【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲
- 泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(161〜170)
熱帯夜SHISHAMO

女性3人組のロックバンド、SHISHAMOが2015年にリリースした夏ソング『熱帯夜』です。
タイトルの熱帯夜という言葉にふさわしい、恋する女の子の熱い気持ちが歌われていますね。
会いたいけれど、迷惑かもしれない……、会いにきてくれないかな?と悩みながら、最後は自分から会いに行くことを選びます。
恋している夏に、好きな人に会いたくなったらこの曲を聴いて、迷わず会いに行きたいですね。
もしかしたらその行動で、新しい2人の関係が芽生えるかも!
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

幻想的なメロディーが印象的な夏の終わりの楽曲。
おいしくるメロンパンがリリースした本作は、毎年恒例の「夏」をテーマにした曲の一つです。
2024年8月21日にデジタル配信されました。
夏の終わりとともに感じる喪失感や別れの感情を深く掘り下げた歌詞が特徴的。
過ぎ去った時間や失われたものへの思いを、豊かな音楽的表現で伝えています。
レコーディングエンジニアに釆原史明さんが参加し、ジャケットアートワークは海憂さんが担当。
視覚的にも音楽的にも一貫した美しさが表現されていますよ。
夏の終わりの切なさを感じたい方におすすめです。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏の名曲といえば外せないのが、この『夏の終りのハーモニー』でしょう。
井上陽水さんと安全地帯がタッグを組んだ楽曲で、コンサート『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』で初披露されました。
1986年にシングルリリース。
夏の終わりに近づいてくるととても恋しくなるんですよね。
日本語の美しさやお二方のハーモニーの響きが心に染みて、キュッと胸が切なくなります。
一方、温かい雰囲気で満ちあふれていて子供の頃に抱いていた憧れだったり、ワクワクした気持ちも思い起こさせるのがこの曲の魅力の一つではないでしょうか。
本当に夢みたいでじっくりと耳を傾けたい、夏の名曲です。
夏のしずく大山百合香 with LiLi

「自分らしさを大切にしてほしい」そんなメッセージがこめられた夏うた。
2005年にメジャーデビューした、鹿児島県沖永良部島出身のシンガー大山百合香さんの6枚目のシングルで、映画『河童のクゥと夏休み』の主題歌に起用された楽曲です。
遠く離れていても気持ちはつながっていると思わせてくれる歌詞が、コロナ過の状況にも重なっては大切な人を思い浮かべます。
UAさんの『情熱』などを手掛けた朝本浩文さんによる切ないメロディーもまた感動的で、余韻の美しい透明感で包み込むような大山百合香さんのボーカルとともに温かく響きます。
思いつなぐ夏のステキな1曲です。
花火の魔法杏沙子

夏に感じる切ない思いといえば、やはりかなわない恋の歌は外せませんよね。
シンガーソングライターの杏沙子さんが歌うこの曲は、まさに夏を舞台にしたかなわぬ恋の歌。
しかも、タイトルにあるように花火をテーマにした曲で、歌詞の中には、仲のいい男女数人で集まって花火をするシーンが描かれています。
歌詞の主人公の女性はこの中に好きな男性が居るようですが、このシチュエーションのドキドキ感、共感できる方も多いのではないでしょうか?
聴いていると甘酸っぱい思い出がよみがえる1曲です。



