「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Free TimeThe Aggrolites

アメリカのレゲエバンド、アグロライツは2002年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されました。
60年代のソウルミュージックやファンクを取り入れた独自の「ダーティ・レゲエ」で知られています。
デビューアルバム『Dirty Reggae』は2003年にリリースされ、その後も『The Aggrolites』、『Reggae Hit L.A.』など幅広い作品を発表。
『IGN Awards』で最優秀レゲエアルバム賞を受賞するなど、その功績が認められています。
映画『Bandslam』や『50/50』で楽曲が使用されるなど、その音楽は広く知られています。
ダイナミックなライブパフォーマンスと共に、世界中のレゲエファンに愛されているバンドですよ。
Ferraris in The RainThe Alchemist feat. ScHoolBoy Q

アメリカのヒップホッププロデューサー、ザ・アルケミストさんとラッパーのスクールボーイ・キューさんがタッグを組んだ新作は、高級車と雨という対照的なイメージを通じて成功と苦難の両面性を描いた一曲です。
ジャズ的なサウンドと重厚なビートが特徴的で、ザ・アルケミストさん自身も自信に満ちたラップを披露。
スクールボーイ・キューさんは感情豊かなフロウで深みを加えています。
本作は2024年9月10日にリリースされ、ザ・アルケミストさんの新アルバム『The Genuine Articulate』のリードシングルとなっています。
華やかさと内省のバランスが絶妙な本作は、夜のドライブ中にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Flagpole SittaThe All-American Rejects

アメリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツが7年ぶりのカムバック作として、90年代後半に大ヒットしたハーヴィー・デンジャーの楽曲をカバーしました。
深夜のバスの中で生まれたこのアイデアは、メンバーたちの再会を祝福するかのように、エネルギッシュな音楽へと昇華。
2024年9月にリリースされた本作は、社会への疎外感や個人のフラストレーションを歌った歌詞が、現代の若者の心にも強く響くことでしょう。
ポップパンクの魅力を再確認させてくれる一曲は、通勤や通学時のBGM、友人とのドライブなど、さまざまなシーンで楽しめるはずです。
Freakshow On The Dance FloorThe Bar-Kays

ザ・バーケイズは、1966年にアメリカのテネシー州メンフィスで結成されたバンドです。
彼らの音楽はソウル、R&B、ファンクの融合という革新的なスタイルで多くの音楽ファンを魅了しました。
特に1970年代のファンク音楽での成功は顕著で、アルバム『Too Hot To Stop』や『Flying High on Your Love』はゴールドディスクに認定されるなど、大きな成功を収めました。
1980年代には「Freakshow On The Dance Floor」がヒットし、彼らの音楽性はダンスミュージックへと進化しました。
2013年と2015年には、それぞれメンフィス音楽殿堂、公式R&B音楽殿堂入りを果たし、長年にわたる音楽界への貢献が認められています。
ザ・バーケイズの音楽は、変化を恐れず常に時代の先端を行くその姿勢から、ソウルやファンクを深く掘り下げるための入門としてもおすすめです。
Friday (ft. Fridayy)The Chainsmokers

EDMを軸として一度聴いたら忘れられないほどのキャッチーなメロディを武器に、数多くの曲を世界中で大ヒットさせてきたザ・チェインスモーカーズ。
2024年現在、自ら「音楽の旅の第6章」をスタートさせると宣言している彼らですが、こちらの『Friday』はその第2弾となる楽曲です。
グラミー賞へのノミネート経験もあり、2023年にはセルフタイトルのデビューアルバムをリリースして注目を集めているFridayyさんをフィーチャー、楽曲と同じ名前のシンガーを起用するところにチェインスモーカーズらしいユーモアを感じますよね。
「2016年」というキーワードを匂わせていることもあり、同年にリリースされた名曲「Closer」を想起させるロマンチックでメロウなタイプの曲となっていますよ。
EDMのアゲアゲっぷりは苦手……という方にもおすすめです!
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Friday I’m In LoveThe Cure

陽光が差し込むような明るいメロディと、ロバート・スミスさんの独特な声が織りなす極上のポップチューン。
本作は、通常のゴシックロックとは一線を画した、愛と幸福を称える楽観的な楽曲となっています。
1992年5月にリリースされたこの曲は、ザ・キュアーの代表作の一つとして多くの人々に愛され続けていますね。
アメリカのBillboard Hot 100で18位、イギリスのシングルチャートで6位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
映画やテレビ番組、CMなどでも頻繁に使用され、90年代の音楽シーンを象徴する楽曲として広く認知されています。
週末の解放感を感じたい時や、新しい恋の高揚感を味わいたい時にぴったりの一曲です。
Filthy Rabbit HoleThe Garden

アメリカの実験的ロックバンド、ザ・ガーデンの新曲が2024年6月に登場です。
カリフォルニア州オレンジ郡出身の双子兄弟、ワイアットさんとフレッチャーさんが2011年に結成した彼らは、パンクの影響を受けたドラムとベースの二人組として知られていますね。
本作は過去に囚われすぎて現在を見失う状況を表現しており、ジャグドでアドレナリンに満ちたサウンドが特徴的。
アートパンクやハードコアの要素を取り入れた彼ららしいカオスな音楽スタイルを感じさせる一曲となっています。
DIYツアーで多くのファンを獲得し、世界中で演奏を続けてきた彼らの音楽的進化を象徴する楽曲であり、独特なサウンドに惹かれる方にぜひ聴いてほしいですよ!





