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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)

Kiss MeCrawlers

Crawlers – Kiss Me (Official Video)
Kiss MeCrawlers

イギリス・リバプール発の女性ボーカルバンド、クローラーズは2018年の結成以来、オルタナティブロックやソフトグランジの新星として注目を集めています。

TikTokでバイラル現象を起こした楽曲をきっかけに急成長を遂げ、2022年にはPolydor Recordsと契約を果たしました。

同年リリースのEP『Loud Without Noise』はUKロック・アンド・メタル・アルバムチャートで1位を獲得。

2024年2月には待望のデビューアルバム『The Mess We Seem to Make』をリリースし、さらなる飛躍を遂げています。

ホリー・ミントさんの力強くも繊細なボーカルと、バンド全体で織りなす重厚なサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Karma ChameloeonCulture Club

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)
Karma ChameloeonCulture Club

ボーカルのボーイ・ジョージさんの、性別を超えた個性的で美しいビジュアルと奇抜なメイクは、当時衝撃的でしたよね。

1983年にリリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。

歌詞は気まぐれな恋人に振り回される様子を歌った内容で、ソウルミュージックを感じさる心地よいリズムに、セクシーでスモーキーな歌声が美しく響きます。

イントロから流れるハーモニカの音色も懐かしさを感じさせ、同世代の人たちで歌ったり聴いたりするにはぴったりのナンバーですよ。

Keep That Mother DownD-A-D

D-A-D – Keep That Mother Down (Official Lyric Video)
Keep That Mother DownD-A-D

2024年6月、デンマークのロックシーンに衝撃を与えた新曲が登場しました。

D-A-Dが放った新たなアンセムは、40年に及ぶキャリアを持つバンドとは思えないほどのエネルギーに満ち溢れています。

ヤコブ・ビンザーさんのギターリフは力強く、ラウスト・ソンネさんのドラミングは正確無比。

イェスパー・ビンザーさんのボーカルは、困難を乗り越える勇気を与えてくれます。

本作は、アルバム『Speed Of Darkness』の先行シングルとして公開され、同時にリリックビデオも公開されました。

ハードロックファンはもちろん、人生に立ち向かう勇気が必要な人にもおすすめです。

D-A-Dの音楽は、あなたの心に火をつけ、前に進む力を与えてくれるでしょう。

KiKi (What Would Drizzy Say?)D-Block Europe

D-Block Europe – KiKi (What Would Drizzy Say?) (Official Video)
KiKi (What Would Drizzy Say?)D-Block Europe

ロンドン発のラップデュオ、D-Block Europeが手掛けたこの楽曲は、ドレイクさんへのオマージュが込められた意欲作。

メロディアスなフロウとストリート色の強い歌詞が絶妙にマッチし、恋愛と裏社会の狭間で揺れ動く心情を巧みに描き出しています。

2024年4月にリリースされたこの曲は、彼らの真骨頂とも言えるナンバー。

アルバム『Rolling Stone』収録曲として、UKアルバムチャート1位を獲得し、18,000のアルバム相当ユニットを売り上げる快挙を達成。

パーティーでもドライブでも、あらゆるシーンで楽しめる一曲です。

Keep OnD-Train

82年の名ディスコ曲、ディー・トレインの『Keep On』です。

ミニマルなビートに軽快なカッティングギターがすごく気持ちいいです。

シンプルにスマートに踊れる曲なんですが、徐々に上がってくるテンションを自然に誘導してくれるボーカルも必聴です。

EXILEの『Choo Choo TRAIN』で使われている歌の部分もあるので、探してみてください。