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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Fuetazo (ft. Villano Antillano)Isabella Lovestory

Isabella Lovestory – Fuetazo ft. Villano Antillano (Official Music Video)
Fuetazo (ft. Villano Antillano)Isabella Lovestory

自らを「ラブストーリー」と名乗る大胆なアーティスト名ですが、彼女はホンジュラス出身で現在はカナダのモントリオールを拠点とするホンジュラスポップ~レゲトンシンガーです。

現在はアフロビーツなどアフリカの音楽が米英のチャートを席巻していることもあって、ルーツ音楽に終始しないハイブリッドな音楽性は日本の音楽ファンにもぜひ注目してもらいたいですね。

そんな彼女の新曲『Fuetazo』はまさに、といったサウンドで官能的かつ肉感的なビートとキャッチーなフック満載のメロディは英語圏以外の音楽に興味がある方もぜひチェックしてみてください!

FLORIDA BABYIsaiah Falls

Isaiah Falls – FLORIDA BABY (Official Music Video)
FLORIDA BABYIsaiah Falls

オーランド出身のシンガーソングライター、アイザイア・フォールズさんが2024年1月に発表した楽曲は、フロリダの陽光を感じさせる温かなR&Bナンバーです。

90年代のソウルミュージックを彷彿とさせるメロウなサウンドと、自立した女性像を描く歌詞が印象的で、夏の海辺を思わせるような爽やかな雰囲気が魅力的ですね。

本作は、彼の故郷フロリダへの愛着と日常からの逃避願望を巧みに表現しており、心地よい音楽とともに新たな始まりへの希望を感じさせてくれます。

ビーチリゾートで過ごす休暇や、長距離ドライブのお供にぴったりの一曲といえるでしょう。

FantasyJade

JADE – Fantasy (Official Video)
FantasyJade

イギリス出身の歌姫JADEさんによる新曲は、ファンクとディスコの要素を巧みに取り入れたノリノリのダンスチューン。

官能的な歌詞とキャッチーなメロディが絶妙にマッチし、70年代のダイアナ・ロスさんを彷彿とさせる華やかなサウンドが印象的です。

2024年10月にリリースされた本作は、チャンネル・トレスをフィーチャーしたバージョンも公開され、さらなる魅力を放っています。

BBCの人気音楽番組での初披露も話題を呼んだJADEさんの新曲は、クラブやパーティーでの盛り上がりはもちろん、気分を上げたい時にもピッタリ。

ポジティブなメッセージと共に、心躍るリズムに身を任せてみてはいかがでしょうか?

FIRST CLASSJack Harlow

Jack Harlow – First Class [Official Music Video]
FIRST CLASSJack Harlow

アメリカ出身のラッパー、ジャック・ハーロウさんが贈る楽曲は、成功と贅沢なライフスタイルをテーマにした魅力的な一曲です。

2006年のヒット曲をサンプリングし、懐かしさと新しさを融合させた独特の雰囲気を醸し出しています。

歌詞では、スターとしての自信や家族との時間の減少など、成功に伴う変化を率直に綴っています。

2022年4月にリリースされたこの曲は、ハーロウさんにとって初のソロでの全米1位を獲得。

SNSでも大きな話題を呼びました。

ドライブや気分転換したい時におすすめの一曲です。

Fool’s GoldJack River

Jack River – Fool’s Gold (Official Video)
Fool's GoldJack River

オーストラリアの音楽シーンで異彩を放つシンガーソングライター、ジャック・リバーさん。

マルチインストゥルメンタリストとしての才能を活かし、ポップからエレクトロニック、オルタナティブまで幅広いジャンルを融合させた独自の音楽性を確立しています。

2013年にデビューし、2018年には名盤『Sugar Mountain』をリリース。

ARIAアルバムチャートで11位を記録し、ARIAミュージック・アワード3部門にノミネートされました。

女性アーティストの活躍を促進するコンサートシリーズ「Electric Lady」を主催するなど、音楽シーンへの貢献も注目されています。

個人的な経験や社会問題を丁寧に描き出す歌詞と、夢見るようなサイケデリックなサウンドは、心に響く物語を求める音楽ファンにぴったりです。