【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
体を大きく動かすことが難しい高齢者の方でも、椅子に座ったまま楽しめるレクリエーションなら参加しやすいかもしれませんね。
実は、簡単なルールで盛り上がるゲームがたくさんあるんですよ。
身近な材料で楽しむものや、脳トレ要素も含まれたものなど、工夫次第で誰もが笑顔になれるゲームをご紹介します。
手先を使ったり頭を働かせたりすることは、楽しみながら健康づくりにもつながります。
仲間と一緒に取り組むことでコミュニケーションが生まれ、生きがいにもなりますね。
座ったままできる簡単ゲームで楽しい時間をお過ごしください。
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 【ご高齢者向け】冬の楽しい遊び。レクリエーションとゲーム
- 【高齢者向け】目が見えなくても楽しめるレク。誰でも一緒に盛り上がれる遊び集
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
風船・お手玉・ボール遊び(1〜10)
ピンポン玉入れ合戦

チームを作って遊ぶと盛り上がる、ピンポン玉入れ合戦です。
ゲームの得点が終わるまでわからないと、高齢者の方もドキドキしそうですよね。
紙コップの底に点数をつけたら、紙コップにピンポン玉を入れていきましょう。
高齢者の方に、円になるように椅子に座っていただきます。
お一人ずつ、中央に置かれた紙コップにピンポン玉を投げ入れてください。
全部のピンポン玉を投げたら、紙コップに入った点数の合計で競いますよ。
ピンポン玉が入った個数は多くても、得点で相手チームに負けるということも。
得点を知るまで、ハラハラしますね。
風船・お手玉・ボール遊び(11〜20)
風船引き寄せ

座ったまま気軽に楽しめる高齢者向けの運動会レクリエーションとしてぴったりの種目です。
床やテーブルの上に輪っかを置き、その中央に風船をセットします。
風船には長めのひもを取り付けておき、参加者はそのひもを手繰り寄せて、自分のもとに風船を引き寄せます。
安全性が高く、誰でも無理なく参加できるのが魅力です。
風船が近づいてくる様子が盛り上がるポイント。
先に風船をキャッチできた方が勝ちとなり、チーム対抗戦にすることで会場に一体感が生まれます。
風船の色を赤組や白組に分けてトライするのもオススメですよ。
ビニールテープで風船運びゲーム

それぞれが個人で風船を浮かび上がらせるイメージが強いかと思いますが、協力の要素を加えるとさらに盛り上がるのではないでしょうか。
向かい合ったペアで引っ張り合うようにビニールテープを持ち、それを動かして風船を浮かせるという内容ですね。
より長く浮かび上がらせることを目的にしてもいいですし、目的地まで風船を運ぶゲームにしてみるのもおもしろいかと思います。
ペアの動きを考えつつ風船をうまく浮かび上げる、体と頭を同時に働かせるゲームですね。
風船バスケット

風船を足の動きを使ってコントロールして、バスケットボールのようにかごに入れることを目指していくゲームです。
軽い風船は小さな力でも浮かび上がるので、どのくらいの力で蹴るのかという、繊細な力のコントロールが試されますよ。
かごを壁にそわせて置いておけば、壁の跳ね返りを利用した動かし方を考えてもらえるので、そちらもオススメです。
風船に集中して足を動かすので、倒れてしまわないように手で椅子をつかむなど、体の支えも意識しましょう。
ボールで認知機能を刺激するレクリエーション

ボールを使ったレクリエーションは、心身の機能を活発にしてくれるので認知症予防にオススメです。
今回はその中でも認知症に効果的なボールレクリエーション。
利用者さん同士円になって隣の方にボールをわたしていくのですが、時計回りや反時計回りなど、ボールの大きさにあわせてかえていきます。
そうすることで、高齢者の方は頭で考えるので心身の機能がきたえられるでしょう。
更に逆回転にすることで脳に良い刺激を与えてくれます。
ボールと棒で叩きレクリエーション

ボールと棒、バケツを使った大人数で楽しめるレクリエーションです。
まずは2チームに分かれて、バケツと棒をそれぞれ横の人につなげていき、どちらが早くボールをたたけるかを競うゲーム。
瞬発力が鍛えられるのがこのゲームの魅力です。
途中で持っている物を持ち上げるので、筋力も鍛えられますね。
また、前の人にわたしてランダムにつなげていくのも面白そうです。
高齢者の方によって、つなげるスピードを変えてみるのもいいかもしれません。
チームで競うことで、みんなで助け合ってできるため協調性も高められます。
風船おくり

