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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

Kitchin sink boogieHound Dog Taylor

ブギーの王様、ハウンドドッグ・テイラーのご機嫌なインスト。

とにかくこの人はチューニングなど気にせずに大音量でノリノリのブギを弾きまくるのが特徴で、ブルースマンというより、ロックンローラーという印象です。

影響を受けたミュージシャン多数。

KiCKINIDK

IDK – KiCKIN (Visualizer)
KiCKINIDK

ヒップホップシーンの新しい波を作り出す1992年生まれのラッパー、IDKさん。

『無知から知識を伝える』という意味を込めたステージネームの通り、社会批評を織り交ぜた楽曲で注目を集めています。

2024年9月にリリースされた本作は、トラップとレイジを融合させた激しいサウンドが特徴的。

「扉を蹴破る」というフレーズが象徴するように、逆境を打ち破る強い意志が込められていますね。

IDKさんの鋭いラップスタイルと、変化し続けるビートが楽曲全体を引き締めています。

ポップな要素を取り入れつつも、クラブやパーティーでも盛り上がること間違いなしの一曲。

音楽以外の分野でも才能を発揮するIDKさんの多彩な一面を感じられる楽曲となっていますよ。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

Kiss The DirtINXS

INXS – Kiss The Dirt (Official Video)
Kiss The DirtINXS

85年発表のアルバム「Listen Like Thieves」収録。

77年に結成されたシドニー出身の5人組ロックバンド。

ミドルテンポで進行していく静かなリズムと、寂しげな愁いを帯びたギターサウンドが印象的なロックサウンドが、空間の手触りを感じられます。

KilimanjaroIration Steppas Meet Dennis Rootical

Iration Steppas(アイレーションステパーズ)は、ABA SHANTI-Iなどと共に、UK最大のDubの祭典、University of Dubのレジデンツを務めている、ヨーロッパでトップのNew Roots Reggae, Dubのサウンドシステムです。

Roots & Culture, Dubのサウンドシステムから派生したといわれるDubstepは、現在も世界中で盛り上がるDJプレイのスタイルであり、ダンスサウンドです。

Bassmusic/Dub/Reggaeの中心的な存在となっており、世界中のサウンドシステムにおいてヘヴィープレイされています。

Kilimanjaroは1995年にIration SteppaレーベルよりリリースされたDubスタイルの曲です。

KillersIron Maiden

2ndアルバムとして1981年に発表された『Killers』の表題曲。

バスドラの4つ打ちとベースのリフから始まるイントロは、ライブでのコール&レスポンスを想定して作られているような徐々にテンションを上げていく構成で、思わず拳を上げたくなってしまいますよね。

ベースとドラムによる多彩なリズムパターンに乗る疾走感のあるギターフレーズやソロには、メタルナンバーの魅力が凝縮されていると言えるのではないでしょうか。

Kitchen TableJake Bugg

Jake Bugg – Kitchen Table (studio)
Kitchen TableJake Bugg

恋愛関係の終焉と崩壊への嘆きについて歌われているトラック。

イギリスのインディ・ロック・アーティストであるJake Buggによって、2013年にリリースされたアルバム「Shangri La」に収録されています。

Jakeのガールフレンドとの別れからインスパイアされているトラックです。

Keys, Notes & ScalesJames Burton

ソウルフルでダヴィーなハウスミュージック。

オールドスクールなサンプリングを用いて雰囲気抜群ではないでしょうか?

地味すぎず派手すぎず、ダンスフロアのビルドアップにはもってこいですね!

何度も繰り返されるカットアップされたフィメールボーカルのボイスサンプリング、そして時折長尺の歌が入ることで抑揚が付き高揚感がさらに増す印象です。

ぶつ切りのストリングスのサウンドも1990年代のハウスミュージックの面影を感じさせていませんか?