RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション

体を大きく動かすことが難しい高齢者の方でも、椅子に座ったまま楽しめるレクリエーションなら参加しやすいかもしれませんね。

実は、簡単なルールで盛り上がるゲームがたくさんあるんですよ。

身近な材料で楽しむものや、脳トレ要素も含まれたものなど、工夫次第で誰もが笑顔になれるゲームをご紹介します。

手先を使ったり頭を働かせたりすることは、楽しみながら健康づくりにもつながります。

仲間と一緒に取り組むことでコミュニケーションが生まれ、生きがいにもなりますね。

座ったままできる簡単ゲームで楽しい時間をお過ごしください。

バランス・体幹トレーニング(1〜10)

下腹に効く体幹トレーニング

【下腹に効く】高齢者もできる!体幹トレーニング
下腹に効く体幹トレーニング

腸腰筋って知っていますか。

腰から太ももの付け根にかけて位置する筋肉で、歩いたり姿勢を維持するのにとても大切なインナーマッスルなのだそうです。

この腸腰筋をきたえないと、体が前かがみになったり、足を上げられなくなるそうなので、ぜひこちらの腸腰筋トレーニングをやってみてくださいね。

たとえば足を上げるトレーニングでも、足の筋肉を使うのではなく、おなかを使って足を上げる、というきたえ方をすると腸腰筋が鍛えられていくそうですよ。

体幹強化 高齢者向けの運動とストレッチ

体幹強化【上半身の健康体操 30分】シニア・高齢者向けの運動とストレッチ
体幹強化 高齢者向けの運動とストレッチ

椅子に座った状態で体幹が鍛えられる上半身の運動がこちらです。

立ってする運動はふらついて倒れたり、骨折などの危険もあるので、ぜひこちらの座ってできる運動を試してみてくださいね。

気をつけるポイントも詳しく説明されていますので、動画を見ながらやってみてください。

ゆっくりしたい方は再生速度を落とすのもよいですね。

また同じ動きと思われる運動でもとじる方向に動くのか、開く方向に動くのかで意味が違ってきますので注意してみてくださいね。

座ってできる簡単な体幹トレーニング

[大好評]座って出来る簡単な体幹トレーニング10種
座ってできる簡単な体幹トレーニング

体幹がしっかりしているだけで体への無理な負担は減りますが、トレーニング中に転倒したりすると怖いですよね。

そんな危険がないように、座ったままでできる体幹トレーニングをやってみましょう。

ハト運動、はにわトレーニング、イモムシ運動など、覚えやすい名前がついた運動が10種類も紹介されています。

どの運動も普段はしない動きなので、使っていない筋肉が使われていいですね。

動画を見ながらひととおりやるだけでも違います。

ずっと同じ姿勢でテレビを見ている、といった方はぜひ試してみてくださいね。

ペットボトルでバランストレーニング

簡単体操ver.2 ペットボトルで体幹・バランス運動をやってみよう!
ペットボトルでバランストレーニング

水を入れたペットボトルで手軽にできる、バランストレーニングです。

ペットボトルを両手に持って肩の高さまで上げ、腰から左右にひねったり、胸の前で持ったペットボトルを前方に突き出したりすれば、大きな負荷をかけることがなく体幹をストレッチできます。

水の量を体の状態に合わせて変えられるのも、このトレーニング法のポイント!

腕をあげる角度もそれぞれ無理のない範囲に設定し、「動くのが気持ちいい」と思える程度に体を大きく動かしましょう。

体幹リズム体操

【高齢者向け体操】リズムに合わせて持久力を上げる体幹トレーニング【介護予防】
体幹リズム体操

リズムに合わせて楽しく体を動かす体幹リズム体操です!

椅子に腰かけて片方の脚を伸ばし、つま先を上げてスタンバイします。

その状態ですねを右手と左手で交互にタッチすれば、太もも裏とふくらはぎのストレッチに!

肩幅に脚を開いて座り、右手で左のすね、左手で右のすねをクロスするようにタッチする運動では、腹筋と背筋を鍛えることも可能です。

運動をダンス感覚で楽しめるよう、「1、2」と掛け声をかけたり音楽にあわせて動いたりして、リズミカルに行いましょう。

姿勢が整うボール体操

姿勢が整う!!ボール体操【MIHOの簡単!椅子に座ってできる体操】
姿勢が整うボール体操

猫背や体のぐらつきが気になる方にオススメなアイディア「姿勢が整うボール体操」をご紹介します。

まず、足の間にボールを挟んで骨盤を前後にゆっくり傾ける動作は、内ももや腹筋を使うことで骨盤の位置が安定し、自然と背筋が伸びて姿勢が整っていきます。

椅子に浅めに座り、足裏を床につけたままボールを上下に動かすことで、体幹や股関節周りの筋肉が刺激され、バランス力も向上。

さらにボールを足に挟んだまま交互に足を持ち上げれば、腹部と歌詞の筋力アップにつながります。

どれもゆっくりした動作で負担が少なく、継続することで姿勢改善に効果が期待できますよ。

椅子ピラティスで体幹を鍛える

【健康椅子体操Vol.40】体幹を支える!シニアピラティス♫
椅子ピラティスで体幹を鍛える

筋力トレーニングとストレッチをあわせた運動を、深い呼吸とともに行うピラティス。

体幹トレーニングに効果的とされ、若い女性を中心に人気を博しているエクササイズですが、椅子に座りながら行うことで、高齢者の方でも無理なく体幹を鍛えられるんです!

