「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(381〜390)
妻よ…ありがとう山本譲二

深い愛と感謝を込めた、心に響く楽曲です。
山本譲二さんのデビュー50周年を記念して2024年7月に発表されました。
長年連れ添ったパートナーへの思いが、情感たっぷりの歌声と共に届けられます。
過去の苦労や喜びを共に乗り越えてきた妻への感謝の気持ちが表現されているんです。
山本さんの魂のこもった歌唱と相まって、聴く人の心に深く響く名曲だと思います。
結婚記念日のお祝いや、大切な人への感謝を伝えたい時にぴったりの1曲ですね。
月の鱗岩波理恵

歌謡曲の奥深さに思わず引き込まれてしまう1曲です。
岩波理恵さんが2024年12月にリリースした、約2年5ヶ月ぶりのシングルです。
80年代から90年代の歌謡ポップスの良さを残しつつ、現代的な要素も取り入れた楽曲に仕上がっています。
谷口尚久さんが作詞作曲を手掛け、はかない未来や消えゆく美しい思い出を月の光に重ねて表現しています。
ミッドテンポで、切なさと力強さが同居する歌声に、心を揺さぶられること間違いなしです。
失恋や別れを経験した人、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめです。
岩波理恵さんの魅力が詰まった1曲をぜひ聴いてみてください。
津軽あいや節岸千恵子

民謡が多く、音楽の分野で秀でた歴史的作品が多いことで知られる青森県津軽地方。
そんな津軽で「津軽五大民謡」として数えられる民謡の一つ『津軽あいや節』。
源流は熊本県民謡の『ハイヤ節』。
この『ハイヤ節』はここからたくさんの民謡が派生したことで知られています。
そのうちの一つ、船を出す際の南風を意味する「ハイヤ」をテーマにして歌われており、しかしながらたくさんの解釈の歌詞でもカバーされている人気の民謡です。
月の砂漠川中美幸

優美なストリングスが印象的な、歌謡曲テイストも感じさせる1990年代における川中美幸さんの名曲ですね。
川中さんも演歌らしいテクニックは比較的押さえた歌唱で臨んでおり、ど演歌を歌うのはまだ自信がない……という方にとっては入りやすい曲かもしれません。
全体的に音域の幅も狭めで音程もそこまで高くはなく、メロディも覚えやすいですからカラオケで歌いやすいと感じる方も多いはず。
注意点としては、淡々となりすぎずに歌詞をしっかりと発声して歌うことを意識してみてください。
翼をください (赤い鳥カバー)川村かおり

1991年にリリースされた川村カオリさんの『翼をください』は、フォークグループ赤い鳥によるヒット曲のカバー。
バンドソングとしてアレンジされたビートの効いたバージョンで、メロディーの美しさがより際立っていますよね。
日本人の父とロシア人の母の間に生まれた川村さんは、幼少期ハーフということで悲しい目にも合ったそうです。
そんないろんな経験を踏みつつ歌う姿やのびのびとした声には、心を打つものがありますよね。
青春の思い出とともに今一度じっくりと聴いてみたい名曲です。
積木の部屋布施明

布施明さんが1974年3月に発表した楽曲は、失恋を経験した方の心に寄り添う作品です。
積木を象徴として用いた歌詞は、ともに暮らし始めた2人の日常と、その中で感じるさまざまな感情を繊細に描き出しています。
愛と別れ、人生の不確実性をテーマにしたこの曲は、多くの方々の共感を呼び、布施明さんの代表曲として広く愛されてきました。
本作は第16回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦にも出場するなど、当時の音楽シーンで大きな成功を収めました。
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを振り返るきっかけになる、心に響く1曲です。
翼をください平山泰代

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。
多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていた曲です。
赤い鳥には広島県出身のメンバー、平山泰代さんが在籍されていますね。
みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?


