「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
F.A.F (ft. Rylo Rodriguez)Veeze

デトロイト出身のラッパー、ヴィーズさんとアラバマのライロ・ロドリゲスさんによるコラボ曲が2024年7月に登場。
豪華な生活を誇示するリリックと、ヴィーズさんののんびりしたフロウ、ロドリゲスさんの鋭いラップが融合した楽曲は、トラップとセレブレーションをテーマにしたグランドなトラック。
テスラのサイバートラックをフィーチャーしたビデオクリップも話題を呼びました。
ヴィーズさんは2023年にアルバム『Ganger』をリリース、ビルボードのトップ200チャートで97位にランクインするなど、着実に成功を収めています。
本作は、トラップミュージックが好きな方にオススメですよ!
FantasyVirginelle

甘さと切なさが共存する90年代初期のユーロビートの象徴的な楽曲です。
恋愛の複雑な感情を描き、愛する人との別れや再会、そして希望を歌い上げています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが心に響き、ダンスフロアを熱狂させる1曲です。
2006年8月にリリースされ、多くのコンピレーションアルバムに収録されました。
クラブやディスコイベントで人気を集め、パラパラダンスの定番曲としても親しまれています。
恋愛の喜びや切なさを感じたい方、ダンスフロアで思いっきり踊りたい方にぴったりの楽曲です。
Fancy Like ChristmasWalker Hayes

クリスマスの楽しさを軽快なリズムで届けてくれる楽曲です。
2023年11月にリリースされたこの曲は、ウォーカー・ヘイズさんが大ヒット曲『Fancy Like』をクリスマス仕様にアレンジした1曲です。
歌詞には偽のツリーやキャンディケーンキャンドルなど、ホリデーシーズンらしいアイテムが登場し、家族と過ごすクリスマスの喜びが描かれています。
本作のミュージックビデオにはウォーカー・ヘイズさんの家族も出演しており、温かな雰囲気が伝わってきます。
カラオケでクリスマスソングを歌いたい方におすすめの1曲ですよ。
FAI2 (feat. Zeph)Waterparks

テキサス出身のポップロックバンド、ウォーターパークスが新たな作品をリリースしました。
バンドのトレードマークであるキャッチーなメロディと感情的な歌詞はそのままに、エレクトロニックミュージックやハイパーポップの要素を取り入れた実験的なサウンドが特徴です。
シンガーのZephさんとのコラボレーションによって生まれた本作は、孤独やコミュニケーションの難しさ、過剰な思考などをテーマに、感情の波を描いています。
2024年6月28日にリリースされた本作は、バンドの6作目となるアルバム『INTELLECTUAL PROPERTY 2: LOST IN THE PROPERTY』に収録。
ミュージックビデオも制作されており、独自の架空世界が描かれています。
Fee-Fi-Fo-FumWayne Shorter

日本では三猿でおなじみの「見ざる言わざる聞かざる」ということわざから引用されたタイトルが、なんともカッコいいですね。
アメリカはニュージャージー州出身のテナーサックス・ソプラノサックス奏者、ウェイン・ショーターさんが1964年にソロ名義でリリースした通算3枚目のアルバム『Speak No Evil』です。
ショーターさんはアート・ブレイキーさんのジャズ・メッセンジャーズやマイルス・デイヴィスのクインテットへの参加、フュージョンの元祖的存在のウェザー・リポートを結成するなど、ジャズの歴史において素晴らしい足跡を残す偉大な存在。
本作は、そんなショーターさんのどこか陰りを帯びたミステリアスな魅力が存分に発揮されたモード・ジャズの逸品であり、初期の代表作と呼ばれる名盤です。
当時のショーターさんが関心を持っていたという黒魔術などをテーマとして、新主流派らしい意欲的なアプローチながらもメロディは美しく聴きやすい。
真夜中のベッドルームで1人、聴きたくなる音ですね。
Friend Like MeWill Smith

ウィル・スミスさんが歌う『Friend Like Me』は、2019年に公開されたディズニーの実写映画『アラジン』で披露された曲です。
この一曲には魔法のような魅力がちりばめられており、オリジナルの楽しさをそのままに、ヒップホップ風のアレンジが施されているのが特長。
DJカリードさんが参加した本作は、リスナーに新鮮な驚きを提供するでしょう。
本作を聴けば、誰もがジーニーのように力強い友情と喜びを感じ取るはず。
朝の通勤中やお友達とのワイワイしたパーティーにぴったりな一曲です。
アラジンとジーニーの友情のように、この曲もリスナーの心に鮮やかな色を添えてくれるでしょう。
Follow the Sound of My VoiceX Ambassadors

X Ambassadorsはアメリカ・ニューヨーク州イサカ出身のポップロックバンドで、真摯なリリックと心に響くメロディを武器に世界中のリスナーを魅了しています。
エクス・アンバサダーズが2024年3月29日にリリースした4thアルバム『Townie』からのシングルカットとなる1曲は、メンバーのサム・ハリスさんとケーシー・ハリスさんの深い絆と愛情を描いた感動的な作品。
生まれつき視覚障害のあるケーシーさんに寄り添い、導いていくというサムさんの想いが歌詞に表れており、兄弟愛の美しさと強さを感じさせてくれるのですね。
シンプルでストレートな言葉の数々は、聴く者の心に真っ直ぐ飛び込んできます。
彼らの地元であるアップステートとのつながりを丁寧に紡いだ今作は、ラブレターのような温かみに溢れていますし、皆さんの日常に寄り添う1枚になるはず。
落ち込んだ時や孤独を感じた時、大切な人を想う時……そんな時にこの曲を聴けば、きっと勇気と希望をもらえるでしょう。