チームで協力しながら進める流れが楽しい「風船送り」は、盛り上がりやすい種目です。
一列に並んだ各チームの端の方に風船を渡し、スタートの合図と同時に隣の人へ手渡しで順番に送っていきます。
風船を落とさないよう、相手の手元をよく見て丁寧に渡すことが大切です。
さらに最後の人まで届いたらスタート位置まで持ち帰り、最後にお尻で風船をつぶして勝敗を決める流れが、笑いや歓声を呼び起こします。
慣れてきたら手ではなく、うちわを使って送る方法にするなど工夫することで、また違った楽しみ方ができますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
お手玉タワー

お手玉というと、2から3個のお手玉を落とさないように、中で回すことを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
ですが、お手玉を使った遊びは、工夫次第でたくさんできますよ。
お手玉を上に積み上げて、タワーを作ってみましょう。
お手玉を積み上げる一番下には、紙コップの飲み口を下にして置いてから、積み上げていきますよ。
紙コップを置くことで、お手玉が倒れないように、バランスを考えながら積み上げることがポイントですよ。
集中して取り組むことで、高齢者の方も気持ちのリフレッシュができます。
軽いお手玉なら、バランスをくずして倒れても安全なところもいいですね。
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
ボールキャッチャー

先端に紙コップが取り付けられた棒を使って、テーブルにならべられたボールを獲得していくゲームです。
テーブルの左右には壁も設置されているので、これもうまく使いつつ、スムーズなボールの獲得を目指していきましょう。
ルールはテーブルをはさんだ対戦形式がオススメで、制限時間の中で相手よりも多くボールを取ろうとする姿勢が、動きのスピードにもつながりますね。
棒が長くなるほどに扱いが難しくなるので、慣れてきたタイミングで距離などにアレンジを加えるパターンもオススメですよ。
ボール大回し体操

日常生活での腕を上げておこなう動作が楽になる、ボールの体操をご紹介します。
着替えやお風呂で体を洗うことなどが楽におこなえますよ。
ボールを持って顔の近くで回しやすい方に回していきます。
このときに、反対の腕が水平になるように、腕を上げていきましょう。
もちろん、腕を上げることが難しい方はそのままでも大丈夫です。
回す方向を反対にしたり、ボールを回す手を右と左で変えてください。
気軽におこなえる体操なので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
風船・お手玉・ボール遊び(21〜30)
風船送りゲーム

両手でつかんだ風船を、腕を大きく動かして後ろの人へとパスしていくという、腕の動きと受け渡しのコミュニケーションが試されるゲームです。
椅子に座った状態で後ろに大きく腕を回すので、バランスが崩れないように、動きを保持しつつ進めていきましょう。
童謡などを歌いつつ進めていくのもオススメで、これがあるとリズムに乗りながら風船を回していくので、受け渡しもスムーズな印象です。
次の人に回そうとする気持ちを持って、丁寧な動きをめざしつつ、しっかりとコミュニケーションをとってもらいましょう。
落とさないように!ボールドロップゲーム