骨盤を寝かせて戻したり、左右に動かしたり、背中を伸ばしたまま腰から折りたたむように前に倒したりなど、とにかくゆっくり違和感の出ない範囲で動かすのがポイント。

常に深呼吸を促しつつ、ゆったりとした動作を楽しみながら体を動かしましょう。

首の筋力トレーニング

【シニア向けトレーニング】バランスに欠かせない首の筋トレ方法と重要性の説明
首の筋力トレーニング

頭の重さは、5キログラム以上あるそうです。

毎日重い頭を支えている首ですが、支えきれなくなると猫背になっていきますよ。

猫背になっていることは、バランスがくずれている状態でもあります。

転倒にもつながるので、トレーニングで首の筋力を鍛えて、頭を支えられるようにしましょう。

椅子に両手を付けて、頭を起こしたり下げたりしますよ。

さらに、同じ姿勢で首を横を向けたり後ろにしてください。

ゆっくり首を動かしたり、おこなう回数も調整して高齢者の方のペースでためしてみてくださいね。

椅子を使ったバランストレーニング

椅子を使ったバランストレーニング【高齢者体操TV】
椅子を使ったバランストレーニング

高齢者の方は、バランス機能を維持できるかが転倒予防にもなるので重要なことです。

今回紹介する椅子を使ったバランストレーニングは、転倒予防や歩行の安定に大切です。

「立って運動するのは不安」という高齢者の方も多いですよね。

そんなときにおすすめなのが椅子を使ったバランストレーニング!

安全に運動ができるのはもちろん、体幹や下半身の筋力を無理なく鍛えられるというメリットもあります。

実は足の裏をつけて歩くことよりも、体幹の柔らかさを鍛える方がバランス機能が保てるんですよ。

ぜひ体感してみてくださいね。

バランス・体幹トレーニング(11〜20)

バランスディスク

バランスディスクの使い方|全身のトレーニング7種目【公式】
バランスディスク

不安定なバランスディスクに足をのせて、姿勢の安定を目指していくことで、全身に力が入るという内容です。

バランスが崩れて転倒するといった事態を防ぐために、壁に手を当てて安定させて、人に支えてもらうなどの工夫も重要ですね。

支えてもらった状態から、体のどこに力を入れれば姿勢が安定するのかを徐々につかみ、ひとりで安定した姿勢を保つことを目指していきましょう。

バランスを支えるほどの力がないという人は、イスに座って、バランスディスクを足で押し込むという動きからはじめるのがいいかもしれませんね。

バランストレーニング

[大好評]座ってできる簡単トレーニング第4弾。バランストレーニング
バランストレーニング

高齢になると体幹が弱くなり、それによって段差が小さいところでもつまづいたり、転倒したりすることが多くなってきます。

それで骨折したりすると寝たきりになる危険性もありますので、常に体幹は鍛えておきたいところです。

こちらでは椅子に座ったままでもできるトレーニングをご紹介していますので、安全かつ簡単に体幹トレーニングを行えます。

椅子に座ったままで片足や両足を上げるだけでも体幹は鍛えられます。

ぜひ参考になさってくださいね。

タオルを使って体幹運動

【高齢者運動#8】座ったままできる体幹の運動
タオルを使って体幹運動

椅子に座った状態でタオルを持ち、体幹を鍛えていく運動です。

タオルを使うことで腕の幅が一定に保たれるので、全身にしっかりと力が加えられますね。

タオルを持った状態で全身をゆっくりと傾ける運動で、腰の筋肉に力が入っていることを確かめながら進めていきましょう。

体を傾ける動きやひねる動きをゆっくりと繰り返せば、筋肉を鍛えつつ可動域も広がっていきますよ。

タオルをつかむ手の力もしっかりと意識すれば、体幹だけでなく握力も同時に鍛えられる体操です。

バタ足だけ!ながら体幹トレーニング

バタ足で ながら体幹トレーニング【高齢者体操TV】
バタ足だけ!ながら体幹トレーニング

椅子やソファーに座ってくつろぎながらでも、ベッドに寝そべりながらでもできるバタ足運動です!

大きく足を上下させることで、脚の筋肉だけでなく腹筋や背筋も同時に鍛えられます。

大きく足を上下できない場合は、足首が固まっている可能性あり!

