【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
みんなで楽しく体を動かしながら、頭の体操もできる!
バランス感覚を鍛えるゲームをお探しの方にオススメなのが室内レクリエーションです。
割り箸取りゲームやバランスUFOゲーム、ピンポン玉うつしなど、座ったままでも十分に楽しめるアイデアをご紹介します。
特にバランスを考えながら割り箸を抜く動作や、円盤にのせる動作は、集中力とバランス感覚が自然と身につきますよ。
高齢者の方同士で盛り上がれるアイデアばかりですので、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
新聞紙を使った簡単手作りレクリエーション(1〜10)
だるま落とし

だるま落としは子供の頃にやったことがある、という方も多いのではないでしょうか?
このだるま落としは空き箱や新聞紙を使って簡単にできるだるま落としです。
ティッシュの空き箱を積み重ねてだるまにして、丸めた新聞紙を持って積み重ねた空き箱の下からたたいて抜いていきましょう。
ティッシュの空き箱が崩れてしまったらそこで終了、何個箱を抜けたのかというのを競います。
箱が崩れてきそうでためらってしまいますが、勢いが大切なゲームです。
思い切ってスパーンと箱をたたきましょう!
脚で新聞紙手繰り寄せゲーム

歩く動作は日常で当たり前にしていること、これがなんとなくになってしまうと意識が向けられずに転倒の危険性も高まりますよね。
そんな足の動かし方、指で地面をつかむ感覚を、ゲームをとおして身に着けてもらおうという内容です。
椅子に座って足元には長くつなげてた新聞紙を設置、スタートの合図でこの新聞紙を足の前後の動きで手前に引き寄せてもらいます。
小刻みに少しずつ引き寄せるのか、大きな動きで一気に引き寄せるのか、ゲームをすすめながら自分に合った動きを探していきましょう。
片足ずつ挑戦してもらった後には、指だけを使うパターンにもチャレンジ、より繊細なコントロールに意識を向けてもらうのもオススメですよ。
新聞紙を使った簡単手作りレクリエーション(11〜20)
パターゴルフ

クラブのかわりにバドミントンのラケットを使い、室内でパターゴルフを楽しみましょう。
ボールは打ちやすいものでOKです。
狙う先には穴を空けたダンボールを置いてくださいね。
穴には得点が書かれているので、なるべく高得点を狙ってボールを打ちますよ。
ボールは穴を通り過ぎると得点になりません。
必ず穴に入るよう力加減に気をつけてください。
高齢者の方が狙いやすいように、穴の周りにテープを貼るなどして目印をつけると良いでしょう。
お化けすくいゲーム

ビニール袋をお化けに見立てたゲームのご紹介です。
高齢者の方に椅子に座っていただき、新聞紙でできた棒で床にあるビニール袋をすくってもらいます。
すくったビニール袋を、椅子の上にのせたボウルの中に入れていきましょう。
このゲームでは、腕の前面にある筋肉の上腕二頭筋を鍛えていきます。
スプーンなどを使って食べ物を口に運ぶことが難しくなったかたにもピッタリなゲームですよ。
身近にあるもので出来そうなゲームなので、すき間時間などにもおこなえそうですね。
お化けなので、ビニール袋に、お化けのように目や口などをつけても面白そうですね。
ハロウィンの時期のレクリエーションにもオススメです。
ひっぱりっこ

新聞紙を引っ張り合うだけ!というシンプルなゲームのひっぱりっこ。
お互いに座って向かい合い、新聞紙の両端を持ちます。
スタートの合図で一気に新聞紙を引っ張ります。
もちろん、新聞紙は切れてしまうのですがその多さ、新聞紙の面積の広いほうが勝ち、というゲームです。
きっと引き方、持ち方にもコツがあると思うので、何回かやってコツをつかんでみるのもいいですね。
力強く引っ張ればいいというものでもなさそうです。
ペーパーボール投げ

