「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(371〜380)
人間失格佐倉流星

佐倉流星さんが重音テトをフィーチャーして2024年10月に発表した本作は、ピアノの音色と伸びやかな歌声の調和が印象的な楽曲。
スピーディでありながら重厚感もあるサウンドメイクです。
太宰治の小説からインスピレーションを得た歌詞には、虚無感や孤独を抱える主人公の心情が描かれています。
サビで高まる感情に引き込まれてしまうんですよね。
自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。
日本の蛇のうた作曲:スズキカヒロ / 音楽:cal_music / 作詞:ゆめある

アーティスト3人が作り上げた、日本の蛇をテーマにしたボーカロイド楽曲。
子供向けの親しみやすいメロディーで、教育的な要素も含まれていますね。
YouTubeで公開されており、子供たちや保護者から親しまれています。
日本に生息する蛇の特徴や文化的な側面を取り入れた内容になっているんですよ。
スズキカヒロさんは2021年より子供向け楽曲の制作に力を入れており、本作もその一環として生まれました。
自然豊かな新潟での制作環境が、楽曲にも反映されているかもしれません。
蛇について楽しく学びたい方にオススメの1曲です。
にじのむこうに作詞・作曲:坂田修

『にじのむこうに』は、1985年から8年間、NHKのうたのおにいさんを務めた坂田修さんが作った楽曲です。
長い間愛されているので、知っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
これからの明るい日々を祝福するような、元気が出る1曲ですよね。
簡単な手ぶり身ぶりをつけて子供たちへ披露するのもオススメです。
子供たちへの応援ソングとしてももちろん、保護者の方へ向けて元気が出るこの曲をプレゼントしてはいかがでしょうか。
にじのむこうに作詞/作曲:坂田おさむ

『おかあさんといっしょ』でも歌われた名曲『にじのむこうに』もオススメの1曲。
どこか歌謡曲を思わせるポップな童謡は少し大きくなった年中さんのお友達にもフィットすると思います。
はいださんも動画サイトのコメントで「おさむお兄さんの曲は、温かく、心に響くものばかり」とこの曲を絶賛、テンポのやや速い曲ですが挑戦するのも「アリ!」かも。
曲中手をつなぐ場面や「この指とまれ」をする場面がありますが、これらをうまく使えば楽しい発表の場になりそうです!
にこにこハッピーソング作詞:みねかつまさ/作曲:岡田リキオ

男性保育士のみねかつまささんと岡田リキオさんのユニット、カツリキが歌う『にこにこハッピーソング』。
お二人によって作詞作曲もされたこの曲は、新しく入園する子供たちが集まる入園式にぴったりです!
ドキドキ緊張してしまう入園式の場で、入園する子供たちの緊張をほぐした明るく元気にしてくれますよ!
入園してこれからどんな楽しいことが待っているのか、緊張のドキドキから楽しみのドキドキワクワクに変わる1曲です。
楽しいメロディに思わず心も体も踊り出しますよ!
にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

楽しく歌ってほっこりできる曲として、『にんげんっていいな』がオススメです。
こちらはアニメ『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている1曲。
近年はアニメの再放送やDVD化がされたことで、改めて注目を集めています。
人間の営みを動物たちの目線から描くという歌詞はほっこりできるだけでなく、何気ない日常の幸せを再確認するきっかけにもなるでしょう。
合唱する時はラストのフレーズを中心にワイワイ盛り上がってみてくださいね。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

みんなで合唱できる『にじ』は、どこか懐かしさを感じさせる素朴であたたかな楽曲です。
雨が降ると洗濯ものが干せなかったり、楽しみにしていた行事が延期されてしまったりと、悲しい思いをすることもあります。
ですが、雨上がりのキラキラした空にきれいなにじがかかると、悲しい気持ちが吹き飛んでしまいますね。
雨が苦手な子供たちも、この曲を歌えばきっと雨上がりが楽しみになるはずです。
ぜひ、雨の日に歌ってみてくださいね。
人間辞めても倉橋ヨエコ

これはかなり重たい愛の歌ですね……。
人であろうが、虫であろうが、あなたを愛し続けますというこの曲。
熱烈な愛の言葉は最初は嬉しいものですが、その愛情が常軌を逸していることがわかる後半の歌詞には、誰もがゾッとしてしまうのではないでしょうか?
自分を死ぬときは一緒に来て、と願うのではなく、連れて行くという断言はなかなか怖いですよね。
これは愛情というより、女性の愛に呪われていると思った方がいいかもしれません。
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
虹の麓元ちとせ

元ちとせさんのおよそ14年ぶりとなるオリジナルアルバム『虹の麓』は、2022年7月6日にリリースされた記念すべき作品です。
アルバム全体的に元ちとせさんの混迷する世の中に対する切実な平和への「祈り」が込められているのですが、特に表題曲である『虹の麓』という曲には、人間としての痛みや喜び、共感や愛を描く力があります。
リスナーの心にそっと寄り添い、誰かと手をつなぎながら明日への希望を描くことをオススメします。
辛い時に、元気がほしいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。