足指と手指を絡ませて足首を大きくグルグル回して、足首まわりの筋肉や筋を緩めてから再びバタ足すると、ずいぶん楽に動くようになっているはずです。

テレビを見たり談笑したりしている間にもできる「ながら運動」で、体幹をしっかり鍛えましょう。

バランスクッション

大切なのは「お尻」「内転筋」「体幹」バランスクッションを使って体の安定感を高める4つのトレーニング!
バランスクッション

体幹を鍛える際に利用されることの多いバランスクッションで、体のバランスに意識を向けつつ、足の力を鍛えていきましょう。

バランスクッションの上に立ち、体を安定させるというトレーニングで足の全体に意識を向けるのが定番ですね。

ただし、ひとりでおこなうと転倒のおそれもあるため、支える人を配置するなど、すぐにクッションから降りられる状態を作っておくようにしましょう。

力が弱っている場合にはバランスを取ることも難しいため、イスに座った状態で、足元のバランスクッションに力を加えるというトレーニングからはじめていくのがオススメです。

体の軸を鍛える体操

だれでもフィットネス バランス感覚アップ 体の軸を鍛える体操
体の軸を鍛える体操

高齢者の方は転倒すると怪我につながる可能性もあるのでとても危険です。

転倒しないためにも、普段からのバランス機能を鍛えるトレーニングが大切。

今回紹介する体の軸を鍛える体操は、立ったり歩いたりするときの バランスが安定し、転倒リスクを減らすことができます。

体の軸が弱いと、背中が丸まりやすく、猫背や腰痛の原因になることも。

体幹を鍛えると、自然と背筋が伸びて正しい姿勢を維持できるようになり、疲れにくい体にもつながります。

座ったままでもできる運動なのでどんな方でもできるオススメの運動です。

体幹を鍛える!回旋運動

高齢者にオススメ!体幹回旋運動のコツ【高齢者体操TV】
体幹を鍛える!回旋運動

全身をしっかりと支えるために重要な体幹の筋肉は、体の動きを適切にサポートする筋肉でもあります。

回旋運動を取り入れて体幹を鍛えることで、筋肉を動かすだけでなく体の可動域も徐々に広げていけますよ。

椅子に座った状態でゆっくりと体を回転させて、背骨のどの部分が動いているのかもつかみながら体操を進めていきましょう。

動かしたい部分にしっかりと力が加わるように正しい姿勢、正しい動かし方を意識することも大切なポイントですね。

体幹トレーニング

【シニア向けトレーニング】左右のふらつきを予防する体幹トレーニング
体幹トレーニング

歩いていて体が左右にふらつくなと感じる方、転倒の2文字がよぎり、怖い思いをされているのではないでしょうか。

そんな方にオススメのふらつきを予防する体幹トレーニングをご紹介します。

椅子に座りながら、テレビを見ながらでもおこなうことができますよ。

やり方は簡単です。

椅子に座り、両手を開いて体を傾けたら、反対側の足を上げます。

転ばないようにお尻でバランスをとりましょう。

10回おこないます。

腰に手を当てておこなうと、わき腹の筋肉が働いているのを感じられますよ。

使っている筋肉を意識しておこなうと効果も向上しますので、ぜひやってみてくださいね。

姿勢向上!体のバランスアップ体操

【シニア向けトレーニング】姿勢、バランス向上に必要な張りの出る体幹の鍛え方
姿勢向上!体のバランスアップ体操

腹筋や背筋、くびれの筋肉をバランスよく鍛えていくことで、正しい姿勢やバランスの向上につながっていきます。

そんな体幹全体の筋肉をバランスよく鍛えていく、椅子に座っておこなう運動です。

正しい姿勢で椅子に座ることが重要で、筋肉にしっかりと力を加えていきましょう。

体をひねる動きや左右に傾ける動きをゆっくりと時間をかけておこない、どの筋肉を使っているかを実感しつつ進めていきます。

無理のない動かし方からはじめて、徐々に可動域を広げていくのがオススメですよ。

ゴムボールで下半身体操

【100均】ゴムボールで下半身体操パート1〜転倒予防・尿漏れ予防
ゴムボールで下半身体操

お年寄りの方は歩行中も足が上がりづらくなっているので、転倒防止のためにも足を上げることを心掛けましょう。

今回は100円ショップなどで手にはいるゴムポールを使った体操です。

ボールはドッジボールやバレーボールくらいの大きさのものを用意します。

椅子に座った体勢で体の前に持ったボールを太ももを上げて膝でタッチする、床に置いたボールに片足をのせてグルグルと足が離れないようにまわす、といった意識して足を上げる体操になっています。

バランス・体幹トレーニング(21〜30)

座りながら鍛える体幹 腹筋と背筋の椅子トレーニング

【体作りの基礎】体の中心の体幹を座って無理なく鍛えられ事で歩きもさらに強くなる腹筋・背筋の椅子トレーニング
座りながら鍛える体幹 腹筋と背筋の椅子トレーニング

座ったままできる体幹トレーニングは、歩行を維持するための腹筋や背筋を無理なく鍛えてくれますよ。

イスに座って、両腕を胸の前でクロスしたら上体を前に倒します。

そして下の位置に戻しましょう。

次は足の方向に、左右斜めに体を倒してくださいね。

今度はイスに浅く座り、背もたれに背中をつけて戻す動作を繰り返しますよ。

他にも両腕を左右に倒したり、体をひねると同時に膝を上げたり、シンプルだけどしっかり効く運動をご紹介します。