「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
FlexorcistThe Voidz

ザ・ストロークスのフロントマン、ジュリアン・カサブランカスさん率いるザ・ヴォイズは、2013年にジュリアンさんがスタートさせたニューウェイブやエレクトロニカ、サイケなどさまざまなジャンルから影響を受けたアートロック色の強いバンドです。
マイペースな活動を続けている彼らですが、2023年に入ってから新曲をリリースし始め、こちらの『Flexorcist』もその1つなのですね。
楽曲としてはジュリアンさんの80年代ニューウェイブ趣味がはっきり出たポップな出来栄えながら、中盤でがらりと雰囲気が変わるパートが盛り込まれているのが良いアクセントとなっていますよ。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Funny ThingThundercat

GAPのCM「Get loose.心おどるままに。」篇では、ワイドなシルエットが特徴のジーンを履いたダンサーたちが音楽に合わせて踊るというかっこいい映像に仕上がっています。
CMに出演しているのは、シンガーソングライターのトロイ・シヴァンさんとCDK Companyのメンバーたちです。
BGMには、ベーシストとしても活動しているサンダーキャットさんの『Funny Thing』が起用されています。
力強いベースラインに浮遊感のあるボーカルワークが印象的な楽曲ですね。
FreaksTimmy Trumpet

オーストラリア出身のDJ、ティミー・トランペットさんは、トランペットを駆使したパフォーマンスで世界中のダンスミュージックファンを魅了しています。
2014年にブレイクスルー曲をリリースし、その後ビルボードチャートに載る複数のヒット曲を生み出しました。
2017年には、Tomorrowlandでメインステージデビューを果たし、そのパフォーマンスは公式YouTubeチャンネルで最も視聴されたDJセットとなりました。
ジャズからダンスミュージックまで幅広い音楽性を持ち、ライブではピロテクニクスを使用するなど、エネルギッシュなステージングが特徴です。
クラブやフェスティバルで体を揺らしたい方におすすめの、才能あふれるアーティストです。
F*CK YEAHTimmy Trumpet, Will Sparks, Code Black & Toneshifterz

重低音と激しいビートが融合した、エネルギッシュな一曲です。
フェスティバルやクラブでの盛り上がりを意識して制作された本作は、ビッグルーム、サイケデリックトランス、ハードスタイルなど、多様なジャンルの要素を取り入れています。
Timmy Trumpetさん、Will Sparksさん、Code Blackさん、Toneshifterzさんという4人のアーティストのコラボレーションにより生まれた楽曲で、2020年3月にSpinnin’ Recordsからリリースされました。
EDMファンはもちろん、パーティーでの高揚感を求める人々にもおすすめです。
体全体で音楽を感じたい方は、ぜひ大音量で楽しんでみてください。
For Sale Sign (feat. Lizzy McAlpine)Tiny Habits

タイニー・ハビッツが贈る新曲は、シンガーソングライターのリジー・マカルパインさんを迎えた珠玉のコラボレーション作。
アコースティックな温かみのある音色と、3人の繊細なハーモニーが織りなす美しい世界観が広がります。
人生の移ろいや喪失をテーマに、日常の風景を通じて過去とのつながりを描写した歌詞が心に染みわたりますね。
2024年11月にリリースされたこの曲は、デビューアルバム『All for Something』以来の新作。
ノア・カーンやグレイシー・エイブラムスのオープニングアクトを務めるなど、精力的に活動する彼らの魅力が存分に詰まった一曲です。
穏やかな時間を過ごしたい時や、大切な人を思い出す瞬間に聴きたくなる、心温まる楽曲ですよ。
Free Your MindTiësto x Lucas & Steve

心を解き放ち、自由な精神状態へと誘う名曲の登場です!
オランダ出身の人気DJ、ティエストさんとルーカス&スティーブによるコラボ曲は、EDMファンには必聴のトラックとなっています。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュで高揚感溢れるサウンドと、聴く人の内面的な成長を促すメッセージが融合した一曲。
既成概念や制約から解放され、新たな視点を受け入れることの大切さを伝えていますね。
12月13日にはアムステルダムで開催されたAMF 2024でライブパフォーマンスも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。
本作は、クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、日常生活に新たな活力を求める人にもおすすめです!
Feel Your GhostTiësto, Mathame

オランダの音楽プロデューサーで、テクノミュージックシーンを語るうえで欠かせない存在になっているティエストさん。
彼が音楽ユニット、モービーとともに手掛けたのが『Feel Your Ghost』です。
こちらは幽霊をテーマにした曲で、いつも幽霊の気配を感じている、しかも夜になると気配が強まるということを歌っています。
少し怖い内容ですよね。
ただし、この幽霊を思い出や不安に置き換えて聴いてみると、また違ったメッセージ性が見えてくるでしょう。





