RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション

体を大きく動かすことが難しい高齢者の方でも、椅子に座ったまま楽しめるレクリエーションなら参加しやすいかもしれませんね。

実は、簡単なルールで盛り上がるゲームがたくさんあるんですよ。

身近な材料で楽しむものや、脳トレ要素も含まれたものなど、工夫次第で誰もが笑顔になれるゲームをご紹介します。

手先を使ったり頭を働かせたりすることは、楽しみながら健康づくりにもつながります。

仲間と一緒に取り組むことでコミュニケーションが生まれ、生きがいにもなりますね。

座ったままできる簡単ゲームで楽しい時間をお過ごしください。

バランス・体幹トレーニング(1〜10)

座ってゆっくりおこなう体幹トレーニング

【パーキンソン病】座ってゆっくり行う!体幹トレーニング
座ってゆっくりおこなう体幹トレーニング

パーキンソン病にも効く体幹トレーニングがこちらです。

パーキンソン病になると転倒しやすくなったり、バランスを崩しやすくなったりしますが、体幹をきたえることによってそれを予防しやすくなるといわれています。

こちらで紹介されている体幹トレーニングは基本的なもので、座ったままで楽にできますので、毎日の習慣にし、慣れたら一日に何度かやってみるのもよいでしょう。

体を動かすのがおっくうになりがちですが、こういった体操を続けてみてくださいね。

姿勢が整うボール体操

姿勢が整う!!ボール体操【MIHOの簡単!椅子に座ってできる体操】
姿勢が整うボール体操

猫背や体のぐらつきが気になる方にオススメなアイディア「姿勢が整うボール体操」をご紹介します。

まず、足の間にボールを挟んで骨盤を前後にゆっくり傾ける動作は、内ももや腹筋を使うことで骨盤の位置が安定し、自然と背筋が伸びて姿勢が整っていきます。

椅子に浅めに座り、足裏を床につけたままボールを上下に動かすことで、体幹や股関節周りの筋肉が刺激され、バランス力も向上。

さらにボールを足に挟んだまま交互に足を持ち上げれば、腹部と歌詞の筋力アップにつながります。

どれもゆっくりした動作で負担が少なく、継続することで姿勢改善に効果が期待できますよ。

ペットボトルでバランストレーニング

簡単体操ver.2 ペットボトルで体幹・バランス運動をやってみよう!
ペットボトルでバランストレーニング

水を入れたペットボトルで手軽にできる、バランストレーニングです。

ペットボトルを両手に持って肩の高さまで上げ、腰から左右にひねったり、胸の前で持ったペットボトルを前方に突き出したりすれば、大きな負荷をかけることがなく体幹をストレッチできます。

水の量を体の状態に合わせて変えられるのも、このトレーニング法のポイント!

腕をあげる角度もそれぞれ無理のない範囲に設定し、「動くのが気持ちいい」と思える程度に体を大きく動かしましょう。

体幹リズム体操

【高齢者向け体操】リズムに合わせて持久力を上げる体幹トレーニング【介護予防】
体幹リズム体操

リズムに合わせて楽しく体を動かす体幹リズム体操です!

椅子に腰かけて片方の脚を伸ばし、つま先を上げてスタンバイします。

その状態ですねを右手と左手で交互にタッチすれば、太もも裏とふくらはぎのストレッチに!

肩幅に脚を開いて座り、右手で左のすね、左手で右のすねをクロスするようにタッチする運動では、腹筋と背筋を鍛えることも可能です。

運動をダンス感覚で楽しめるよう、「1、2」と掛け声をかけたり音楽にあわせて動いたりして、リズミカルに行いましょう。

椅子ピラティスで体幹を鍛える

【健康椅子体操Vol.40】体幹を支える!シニアピラティス♫
椅子ピラティスで体幹を鍛える

筋力トレーニングとストレッチをあわせた運動を、深い呼吸とともに行うピラティス。

体幹トレーニングに効果的とされ、若い女性を中心に人気を博しているエクササイズですが、椅子に座りながら行うことで、高齢者の方でも無理なく体幹を鍛えられるんです!

骨盤を寝かせて戻したり、左右に動かしたり、背中を伸ばしたまま腰から折りたたむように前に倒したりなど、とにかくゆっくり違和感の出ない範囲で動かすのがポイント。

常に深呼吸を促しつつ、ゆったりとした動作を楽しみながら体を動かしましょう。

首の筋力トレーニング

【シニア向けトレーニング】バランスに欠かせない首の筋トレ方法と重要性の説明
首の筋力トレーニング

頭の重さは、5キログラム以上あるそうです。

毎日重い頭を支えている首ですが、支えきれなくなると猫背になっていきますよ。

猫背になっていることは、バランスがくずれている状態でもあります。

転倒にもつながるので、トレーニングで首の筋力を鍛えて、頭を支えられるようにしましょう。

椅子に両手を付けて、頭を起こしたり下げたりしますよ。

さらに、同じ姿勢で首を横を向けたり後ろにしてください。

ゆっくり首を動かしたり、おこなう回数も調整して高齢者の方のペースでためしてみてくださいね。

バランスディスク

バランスディスクの使い方|全身のトレーニング7種目【公式】
バランスディスク

不安定なバランスディスクに足をのせて、姿勢の安定を目指していくことで、全身に力が入るという内容です。

バランスが崩れて転倒するといった事態を防ぐために、壁に手を当てて安定させて、人に支えてもらうなどの工夫も重要ですね。

支えてもらった状態から、体のどこに力を入れれば姿勢が安定するのかを徐々につかみ、ひとりで安定した姿勢を保つことを目指していきましょう。

バランスを支えるほどの力がないという人は、イスに座って、バランスディスクを足で押し込むという動きからはじめるのがいいかもしれませんね。