RAG Music
素敵な洋楽

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)

Princes Of The UniverseQueen

Queen – Princes Of The Universe (Official Video)
Princes Of The UniverseQueen

12thアルバム『A Kind of Magic』のラストを飾る楽曲『Princes of the Universe』。

アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、日本によって共同制作されたテレビドラマ『暗黒の戦士 ハイランダー』のテーマソングとなった楽曲で、奥行きのあるコーラスワークで幕を開ける壮大なオープニングから耳に残るギターソロに進行していくイントロが印象的ですよね。

フレディ・マーキュリーさんらしい複雑なメロディーですが、速いフレーズが少ないため挑戦のし甲斐がありますよ。

ただし、リズムが目まぐるしく変化していくため、置いていかれないよう注意しましょう。

Paper MacheteQueens of the Stone Age

Queens of the Stone Age – Paper Machete (Official Audio)
Paper MacheteQueens of the Stone Age

アメリカのロックバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーンエイジの新曲は、人間関係の複雑さと自己認識をテーマにした骨太な一曲。

C#マイナーのキーで奏でられるイントロのリフは、バンドお得意のパワフルなサウンドを予感させます。

コーラスやインタールードでは、突如としてAメジャーへと転調。

5度のコードとオクターブを効果的に用いた、耳を引き付ける展開が印象的です。

アルバム『In Times New Roman…』からのラストシングルとして今年6月にリリース。

前作から6年ぶりとなる本作では、ジョシュ・オム自身の辛い経験が反映されているとのこと。

裏切りや自己正当化への怒りを、「紙のマチェーテ」という比喩で痛烈に風刺しています。

人間関係に翻弄される全ての人に、ぜひ聴いてほしい曲です。

Portland RocksRide

RIDE – Portland Rocks (Official Visualiser)
Portland RocksRide

イギリスのオルタナティブ・ロックバンド、ライドが2024年3月にリリースしたアルバム『Interplay』に収録されているロックナンバー。

轟音ツインギター、速いドラムス、透明感溢れるハーモニーを持ち味とする彼ららしい曲調で、存在感や感情の揺れ動きをテーマにした内容が印象的ですね。

自分に問いかけるようなリリックは、不安定さや関係性の複雑さといった心情がストレートに表れています。

COVID-19のパンデミック期に制作されたこの1曲は、バンドの新境地を示す作品として高く評価されているようです。

往年のシューゲイザーファンならずとも、ぜひチェックしてみてください。

Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime

RL Grime – Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake) [Official Music Video]
Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime

電子音楽ユニット、ウェディットのメンバーとしても知られる、RLグライムさん。

彼が発表し、SNSを中心に話題を呼んでいるのが『Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)』です。

こちらにはラッパーの070シェイクさんが参加していて、リリックは「自分の心にウソは付けない」と伝える内容に仕上がっています。

またサウンドは激しいながらも、彼女の歌声を引き立てるような、やさしさを兼ね備えています。

PARANOID ANDROIDRadiohead

イギリスから世界へとその名をとどろかせるレディオヘッドが1997年に送り出したアルバム『OK Computer』からのリードシングル『PARANOID ANDROID』は、今も色あせることのない衝撃と共鳴を呼び続けています。

6分27秒に渡るこの楽曲は、歌詞とさまざまな音楽的要素が織りなす複雑美に満ちています。

政治への抗議、人間精神の葛藤など深く重いテーマで構築された歌詞は、トム・ヨークさん生身の感情をうまく映し出しています。

アニメ「Ergo Proxy」の世界観とも見事にリンクしており、そのダークで複雑な世界観が見事にマッチしており、静寂を求める心と騒めく現実のはざまで葛藤する姿が、きっと多くのアニメファンにも刺さったに違いありません。