新聞紙と箱があればできてしまうお手軽なゲーム、ペーパーボール投げです。
膝の上に新聞紙を4分の1サイズに切ったものを重ねて置き、スタートの合図とともに膝の上の新聞紙を丸め、自分のチームの段ボールへ投げ入れます。
入った数のペーパーボールで勝ち負けを競うゲームです。
新聞紙を急いで丸めるとふんわりとして的になる箱が狙いにくいのでしっかりと新聞紙をきつめににぎり、しっかりとしたボールを作ってから投げるのがコツです。
手で新聞紙まきまき

新聞紙を使用した、楽しいレクリエーションをご紹介します。
ルールは簡単、手を使って新聞紙を巻きとるスピードを競うというものです。
両手でおこなったり片手でおこなったりと、ルールを複数考えておくと楽しそうですね。
向かい合った状態で、同じ新聞紙を巻きとり、どちらが長く巻きとれたか競うルールも盛り上がりそう。
白熱した戦いに、まわりで見ている高齢者の方たちも一緒に楽しめますね!
こちらのレクリエーションは座っておこなえるため、立位が不安定な方や車いすの方にも楽しんでいただけますよ。
新聞紙すくい

切った新聞紙をお箸ですくっていく「新聞紙すくい」についてご紹介します!
新聞紙を切って、細かくします。
細かくした新聞紙をお箸ですくい、入れ物に入れてください。
道具を使用するため、手先を使う運動にもなりますよね。
制限時間を決めてみんなでおこなうと、緊張感もでてきて、楽しいのではないでしょうか。
「惜しい!」と声をかけ合うと、さらに盛り上がりますよ。
新聞紙を切るためにはさみを使うため、ケガしないように注意してくださいね。
新聞紙引っ張り出しゲーム

読み終わった新聞紙を使って楽しめるゲームをご紹介します。
用意するものは新聞紙とカゴ、テープだけです。
新聞紙は開いて半分に切り、縦に長くテープでとめましょう。
あとから付け加えることも可能ですので、参加者の調子や状態に合わせて長さを調整しましょう。
長くなった新聞紙をロール状に巻き、かごに入れたら準備完了。
スタートの合図と同時に、手を使って相手より早く巻き取れた方の勝利です。
シンプルながら、周りで見ていても楽しいので、大人数でも楽しめますよ。
遊びながら上肢の機能訓練になるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
新聞紙棒で風船バレー

新聞紙の棒を使って進める風船バレー、道具を使うことで遠くまで届くという利点がありつつも、より繊細な力のコントロールも試されますね。
テーブルをバレーボールのコートに見立てるのも重要で、真ん中のネットもしっかりと配置して、バレーボールの雰囲気を楽しむのがオススメですよ。
ネットが高いほどに、風船をより高く打ち出そうという気持ちも高まり、視線が上に向くことで姿勢の改善にもつなげていけます。
戦いに集中するよりも、ラリーを続けることを意識してもらうと、楽しさをより長く感じてもらえそうですね。
棒キャッチ

いつまでも元気に長生きしたい、誰しもが願うことですよね。
新聞紙棒を使った棒キャッチゲームで介護予防に取り組んでみましょう。
高齢者の方に2人組分かれてもらい、椅子に向かい合って座っていただきます。
片手で持った新聞紙棒を向かい合ったペアの人に投げ、受け取る人も片手でキャッチしますよ。
投げる受け取るという動作では、いかにペアの相手と息を合わせられるかが重要になってきます!
楽しくコミュニケーションをとりながら、運動不足の解消や介護予防に取り組めるこちらのレクリエーションを試してみてはいかがでしょうか。
足で新聞引っ張り出しゲーム

足を動かし、楽しみながらトレーニングにもなるゲームのご紹介です。
高齢者の方に椅子に座っていただきながら、足で新聞紙を引っ張ってもらいましょう。
片足や両足一緒に新聞紙を引っ張ってもらいますよ。
また、高齢者の方に距離をとって向かい合って、椅子に座っていただき対決しても楽しめそうですね。
足の運動になること以外にも、高齢者の方同士の交流も増えて笑顔が増えそうですね。
気分転換やストレス発散にもなるのではないでしょうか?
ぜひ、お試しください。
新聞紙を使った簡単手作りレクリエーション(21〜30)
棒投げ

