【ベートーヴェン】名曲、代表曲をピックアップ!
古典派からロマン派への橋渡しとして、革新的な音楽を作りあげ後世に大きな影響を残した、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
彼の音楽は情熱的でありながら美しい旋律も多く、物事を突き詰めていくような本質的な深さも感じられます。
『運命』や『エリーゼのために』など、誰もが一度は聴いたことがある名曲も多く存在しますね。
本記事では、そんなベートーヴェンの名曲、代表曲をピックアップしました。
偉大な音楽家の一人によるベートーヴェンの音楽に、ぜひ浸ってみてはいかがでしょうか?
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【ベートーヴェン】名曲、代表曲をピックアップ!(181〜190)
第九歓喜の歌Ludwig van Beethoven

日本では知らない人はいないというくらいドイツの名作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンの交響曲。
年末に必ずといっていいほど演奏される曲で、「第九といえば年末、年末といえば第九」とおなじみです。
戦後の日本においてオーケストラの収入が非常に少なく生活に困窮にしないために、必ずお客が入る「第九」を年末に演奏するようになったのがきっかけですが、タイトル通りに希望に満ちて、新年を迎える曲です。
4楽章があまりにも有名ですが、1楽章冒頭は暗闇の中からさまよって生まれてくるような雰囲気で、3楽章はゆったりとして静かに聞けます。
1楽章から聞いて改めて4楽章まで聞くと壮大な歓喜の物語で心が躍動していきますね!
【ベートーヴェン】名曲、代表曲をピックアップ!(191〜200)
音楽があなたの人生の重荷を振り払い、あなたが他の人たちと幸せを分かち合う助けとなるように。Ludwig van Beethoven

ドイツの作曲家ベートーヴェンはたくさんの音楽とともに名言も残しています。
まめに手紙を書いたというベートーヴェンは、友人や恋人をとても大切にしたそうです。
聴力を失っても作曲を続けた情熱家のベートーヴェンの名言からは温かさが感じられます。
大志ある才能と勤勉さの前に「ここより先は進入禁止」の柵は立てられない。Ludwig van Beethoven

人生において、高い目標を掲げて学びつづける人の前には、制限もなにもないのですね。
耳が聴こえなくなりながらも作曲を続け、数々の名曲を生み出したベートーベンは、あきらめない、努力の人でもありました。
困難に打ち勝ちながら生み出された彼が残した名曲は、永遠に人の心に響き続けます。
ロマンスLudwig van Beethoven

ゆったりとしたスローテンポの曲で初心者ででも引きやすい曲ですが、人前で演奏するためにはそれまでにしっかりとした練習をしてくる必要があります。
入門したてから卒業するための登竜門としてぜひおすすめしたい曲です。
ヴァイオリンソナタ第9番イ長調 Op.47 クロイツェル 第1楽章Ludwig van Beethoven

三連符で繰り返されるヴァイオリンのパートと、ピアノの力強い和音が印象的な、ベートーヴェンさんの代表作。
情熱的でドラマチックな展開が特徴で、ヴァイオリンとピアノの両者に高度な技術を要求します。
1803年にウィーンで初演された本作は、その後多くのヴァイオリニストによって録音され、トルストイの小説『クロイツェル・ソナタ』の題材にもなりました。
アニメ『四月は君の嘘』の劇中でも演奏されており、緩急のあるリズムが心地よく、集中力を高めたい時におすすめです。
優雅で爽やかな気持ちで仕事や勉強に取り組みたい方は、ぜひこの名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
歓喜の歌(交響曲第九番より)Ludwig van Beethoven

年末のこの時期に聴こえてくる音楽の代表格と言えば、やっぱりベートーベンの『交響曲第9番』ではないでしょうか?
テレビや街角から第9が流れてくると年末だなぁと感じる方も多いと思います。
さまざまなコンサートホールやドームなどで演奏される機会も多いですよね。
『歓喜の歌』と言う名称でも有名な第4楽章は、詩人シラーの『An die Freude』を基に歌詞がつけられています。
Beethoven, Sinfon_a N_ 6 ”Pastoral”. Wiener Philharmoniker, Christian ThielemannLudwig van Beethoven

クリスチャン・ティレーマンの指揮する、ヴェートベンのパストラル曲です。
名曲と誉れ高い作品だけあって、最初から最後まで豊かで文化的な色合いに満ちています。
牧歌的という言葉をこの上なく体現している作品だと言えるでしょう。


