「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
FEEFAFO (ft. Ben El & 6IX9INE)Yailin La Mas Viral

ドミニカ共和国のラッパー、ヤイリン・ラ・マス・ヴィラルさん。
彼女がシンガーのベン・エルさんと、ラッパーの6ix9ineさんをフィーチャーした楽曲が『FEEFAFO (ft. Ben El & 6IX9INE)』です。
こちらはラテン調のサウンドに体をゆらしたくなるような1曲。
ハイテンションになっている様子を歌う歌詞なので、パーティーにもよく合いそうですね。
また曲中にさまざまな固有名詞が登場するのも楽しい演出です。
Fuck NiggasYoungboy Never Broke Again

結構な割合で怒りまくっているヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんの楽曲の中でも、ストレート過ぎるタイトルが印象的なナンバー。
歌詞も放送禁止レベルの単語を連発しておりますが、2017年8月にリリースされた本作は、裏切りや偽りに満ちた人間関係に対する強い不信感を表現しています。
自己成長と信頼できる友人との絆の重要性を語る内容は、ネガティブな影響を排除し前進する決意を感じさせます。
何かに対して怒りを感じたときには大声でこの曲を歌えばストレス解消になりそうです。
FalloutZomboy

イギリス出身のDJ兼音楽プロデューサー、ゾンボイさんが2024年8月に発表した楽曲は、ダンスフロアを揺らす強烈なビートとリズムが特徴的。
ダブステップやEDMの要素を巧みに融合させ、聴く者を魅了するエネルギッシュなサウンドが印象的です。
本作はゾンボイさんのレーベル、ロット・アンド・ロール・レコーズからのリリースで、彼の音楽的進化を示す重要な一歩となっています。
ライブパフォーマンスでの盛り上がりを意識した楽曲構成は、フェスティバルやクラブでのプレイに最適。
エレクトロニックミュージックファンにとって、今年の夏を彩る一曲となりそうです。
Falling Autumnalayna

秋についてどんなイメージを持っていますか?
おそらく、さみし気な印象を抱いている方もいると思います。
そこでさみしさに寄り添ってくれる『Falling Autumn』を紹介します。
こちらはニュージーランドのシンガー、アライナさんのデビューシングル。
メロディーはイギリスの音楽プロデューサー、アストロノミーさんが手掛けています。
曲中では、孤独に必死に耐える様子が描かれていますよ。
実はこの歌詞は、アライナさんが都会での日々を想像して書いたそうです。
Feel Itd4vd

2005年生まれのデヴィッドさんは、本名をデイヴィッド・アンソニー・バークというアメリカのシンガーソングライター。
ゲーマーだった彼は、ある時音楽制作へ方向転換し、iPhoneだけで作った楽曲をSNSで共有したのが音楽活動の始まりでした。
そんな彼のニューシングル『Feel It』は、アニメ『インビンシブル~無敵のヒーロー~』に提供した楽曲です。
ファンク色の強いアップビートなリズムが印象的で、恋愛初期の高揚感や影響力をテーマにした歌詞も彼らしいですね。
アニメを見て興味を持ったという方も、ぜひデヴィッドさんの音楽をチェックしてみてください!
Freudianglaive & kurtains

アメリカ出身のグレイヴさんとカーテインズによる楽曲が2024年10月にリリースされています。
心理学者フロイトの理論に触発されたタイトルを冠する本作は、ポップ・パンクやエモラップの影響を強く受けたスタイルで、グレイヴさん特有のエネルギッシュで感情的な表現が際立っています。
家族関係や自己認識への葛藤を描いた歌詞は、若者の複雑な心情を率直に表現しており、シンセサウンドやエモーショナルなボーカルと相まって聴く人の心に響くことでしょう。
アルバム『May It Never Falter』の一部として収録されている本作は、現代的なエモポップの要素とパンキッシュなエネルギーを融合させた一曲。
自己探求に悩む方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
FIRE (feat. DC The Don)midwxst

弱冠20歳のラッパーでプロデューサー、アメリカ出身のミッドウェストさん。
感情的な透明性とジャンルの垣根を越えるスタイルで新たな波を巻き起こしています。
最新曲はヒップホップシーンで注目のDC The Donさんをゲストに迎えた意欲作。
過去の過ちや人間関係のもつれを振り返りながら、自己成長のプロセスを印象的に綴った歌詞は内省的で、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
ヒップホップにとどまらずエモ、トラップ、ハイパーポップ等を巧みに融合させた彼のスタイルにぜひ注目してみてください!





