前後のつながりが悪い場合は負けになってしまいます。
無難な回答で負けないようにするのもいいですが、ここは攻めて秀逸な回答でみんなを笑わせにかかりましょう!
みんなで語尾の「し」に合わせて「C」のポーズをとりながら遊べばどんどん盛り上がります。
2文字しりとり

2文字しりとりで遊んでみませんか?
普通のしりとりは文字数に関係なく最後と最初の文字をつなげて答え、「ん」がついた人が負けというルールですよね。
このゲームはそこに、答えられるのは2文字の言葉だけというルールを加えたものです。
普通のしりとりじゃ簡単すぎて退屈、という時にオススメですよ。
さらに難易度を上げたいなら、同じ言葉は禁止、リズムに乗っておこなうなども試してみてください。
あなたの語彙力が試されます!
信号ゲーム

集中力と思考力がポイントになる信号ゲームを紹介します。
信号ゲームの掛け声に合わせて、手拍子をしながら1人目の人が色を3色言います。
続いて、次の人が前の人が言った色に合わせ連想できるものを色順に言っていきましょう。
同様の動きを繰り返しながらゲームを進めていきますよ。
答えられなかった人は、その場で負けです。
リズムやテンポがポイントとなるこのゲーム。
テンポよく次の人へパスを回せるよう、進めていきましょう。
絵しりとり

タイトルの通り、絵を描いてしりとりをしていくゲームです。
画力が試されるので、おもしろい絵を描く人がいるととっても盛り上がります。
大人になると、人に絵を見せることもなくなるので、意外な特技が見つかったりして楽しいと思います。
動物を描くだけでもけっこう難しいものですよね。
しりとりダンスゲーム

言葉をつなげていくしりとりに動きの要素も加えて、より考えることを複雑にしてみようというゲームです。
つなげた言葉を動きでも表現するというルールなので、動きで表現が難しいワードはアウト、という部分が難しいポイントでもありますよね。
本来のしりとりは物の名前などで進めていきますが、動きを重視したゲームなので、動詞で進めていくパターンでもよさそうです。
音楽に合わせてリズミカルに進行したり、言葉が出たらその場の全員で動くといった流れもおもしろいかもしれませんね。
濁音禁止ゲーム

濁音とは、「だ」や「じ」などの、にごった音のこと。
例えば「だいじょうぶ」や「ごめん」などは濁音の入った言葉です。
このゲームはこの濁音を禁止して会話するというもの。
会話するときは何かテーマを決めて話しましょう。
話さないと言うのはナシですよ。
濁音を取り除いて、どんどん会話をつなげましょう。
反射的に答えてしまうといつも通り話してしまうので、気をつけてくださいね。
濁音をつけた数だけ罰ゲーム!と予告しておくと、スリルが増しますよ!
しりとり・言葉遊びゲーム(21〜30)
早口言葉チャレンジ

早口言葉チャレンジはどんな年齢でもみんなで盛り上がれるレク遊びですね。
指定された言葉を早口でかまないように読み上げるのがポイントです。
進行役の人ははじめにお手本をみせますが、わざとかんでしまう姿を見せると参加者もリラックスし緊張がほぐれるかもしれませんよ。
はじめはゆっくりとならすことからスタートし、慣れてきたらスピードをあげていきましょう。
チーム戦で戦いタイムを競いあいながら勝負するのも楽しいかもしれませんね。
カード・ボードゲーム(1〜10)
はぁっていうゲーム

演技力がものをいうパーティーゲームを紹介します。
タイトルは「はぁって言うゲーム」です。
まずAからHまでのカードを作ります。
Aが「なんで?」のはぁ、Bは「力をためる」はぁ、Cは「ぼうぜん」のはぁ、Dは「感心」のはぁ、Eは「怒り」のはぁ、Fは「とぼける時」のはぁ、Gは「おどろいた時」のはぁ、Hは「失恋した時」のはぁ、と八種類のカードを配り、それぞれがカードに書かれた「はぁ」を披露。
他の人にはぁの種類が正確に伝われば勝ち、うまく伝わらなければ負けです。