ハラハラドキドキして盛り上がる、ボールドロップゲームのアイデアです。
このゲームで使うのは、ワイヤーネットと大量のカラーボール、物干しざおです。
まず三角形になるようにワイヤーネットを配置し、中腹に物干しざおを指します。
そうしたら、その上にボールを乗せて準備完了です。
後は、1人ずつ順番に物干しざおを抜いていきましょう。
ボールを落とさないよう気を付けてください。
「どの物干しざおなら落ちないかな」と相談しながら取り組んでも楽しそうですね。
2個同時に風船バレー
@rcare_official 風船バレー🎈 #アールケア#介護#介護施設#デイサービス#訪問看護#リハビリ#介護福祉士#看護師#理学療法士#ケアマネジャー#がんばループ#楽しい職場#スタッフ募集#看護小規模多機能型居宅介護#会社紹介#事業所紹介#岡山県#玉野市#心結
♬ Old Disney Swing Jazz – Nico
2つの風船を使って、風船バレーに挑戦してみましょう。
最初は1つの風船でバレーをおこない、途中から2つ目の風船を投入します。
もう1つの風船も意識することなどが、脳の活性化にもつながるかもしれませんね。
1つの風船よりも、もう1つ風船が増えることにより難易度があがり、高齢者の方も盛り上がりそうですね。
2つの風船を、続けて打ち返すといったファインプレーが出でることも。
チームを2つに分けて、実際のバレーボールのように競い合っても楽しめそうなゲームです。
たくさん風船バレー
@seasoncafe.yokohama♬ 第六感 – Reol
風船バレーは、1つの風船でおこなう高齢者施設も多いかと思います。
思い切って、風船の数を増やしてみましょう。
風船は軽いので、10個ぐらい付けても大丈夫ですよ。
さまざまな色の風船を使うのもオススメです。
高齢者の方もたくさんの風船で、できたものでおこなうバレーに斬新さを感じていただけるのではないでしょうか?
高齢者の方に円状に椅子に座っていただき、中心にトス係を配置するとラリーが続きやすいですよ。
風船の数が増えることによって大きくなり、高齢者の方もアタックしやすくなるのかもしれませんね。
巨大風船バレー
@binsannohige 風船レクです🎈 風船5個をごみ袋に入れて巨大な風船にしました 皆様激しい(笑) もう1つはビニールひもで風船をかごまでリレーしました #ディサービスセンターあおぞらくらぶ#高齢者施設#通所介護#ゲームレク#レクリエーション#風船レク#ご利用大歓迎スタッフ募集中
♬ Smooth and stylish electro-pop EDM(1303650) – Matsuki
身近なものを使ってアレンジできるのも、風船バレーのいいところです。
透明なごみ袋にふくらませた風船を5個入れて、大きな風船バレーに挑戦してみましょう。
ごみ袋の中に入れる風船は、全て違う色のものにするとカラフルに見えてオススメです。
椅子に座った高齢者の方に、巨大風船バレーでラリーをしていただきます。
円状に並んでおこなってもいいですが、2チームに分けた対抗戦にするとさらに盛り上がりますよ。
巨大になった風船バレーはいつもよりも力の入れ具合が違うかもしれませんね。
そういった違いや新しさも楽しめるゲームです。
風船トス&アタックゲーム
@bear_kids_official 『風船トス&アタックゲーム』 風船をバレーボールの要領で的に当てるゲームです✨ ペアで声を掛け合うことで協調性やコミュニケーション力を育み、風船への力加減で巧緻性も発達します😊 #風船#バレーボール#コミュニケーション#放課後等デイサービス#児童発達支援#療育
♬ オリジナル楽曲 – BEAR KIDS – BEAR KIDS🧸児童発達支援・放課後等デイサービス
ペアで楽しむ、風船バレーのアレンジゲームです。
1人が風船を相手に向けて投げて、相手は風船を片手でまとをねらって投げます。
相手と協力し声を掛け合っておこなうので、コミュニケーションの促進につながりますよ。
まとは、プラスチックの容器やフラフープなど、身近にあるもので準備ができるもので大丈夫です。
まとに、点数をつけておくと、さらに面白そうですよ。
ゲームを通して、普段あまり会話をしない方と交流ができ、広がっていくといいですね。
2つの風船で進化系風船バレー

2個の風船をむすんでおこなう、風船バレーです。
椅子に座った高齢者の方に、風船のラリーをしていただきます。
風船がつながっているので、予想とは違う方に飛んでいったり、両手を使ったりすることもありますよ。
2個ついているので、お隣の方の協力も必要な場合も。
空中を2個の風船が舞っているような様子とは反対に、体を多く使うゲームかもしれませんね。
椅子に座ってできるので、立つことが難しい方にも参加していただき、たくさん体を動かしていきましょう。
2チームに分かれて風船バレー

チーム対抗戦でおこなうレクは、高齢者の方が盛り上がりますよね。
風船バレーも、2つのチームに分かれてチャレンジしてみましょう。
中央には、ネットやネットの代わりになるようなものを設置するのがオススメです。
高齢者の方に椅子に座って参加していただきましょう。
本物のバレーのように、熱気が高まることでしょう。
バレーボールのご経験がある高齢者の方なら、大活躍されるかもしれませんね。
バレーボールが流行した時代もあるので、そのときのことを、思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
たまいれ

運動会の定番の競技である玉入れを、椅子に座った状態で体に負担をかけずにやってみましょう。
座った状態で輪になって、真ん中にかごを設置、制限時間の中でそこに向かって玉を投げ入れていきます。
玉が入らなかった場合は、その玉を取りに行くのに距離があるかと思いますので、それを足元に運ぶ役をサポートとして置いておくのがオススメです。
スピード感やコントロールも意識しながら玉を投げ入れていく、集中力が試されるゲームですね。



