「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Falling AwayThe Like

2001年に、15から16歳のメンバーが集まり結成したロックバンド、ザ・ライク。
彼女たちが同年にリリースしたデビューシングル『Falling Away』も見逃せません。
こちらは後にノスタルジックな60年代風のガールズポップへと移行する前、全体を通してオルタナティブロックの色が濃い作風なのですね。
そして歌詞は心の奥底にある恐怖や孤独を描くものに仕上がっています。
序盤ではどんなシチュエーションかわからないのですが、聴き進めると失恋ソングだと明らかになります。
ダークな世界観が好きな方はきっと気に入るでしょう。
ForgottenThe Plot In You

ダークな世界観に引き込まれる『Forgotten』を紹介します。
こちらはロックバンド、ザ・プロット・イン・ユーが「怒り」をテーマに制作した楽曲。
その歌詞はミステリアスかつ不気味で、恐ろしい存在やどうにもならない現実について言及しています。
重低音の激しいサウンドとシャウトも相まって、聴いているとドキドキしてしまいますよ。
またかなり恐ろしいキャラクターが登場するMVも要チェックです。
なんとなく物語が見えてきますよ。
Fairlytale of New YorkThe Pougus featuring Kirsty MacColl

アイルランド情緒とパンクのエネルギーが融合した、ザ・ポーグスの冬の名曲ですね。
男女のデュエットが印象的で、ニューヨークの下町を舞台にした切ないラブストーリーが胸にせまってきます。
1987年にリリースされて以来、クリスマスの定番ソングとして愛され続けています。
シェイン・マガウアンさんの渋い声と、カースティ・マッコールさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でる本作。
すさんだ現実とハッピーな夢を見た未来の狭間で揺れる心情を、アイリッシュ民謡風のメロディに乗せて歌い上げています。
寒い冬の夜、しみじみと人生を振り返りたくなったときにぴったりの1曲です。
Fire StarterThe Prodigy

イギリスの電子音楽グループ、ザ・プロディジーによる1996年発表の代表曲。
耳を引くギターリフと、刺激的なビートが織りなす攻撃的なサウンドが特徴的です。
バンドのダンサーだったキース・フリントさんが初めてボーカルを務め、その独特な声と過激な歌詞が話題を呼びました。
英国をはじめ多くの国でチャート1位を獲得し、世界的なヒットとなりました。
アルバム『The Fat of the Land』に収録され、同作は16カ国で1位を記録する大ヒットに。
反逆精神あふれる本作は、自分らしさを貫きたい人におすすめです。
Foreign SpiesThe Smile

現代社会の不安や監視をテーマに、アヴァンギャルドでジャジーな要素を織り交ぜたザ・スマイルの本作。
イギリス出身の彼らが2024年8月に発表したこの曲は、アルバム『Cutouts』からの先行シングルで、10月の発売に向けて期待を高めています。
トム・ヨークさんの特徴的なボーカルとジョニー・グリーンウッドさんのエッジの効いたギターが絶妙に絡み合い、シリアスで陰鬱な雰囲気を醸し出しています。
複雑なリズムと重厚なサウンドが印象的で、実験的でありながらもキャッチーなメロディーが魅力的。
社会の現状に疑問を投げかけたい人にぴったりの一曲です。
Friend of a FriendThe Smile

雰囲気のある弦楽器とサックスが印象的なザ・スマイルの楽曲。
イギリスの3人組バンドが紡ぐ本作は、70年代のピアノポップを思わせる落ち着いたサウンドが特徴です。
2024年1月にリリースされたアルバム『Wall of Eyes』からのシングルとして発表されました。
人間関係の複雑さや自己認識をテーマにした歌詞は、社会の期待に応えようとする人々の姿を描いています。
ポール・トーマス・アンダーソン監督による音楽ビデオも話題を呼びました。
内省的な雰囲気が漂う本作は、静かな夜に一人で聴くのがおすすめです。
FireworksThe Tragically Hip

花火が打ち上がる夏の夜空を思わせる、カナダが誇るバンドのザ・トラジカリー・ヒップによる名曲です。
1998年11月にリリースされた本作は、アルバム『Phantom Power』の3枚目のシングルとして発表されました。
1972年のサミット・シリーズやボビー・オアなど、カナダの文化や歴史への愛情が詰まった歌詞が印象的です。
RPMシングルチャートで9位を記録し、カナダのテレビドラマ「Corner Gas」でも使用されるなど、多くの人々の心に響きました。
花火のように一瞬で過ぎ去る青春の輝きや、困難を乗り越えて続く長い人間関係を、ノスタルジックに描いた楽曲です。
夏の終わりに、大切な人と一緒に聴きたい1曲ですね。





