【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
体を大きく動かすことが難しい高齢者の方でも、椅子に座ったまま楽しめるレクリエーションなら参加しやすいかもしれませんね。
実は、簡単なルールで盛り上がるゲームがたくさんあるんですよ。
身近な材料で楽しむものや、脳トレ要素も含まれたものなど、工夫次第で誰もが笑顔になれるゲームをご紹介します。
手先を使ったり頭を働かせたりすることは、楽しみながら健康づくりにもつながります。
仲間と一緒に取り組むことでコミュニケーションが生まれ、生きがいにもなりますね。
座ったままできる簡単ゲームで楽しい時間をお過ごしください。
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
- 【ご高齢者向け】冬の楽しい遊び。レクリエーションとゲーム
- 【高齢者向け】目が見えなくても楽しめる!レクリエーションのアイデア
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
新聞紙を使ったレクリエーション(21〜30)
新聞紙引っ張りゲーム

細長くカットした新聞紙を指でつまんだ状態で向かい合って座り、その指でつまんだ新聞紙を引っ張り合ってもらうゲームです。
新聞紙がちぎれることで勝敗が決まる流れですが、新聞紙は丈夫でなかなかちぎれないため、しっかりと指先に力を込めてもらえますね。
まずは長く残った方が勝ちという一発で勝敗が決まるルールで、持ち方や力の込め方を知ってもらい、そこからルールにアレンジを加えていきましょう。
短く切れた枚数が多い方が勝ちというルールもオススメです。
持ち方と引っ張り方の工夫だけでなく、徐々に新聞紙が短くなることで力のコントロールにも意識が向けられますね。
新聞手繰り寄せゲーム

新聞紙を長くつなげて床に敷き、足だけを使ってそれを手繰り寄せてもらうゲームです。
足に力をこめて大きく動かせるように、ひじ掛けを持って体がぶれないようにしてもらうのがオススメですよ。
片足だけを使って引き寄せるパターンや両足の指先を使うパターンなど、さまざまなルールの中でおこなうことで、足の全体がしっかりと鍛えられますね。
対戦形式でおこなうことも大切なポイントで、相手よりはやく足を動かそうという気持ちによって、足のスムーズな動きと集中力を高めていきましょう。
風船・お手玉・ボール遊び(1〜10)
スプーンでボール渡しゲーム

小学生のときにした運動会の競技で何が思い出に残っていますか?
学校オリジナルの変った競技もありましたよね。
私は運動とレクリエーションが1つになったような「おたまリレー」が好きでした。
料理用のおたまにピンポン玉を入れて走るリレーで、ただ足が速いだけでも勝てない競技。
走りながらの手先の微妙さ加減がなんとも楽しかった。
この「スプーンでボール渡しゲーム」はその変型版なのかな。
手や腕のリハビリにも良さそうな楽しいゲームです。
難易度を上げ下げするならボールの大きさや種類を変えてみてくださいね。
風船バレー

風船さえあればできて盛り上がる、「風船バレー」!
参加するメンバーで円になり、真ん中に仕切りを作ります。
ゲームがスタートしたら、風船が落ちないように相手の陣地に風船をたたいて送りましょう。
座ったままできて、ケガをする心配もないので、高齢者の方にオススメです!
棒サッカー

高齢者の方に人気のスポーツ「棒サッカー」!
棒サッカーのルールは普通のサッカーと同じで、チームで相手ゴールにボールを入れるよう戦います。
ただボールは足で蹴るのではなく棒でたたいて動かします。
座ったまま気軽にはじめられるスポーツですが、遊び始めるとかなり白熱するので楽しいですよ!
基本はパネルで囲み細長いコートを作りますが、イスを向かい合わせに10脚ずつ並べればイスとイスのあいだに長いスペースができるので、それをコートと仮定すればどこでもおこなえます。
それぞれのゴールはコートの両端に設置してくださいね。
足玉ヒョイっと

ゲームを楽しみながら下肢の機能訓練になる「足玉ヒョイっと」をご紹介します。
小さなビニールプールや箱を用意し、その中にはゴミ箱をひっくり返して置いておきます。
周りには段差をつけ、それぞれに得点ゾーンを作りましょう。
難しいところほど、高得点とするのが良いでしょう。
お手玉を用意したらゲーム開始です。
お手玉を足の甲へ乗せ、得点ゾーンをめがけて蹴り上げましょう。
10回おこない、合計の点数を競います。
ただの足踏みとは異なり、目的をもっておこなうので、より足の機能維持に効果が期待できます。
ぜひおこなってみてくださいね。
ペットボトル的あて

椅子や車椅子に座った状態でチャレンジしてみましょう!
ペットボトル的あてのアイデアをご紹介します。
座った状態で参加できる競技を取り入れることで、運動への抵抗感を少しでも減らしてみるのはいかがでしょうか?
ペットボトル的あては、カットしたペットボトルやプラスティックのカップに風船を組み合わせて、ボールを的に向かって発射します。
紙コップを積み重ねて的を作ると良いでしょう。
集中して狙いを定めることで、気持ちよく全部の的を倒せそうですよ!



