RAG Music
素敵な洋楽

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)

FluxEllie Goulding

Ellie Goulding – Flux (Official Video)
FluxEllie Goulding

失恋の痛みと未練を繊細に表現した珠玉のバラードです。

エリー・ゴールディングさんの透き通るような歌声が、過去の恋愛に囚われ続ける心情を見事に描き出しています。

ピアノを主体としたシンプルなアレンジが、歌詞の持つ感情をより引き立てる効果を生んでいます。

本作は2019年3月にリリースされ、アルバム『Brightest Blue』に収録されました。

モノクロで撮影されたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現しています。

失恋の経験がある人や、心に秘めた想いを抱える人にぜひ聴いていただきたい一曲です。

FriendElton John

イギリス出身の伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンさん。

彼が1971年にリリースしたアルバム『Friends』からタイトルトラック「Friend」は、映画「Friends」とのタイアップでも知られ、深く心に響く友情をテーマにしています。

作詞はバーニー・トーピンさんが手掛け、エルトンさんの優しいピアノの旋律と共に、友情の大切さや温かさを讃える内容が多くの人々に愛されてきました。

この曲は、人生の道を照らす友情の光を歌った素晴らしい作品で、訪れるすべての人との出会いを糧にし、友達がいればどんな困難も乗り越えられると強く伝えています。

共に成長し変化する友情の価値にも焦点を当てることで、聴く人々に心温まるメッセージを届けます。

静かな夜に、大切な友人を思いながら聴きたい、時間や空間を超えて響く永遠の名曲です。

From AfarEnsiferum

ENSIFERUM – From Afar (Official Music Video)
From AfarEnsiferum

勇壮なサウンドを鳴らすエンシフェルムは、1995年に神秘の国フィンランドで誕生しました。

デビューアルバムは2001年にリリースされ、メロディックデスメタルにフォークの要素が織り交ぜられた新鮮で斬新なサウンドが特徴です。

まるで森の中を歩いているかのような美しいフォークメロディと、疾走感溢れるメタルリフが融合し、聴く者を幻想的な旅へといざないます。

特に、2020年に発表されたアルバム『Thalassic』では、海をコンセプトにした楽曲が数多く収録され、一筋縄ではいかない音楽性の深さを見せつけてくれました。

日本での来日経験もあり、人気の高いバンドですから気になった方は要チェックです!

FIX MEFIDLAR

FIDLAR – FIX ME (OFFICIAL VIDEO)
FIX MEFIDLAR

ロサンゼルス出身のFIDLARが放つ最高にエネルギッシュなパンクチューン、ニューシングル『FIX ME』は聴き手の心を揺さぶる内面の叫びを描いた名曲!

バンド独特の力強いリフとメロディが全編に溢れ、自己破壊と再生のストーリーを見事に反映しています。

精神的な葛藤や助けを求める若者の心情を、彼らお得意のローファイパンクサウンドで爆発させた一曲は、リスナーに共感と勇気を与えてくれるはず。

名盤『FIDLAR』や『Too』などのアルバムでその才能を発揮してきた彼らですが、本作でもバンドの進化と成長を感じさせてくれますよ。

2024年の全米ツアーも控え、ますます勢いに乗るFIDLARから目が離せませんね。

For Cryin’ Out LoudFinneas

FINNEAS – For Cryin’ Out Loud! (Official Music Video)
For Cryin' Out LoudFinneas

アメリカ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、フィニアスさん。

妹のビリー・アイリッシュさんのプロデューサーとしても知られる彼が、2024年8月に新曲を発表しました。

本作は、同年10月にリリースされる予定のセカンドアルバムのタイトル曲でもあります。

ポップな曲調ながら、フィニアスさんらしいシンガーソングライターとしての魅力が引き立つ一曲。

親しい友人たちとのライブ・スタジオ・セッションで制作された本作は、オーガニックでエネルギッシュな仕上がりになっています。

愛と苦悩、誤解と受け入れの間で揺れ動く心情を描いた歌詞も印象的。

感情的な表現とキャッチーなメロディーが融合した本作は、恋愛の複雑さに悩む人におすすめの一曲です。