RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム

みんなで楽しく体を動かしながら、頭の体操もできる!

バランス感覚を鍛えるゲームをお探しの方にオススメなのが室内レクリエーションです。

割り箸取りゲームやバランスUFOゲーム、ピンポン玉うつしなど、座ったままでも十分に楽しめるアイデアをご紹介します。

特にバランスを考えながら割り箸を抜く動作や、円盤にのせる動作は、集中力とバランス感覚が自然と身につきますよ。

高齢者の方同士で盛り上がれるアイデアばかりですので、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

音楽・歌・リズム体操(21〜30)

心の旅でリズム体操

座って出来る歌体操「心の旅 チューリップ」高齢者向けのリズム体操 #高齢者 #体操
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。

座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。

肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。

足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。

体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。

体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。

春にまつわる体操

【4月・5月にオススメ】春にまつわる体操35分!デイで人気の体操集めました。
春にまつわる体操

認知機能の低下している方の特徴として、脚筋肉量が少ない、赤血球が少ない、敏捷性が低い、といった調査結果があるのをご存じでしょうか?

今回はそれらを解消しながら、春にまつわるテーマでできる体操をご紹介いたします。

手をひらひらして止める動きで俊敏性を養い、脚を上げる動きでは足から腹筋まで鍛えます。

入学式はピカピカ、花見はゴクゴクといった擬音に置き換えるオノマトペは脳の活性化を促し、体で表現することで運動効果も期待できますよ。

やっていても、見ていてもついついクスリと笑ってしまう内容ばかりですので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。

桃太郎でスローエアロビック

スローエアロビックをやってみよう! 〜桃太郎〜
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。

また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。

その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。

スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。

立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。

立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。

体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。

笑える手拍子体操

【笑える体操】手拍子だけで笑いを生み出す方法・高齢者レクリエーション・スマイルアップ体操・smile up体操
笑える手拍子体操

お手本に合わせて全員で同じように手拍子という体操、お手本からの動きの判断が脳の活性化につながりますよ。

さまざまなリズムで手拍子を進めていけば、動きのスピードや力の込め方にも意識が向けられそうですね。

手拍子のスピードを上げてから急にストップする流れもオススメで、ここでしっかりと動きを止められるのかという部分では笑いも起こせるかもしれませんよ。

お手本への集中力、動きのスピードや力の入れ方に加えて、体をたたくことで血行の促進にもつながっていきそうですね。

見ざる・言わざる・聞かざる脳トレ体操

笑いが起こる脳トレ体操 高齢者が喜ぶレクリエーション 健康体操
見ざる・言わざる・聞かざる脳トレ体操

体を動かしながら脳の運動にもなる、見ざる・言わざる・聞かざるの脳トレ体操を紹介しましょう。

見ざるは目を両手で隠します。

聞かざるは両手で耳を隠します。

言わざるは両手で口を隠しましょう。

職員の方の掛け声を聞いたらどんなポーズかを判断し、手を動かしてポーズをとりましょう。

瞬発力や考える力もきたえられてコミュニケーションも広がっていくかもしれませんね!

間違っても和やかな雰囲気になるようにリラックスして運動を楽しんでくださいね!

頭を使うゲームとクイズで脳トレ効果(1〜10)

私は誰でしょうクイズ

【私は誰しょうクイズ全10問】面白い!高齢者向けの脳トレ問題を紹介【ゲームレク】
私は誰でしょうクイズ

いくつかのヒントを元にそれが何なのかを当てる、私は誰でしょうクイズで脳のトレーニングをしてみましょう!

「私は誰」とは言っていますが人物ではなく、みなさんがよく知っている物や公共機関などが出題されています。

動画でもクイズはありますが、自分たちで問題を作ってみるというのもいいですよね。

動物や身近な食べ物などでもわかりやすいのではないでしょうか?

最初のヒントが難しくても考えることが脳トレになるので、だんだんとわかりやすいヒントにしていきましょう。

色合わせゲーム

密にならない【高齢者室内個別レクリエーション】トイレットペーパーの芯と紙コップを使って『色合わせゲーム』
色合わせゲーム

紙コップの底に色のテープが貼られていて、それと同じ色に装飾されたトイレットペーパーの芯を選んでそこに乗せていくというゲームです。

紙コップの底という不安定な場所に、長さのあるペーパーの芯を置くという動きによって、安定を見極める集中力と力のコントロールを意識してもらいます。

制限時間を設けたり、対戦形式で進めると、スピードも意識してもらえるのでそちらもオススメですよ。

置く場所の不安定さや置くものの長さを調整すれば、難易度も上がって、より力のコントロールを意識してもらえそうですね。