RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(111〜120)

モンロー・ウォーク南佳孝

南佳孝   「モンロー・ウォーク」
モンロー・ウォーク南佳孝

南佳孝さんの6枚目のシングルで1979年4月リリース。

郷ひろみさんをはじめ、さまざまなアーティストさんにもカバーされている80年代を代表する名曲の一つですね。

80年代というとどこかキラキラしていた時代というイメージがあるのですが、この曲も当時のキラキラ感、ゴージャス感を強く思い出せてくれる曲です。

少々ラテン調のリズムやメロディラインが夏の日の夕暮れの風景を思い起こさせます。

聴いているだけでそんなビジュアルイメージを想起させてくれる名曲だと思います。

Love Balladeは歌えない清水宏次朗

1980年代に大流行した竹の子族の一人として原宿にいたところをスカウトされ、アイドル歌手としてのデビューを果たしたシンガー、清水宏次朗さん。

映画『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲』の挿入歌として起用された『Love Balladeは歌えない』は、後に氣志團がカバーしたことも話題となりました。

終わりを告げた夏の恋愛を歌ったリリックは、世代の方であればご自身の青春時代と重ねてしまうかもしれませんね。

ストレートなロックサウンドがテンションを上げてくれる、夏が似合うナンバーです。

おわりに

50代の方にオススメの夏の曲を紹介しました。

今もなお夏の定番曲として親しまれている曲をはじめ、若い頃に聴いていた懐かしい曲との再会もたくさんあったのではないでしょうか?

この夏のBGM選曲のご参考にしていただけると幸いです。