「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Forever LostGod Is An Astronaut

ゴッド・イズ・アン・アストロノーツは、2002年にアイルランドで結成されたポストロックバンドです。
デビューアルバム『ジ・エンド・オブ・ザ・ビギニング』は、MTVでのビデオ放送につながる成功を収めました。
バンドの音楽は、主にインストゥルメンタルで、宇宙やサイケデリックな雰囲気が特徴です。
『オール・イズ・バイオレント、オール・イズ・ブライト』や『ファー・フロム・リフュージ』などのアルバムは、国際的なツアーを行うきっかけとなりました。
20周年を記念して、デビューアルバムをライブ録音するなど、過去の作品を現代的に再解釈する意欲的な試みを行っています。
独自の音楽性と深い感情表現で、世界中のファンを魅了するバンドです。
インストバンドに興味がある方にオススメですよ!
FreedomHammerfall

スウェーデンを代表するメロディック・パワーメタル・バンドが、2024年8月リリース予定の待望の13枚目となるアルバム『Avenge The Fallen』から、3枚目のシングルを発表しました。
叙事詩的なメロディと力強いギターリフが特徴的な本作は、まさに彼らの真骨頂。
自由と個性の大切さを訴えかける歌詞は、ファンタジー要素を含みながらも、現代社会に通じるメッセージ性を持っています。
バンドは、アルバムのプロモーションとして各地でツアーを展開中。
ライブパフォーマンスでは、新曲を披露しているとのこと。
パワーメタル好きなら必聴の一曲ですよ!
Future WorldHelloween

2017年に黄金期のメンバーが電撃復帰し、世界中のファンを歓喜させた7人組メタルバンド、ハロウィン。
『Keeper Of The Seven Keys Part 1』に収録されている楽曲『Future World』は、マイケル・キスクさんのハイトーンボーカルを前面に出したポップなメロディーが耳に残りますよね。
エッジの効いたブリッジミュートで弾かれているイントロのギターリフは、楽曲への期待感と高揚感を生み出しています。
ツインリードギターによるキャッチーなギターソロも合わせて聴いてほしい、ジャーマンメタルの名曲です。
February 15thHobo Johnson

2月をテーマにした楽曲というと、どこか切ないバラードを想像しがちですが、Hobo Johnsonさんの本作は異彩を放っています。
エモ・ラップとスポークンワードを融合させた独特のスタイルで、別れの感情や孤独を赤裸々に表現しているんです。
2019年9月にリリースされたアルバム『The Fall of Hobo Johnson』に収録されており、Billboard 200で99位を記録。
ライブ録音ならではの生々しさが、Hobo Johnsonさんの感情をより鮮明に伝えています。
恋愛の終わりや自己破壊的な行動を振り返る歌詞は、2月の寒さに身を寄せながら過去を見つめ直したい人にぴったり。
新しい出会いや別れの季節に、心の整理をしたい方におすすめの1曲です。
FireworkHollywood Principle

夏の夜空を彩る花火のように、この楽曲はリスナーの心に鮮やかな印象を残します。
恋人同士の強い結びつきと高揚感を、エネルギッシュなビートと浮遊感のあるメロディーで表現しています。
2015年にリリースされ、人気ゲーム『ロケットリーグ』のサウンドトラックとして使用されたことでも注目を集めました。
まるで空高く打ち上げられる花火のように、一瞬で輝く愛の美しさを歌っているんです。
暑い夏の夜、恋人と肩を寄せ合いながら花火を見上げるシーンにぴったりの1曲ですね。

