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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(411〜420)

風を食むヨルシカ

ヨルシカ – 風を食む(OFFICIAL VIDEO)
風を食むヨルシカ

静かに心に染み入る優しさと、現代社会への鋭い洞察が織り込まれた1曲。

ヨルシカのこの楽曲は、消費社会に疲れた心を優しく包み込むような癒やしの歌です。

2020年10月に配信リリースされた本作。

「風を食む」という詩的な表現からは、物質的な価値観を超えた本質的な豊かさを探る姿勢が感じられます。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方々にとって、心の支えとなる1曲といえるでしょう。

かぼちゃの花中村美律子

【プロモーションビデオ】中村美律子/かぼちゃの花
かぼちゃの花中村美律子

男性目線でつづられる恋模様が印象的な中村美律子さんの名曲『かぼちゃの花』。

本作は本格的な男歌というわけではありませんが、男歌らしい力強い歌い回しがいくつかのパートで登場します。

力強いとはいっても、シャウトをかけるほどの力強さではなく、尻上がりの音程でしっかりとタメを作る程度の力強さなので、女性でも問題なく歌えるでしょう。

また、こぶしの難易度が低く、登場回数も少ないので、浪曲をベースとした彼女のボーカルに苦手意識を持っている方でも安心して歌えます。

紙の鶴丘みどり

2019年2月にリリースされたこちらの『紙の鶴』は、丘みどりさんにとって初めてオリコンチャートのトップ20入りを果たした記念すべきシングル曲です。

明るい曲調ながら、どこか切なさや哀愁を漂わせた日本人の心に響く王道の演歌ですね。

とはいえ演歌らしいこぶしや強烈なビブラートなどは割合に控えめで、丘さんのように心を込めて優しく歌い上げることを意識すれば演歌初心者の方でも歌いやすいですよ。

意外と高音よりも低音部分を出す方が難しい面もありますから、明瞭な発音を心がけて低音部分にしっかりとビブラートをかけられるように練習することをおすすめします!

桂浜水森かおり

悲壮感にあふれたメロディーが印象的な水森かおりさんお名曲『桂浜』。

水森かおりさんというと失恋ソングでも明るい雰囲気のものが多いのですが、本作は最初から最後まで切ない雰囲気にまとまっています。

この手の楽曲は情緒をしっかり表現するために抑揚が激しいのですが、その分、テンポが遅いので、音程の上下が激しくても歌いやすいという特徴があります。

本作も例にもれず、そういった特徴が出ており、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられているので、演歌が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。

KAWASAKI with pH-1ONE OR EIGHT

ONE OR EIGHT / KAWASAKI with pH-1 (Visualizer)
KAWASAKI with pH-1ONE OR EIGHT

ONE OR EIGHTとpH-1さんのコラボ曲で、2025年1月に配信されました。

スピード感のあるトラックに乗せられた歌詞には、自由への渇望や自己の限界への挑戦が描かれています。

熱量もあり、クールさもある、多角的な魅力を持ったヒップホップナンバーと言えます。

バイクの爆音とトラップのビートを融合させたエネルギッシュな楽曲を、ぜひあなたのプレイリストに。

CASANOVA POSSEAli

ロック、ファンク、ヒップホップ、ラテンなどさまざまな要素を取り入れたグルーヴ感あふれる楽曲です。

バンド、ALIの楽曲で、2025年1月にリリース。

アニメ『Dr.STONE』のオープニングテーマに起用されました。

過去にとらわれず未来を切り開く勇気を持とう、というメッセージが込められていて、聴いていると胸が熱くなってきます。

本作を聴いて、明日への活力をチャージしてみませんか?

カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

卒業や人生の転機を迎える春に、ASOBOiSMさんの作品がピッタリな一曲です。

新たな一歩を踏み出す勇気と不安、期待が込められており、リスナーの心に寄り添う温かなメッセージが魅力です。

2024年3月にリリースされ、CHICO CARLITOさんとのコラボレーションも話題を呼びました。

ヒップホップとR&Bの要素が融合した楽曲は、リズム感あふれるビートと心に響くラップが印象的。

卒業式や送別会で聴きたい応援ソングとして、新しい環境に飛び立つ人々の背中を優しく押してくれる作品となっています。