何かを投げるのって、良いストレス発散方法ですよね。
そこでぜひ試してみてほしいのが「棒投げ」というレクリエーションです。
こちらは、棒状に丸めてテープで止めた新聞紙を、空の段ボール箱に投げ込んでいくという内容。
ボールと違い、投げるのにはコツがいるかもしれません。
しかし、その独特な感覚がクセになるはずですよ。
今回は段ボール箱で紹介しましたが、より小さい箱や、バケツなどで代用してもOKです。
一つ補足として、新聞紙の先端はテープなどでおもりを付けておくと、投げやすくなりますよ。
音楽・歌・リズム体操(1〜10)
もしかめ歌体操NEW!

童謡『うさぎとかめ』を歌いながら手足を動かす体操です。
両足はリズムに合わせて足ぶみします。
両手は前、横、後ろの順番に動かしますよ。
間違えても止まらないようにしましょう。
足の動きはシンプルですが、腕の動きは繰り返すだけなのに複数の動きを同時進行しているので、しっかり集中しないと間違えちゃいますよ。
脳にも良い刺激を与えてくれますが、座ったまま全身運動もできるので、高齢者のみなさんにぜひ取り組んでいただきたいです。
カスタネットでリズム運動NEW!

手にカスタネットを持って、リズムに合わせてテーブルをたたきます。
片手でたたいたり両手でたたいたり、たたく位置も変わるので、振りを覚えて取り組む必要がありますね。
最初は「次は両手で前!」など、指示を出してあげると良いかもしれません。
大人数で向かい合っておこなえば、イベントの出し物にも良さそうだなと思いました。
リズムだけでなく、みんなが好きな曲に合わせてやってみるのも楽しいのではないでしょうか。
いつの間にか大合唱になっているかも!
歌体操集 昭和の名曲

さまざまな昭和の名曲に合わせて、椅子に座った状態でゆっくりかつしっかりと体を動かしていく体操です。
『三百六十五歩のマーチ』では大きな手の動きや足踏みの動き、『北国の春』では指を動かす体操など、曲ごとに動きも切り替えていきましょう。
曲が変われば動きの大きさも変わってくるので、体のどこに集中すればいいのかという意識も重要ですね。
曲にのる楽しさも感じつつ、それぞれの体の部位を集中して動かしていくのが何よりも大切です。
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
グーチョキパーで指の運動

何かを決めるときに、ジャンケンで決めることもありますよね。
高齢者の方も、今までにジャンケンで決めてきたことがあるかと思います。
ジャンケンでは手でグーチョキパーを作りますよ。
このグーチョキパーは、手や指のトレーニングにも効果的なんです。
さらに指を動かすことで、脳トレ効果も期待ができます。
高齢者施設や福祉施設などでも、日課の体操に指の運動を取り入れているとこもることでしょう。
慣れてきたらじょじょにスピードをあげたり、童謡に合わせてグーチョキパーをするなどしてみてくださいね。
デュアルタスク体操

2つの動作を同時に行うことを「デュアルタスク」と言います。
テレビを見ながら料理をしたり、電話をしながらメモをとったり。
このように同時に2つの動作をおこなうと、それぞれの動作に必要な情報を整理するため、脳内のさまざまな場所が活性化されます。
今回は複数の動作を取り入れ、意図的にデュアルタスクをおこなう体操をご紹介いたします。
脳を活性化させることで、認知機能の低下予防に効果が期待できますよ。
立ったままでも、座ってもおこなえるので、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメですよ。
ボールを使ったリズム体操

ボールを使って全身を動かし、体を温めていきましょう。
寒い季節の体操にもオススメですよ。
椅子に座って、膝の上でボールをバウンドさせたりボールを持って両手を広げます。
さらに脳トレの要素も加えていきましょう。
膝でバウンドさせその後、片手を高くあげてボールを持ち、そのまま胸の高さのところでボールを両手でつかんでくださいね。
考えてボールを動かすことが難しく思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、難しく思う方が脳は活性化するそうですよ。
さらに動きを大きく体を動かしボール体操をするなど、無理のない程度にチャレンジしてみてくださいね。


