【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
みんなで楽しく体を動かしながら、頭の体操もできる!
バランス感覚を鍛えるゲームをお探しの方にオススメなのが室内レクリエーションです。
割り箸取りゲームやバランスUFOゲーム、ピンポン玉うつしなど、座ったままでも十分に楽しめるアイデアをご紹介します。
特にバランスを考えながら割り箸を抜く動作や、円盤にのせる動作は、集中力とバランス感覚が自然と身につきますよ。
高齢者の方同士で盛り上がれるアイデアばかりですので、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
バランス感覚を鍛えるゲーム(21〜30)
鬼のバランスゲーム
@chooobo2 バランスゲーム👹 こちらの素材はInstagramのサブスク配信になります✨ ペットボトルの蓋やスポンジを乗せて遊ぶこともできます🌼 #2月製作#節分製作#節分#手作りおもちゃ#紙皿#おうち遊び#紙皿工作
♬ オーライア – niKu
紙皿で作った土台に鬼を乗せていく、節分バランスゲームで遊んでみましょう。
土台は半円形になっていて、鬼を乗せるたびにゆらゆら揺れてプレイヤーに緊張感を与えてくれます。
プレイヤーは鬼を順番に乗せていき、乗せた時にバランスを崩して鬼を落としてしまった人の負けですよ。
このゲームは、紙皿と鬼のイラストをプリントした紙が1枚あれば簡単に作れます。
紙皿は半分に折ってから、折り目の左右にも平行に折り目をつけ、半円形に固定。
鬼はイラストを印刷した紙を帯状にカットし、四角く成形して作ってくださいね。
紙コップカーリング

紙コップカーリングを紹介します。
紙コップ、ビー玉、点数かいた紙を準備して初めていきましょう。
テーブルに縦に点数表を貼り付けていきます。
ポイントが高いものを少し遠くに貼っておくのがポイントです。
参加者は点数表の前に座り紙コップにビー玉を入れて勢いよく滑らせていきましょう。
どの点数を狙いたいか的を絞り紙コップを滑らせていきます。
点数が一番高かった人が勝ちです。
力加減や紙コップの滑らし方など研究して頑張ってください!
牛乳パックタワー

牛乳パックを積み上げていく牛乳パックタワーという遊び。
牛乳パックの上と底を外し、真ん中の部分を1センチ幅くらいの輪切りにしたものをたっぷりと用意します。
スタートの合図で輪切りにした四角い牛乳パックをうまく斜めにし、安定するように高く積み上げていきます。
途中で崩れてしまっても制限時間内であれば何度でも作り直せますよ。
制限時間でどれだけ高くの牛乳パックタワーができるのかを競うゲームです。
集中力がいる上に指先の運動になりますね。
お手玉を使った高齢者向けゲーム(1〜10)
お手玉キャッチリレー

お手玉とバケツで、お手玉のキャッチリレーをご紹介します。
高齢者の方に椅子に座って一列に並んでいただきます。
バケツを一番端の方に持ってもらい、自分のところに飛んできたお手玉をバケツを使ってキャッチしていただきましょう。
お手玉をキャッチしたら、そのまま隣の人にバケツを渡しますよ。
自分のところに飛んできたお手玉をつかむことで、反射神経を鍛えることもできるそうです。
椅子に座りながらも体を動かすので、脳トレと運動が同時にできますね。
慣れてきたらじょじょに、お手玉を投げるスピードを速くするなど調整してみてください。
盛り上がりますし、少し難しいと思えることも脳の活性化につながるそうですよ。
おじゃみサッカーゲーム

サッカーと言えば足でボールを蹴りますがこの「おじゃみサッカーゲーム」はおじゃみ、お手玉を使ってボールを動かすサッカーゲームです。
ビニールテープなどでサッカーコートを作り、中央にボールを置きます。
お互いに決まった数のお手玉を持ち、サッカーボールにお手玉を投げて当て、ボールを相手チームの方へと動かしてゴールを狙います。
相手から攻められている場合も投げてゴールを阻止します。
お手玉の数は決まっているので考えながら、相手の出方を見ながら投げましょう。


