RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション

体を大きく動かすことが難しい高齢者の方でも、椅子に座ったまま楽しめるレクリエーションなら参加しやすいかもしれませんね。

実は、簡単なルールで盛り上がるゲームがたくさんあるんですよ。

身近な材料で楽しむものや、脳トレ要素も含まれたものなど、工夫次第で誰もが笑顔になれるゲームをご紹介します。

手先を使ったり頭を働かせたりすることは、楽しみながら健康づくりにもつながります。

仲間と一緒に取り組むことでコミュニケーションが生まれ、生きがいにもなりますね。

座ったままできる簡単ゲームで楽しい時間をお過ごしください。

座ったままできる簡単ゲーム(41〜50)

紙コップ絵合わせゲーム

使うのは紙コップだけ😆紙コップで絵合わせゲーム✌️#デイサービスレクリエーション #脳トレ #高齢者レク #ミニゲーム #shorts #認知症予防
紙コップ絵合わせゲーム

紙コップとペンがあれば始められる遊び「紙コップ絵合わせゲーム」のアイデアをご紹介いたします。

紙コップを逆さに置き、上に見える底の部分にいろいろな絵柄を描いておきます。

参加者は同じ絵柄の紙コップを探し、正しく2つ重ねていくというルール。

全ての絵が最初から見えているため、記憶ゲームとは違った楽しさがあり、瞬間の判断力や集中力が試されます。

制限時間を設けたり、全員で一斉に参加するにすると、さらにゲームが白熱します。

手を使って動かすことで指先のリハビリ効果も期待できますよ。

高齢者の方が気軽に取り組めて、みんなで笑いながら遊べるテーブルゲームとしてお勧めです。

クイズ・脳トレゲーム(1〜10)

童謡穴埋めクイズNEW!

【知ってて当然!?】童謡穴埋めクイズが意外と難しかった…
童謡穴埋めクイズNEW!

子供の頃によく聞いて歌っていた童謡をみなさんは覚えていますか?

このクイズでは、誰もが知っている童謡の歌詞を使って、穴埋めクイズに挑戦できます。

メロディーはすぐに歌えても、意外に出てこない歌詞の数々に高齢者の方は頭を悩ませることでしょう。

しかしそれが盛り上がるポイントですので、ぜひ周りの人とも相談しながら正解を導き出してください。

考える時は自然と歌いながらになると思うので、お口のトレーニングにもなりそうですね!

いぬねこで脳トレ

いぬ・ねこで脳トレ大爆笑!【高齢者レクリエーション・集団リハビリ】
いぬねこで脳トレ

いぬやねこは人にとって身近な動物で、その鳴き声も誰もがすぐに思い浮かぶ、なじみのある音ですよね。

そんないぬとねこの鳴き声をテーマにした、相手の言葉にすばやく反応する瞬発力が試されるゲームです。

いぬとワン、ねことニャーという形で、動物と鳴き声を関連させ、動物の名前を言われたときには鳴き声を、鳴き声を言われたときには動物の鳴き声を返答していくというルールです。

相手がどちらを言うのかがわからないので、そこで集中力が高まり、返答をすばやく考えることで瞬発力がしっかりと鍛えられますよ。

動物と鳴き声のバリエーションを増やすと、より高い難易度で楽しめるので、こちらもオススメです。

数字暗記ゲーム

元気いっぱいに走り回っていた若い頃を思えば、少しは体の不自由さを覚える年齢ではありましょうか。

体力は年とともに衰えていきますが、頭は使っていればそうそうさびるものではないとも聞きます。

そこでオススメなのがこの「数字暗記ゲーム」。

高齢者だけでなく幼稚園や小学生との交流会のときにも使える優れものです。

数字を長く暗記するタイプ、数字の順番を記憶するタイプなどカスタマイズのしどころもたくさん。

まずは短い数時から初めてくださいね。

みんなで楽しむことが一番!

イントロクイズ

イントロ1秒でもわかる!?昭和の夏ソング イントロクイズ​【イントロマエストロPresents】
イントロクイズ

日々の生活の中で、さまざまな音楽を耳にしてきたかと思います。

そんな音楽のイントロを少しだけ流して、どの曲かを答えてもらう、クイズの定番ともいえる形式です。

問題を作る際には、参加者の年代をしっかりと把握し、そのころに流行した音楽を取り入れることが重要なポイントです。

聴く機会も少なくなった懐かしい曲が流れると、その当時を思い出して盛り上がってもらえるのではないでしょうか。

歌うことが好きだという人がいる場合には、答えた後に軽く歌ってもらうのも盛り上りそうですね。

流れる音を聞き逃さないようにするということで、集中力も高めてもらえるのではないでしょうか。

クイズ

動物〇✕クイズ 動物 雑学 高齢者 レクリエーション レク 介護 室内遊び
クイズ

「クイズ」は年齢問わず楽しい遊びです。

お題を決めてマルバツの札を作り正解の札を上げてもらうのもいいですね。

グループに分かれてみんなで相談しながら考えれば、コミュニケーションもたくさんとれますよ。

体の運動はないけれど、心と頭の運動で気分もリフレッシュしますよね。

野菜の重さ当てクイズ

『五感を研ぎ澄ませ!野菜の重さ当てましょー』今日の脳トレ#140・介護予防・認知症予防
野菜の重さ当てクイズ

数種類の野菜を用意し、それを手に持ってもらい、重い順番にならべかえてもらうという内容です。

ならべ終わったら、それぞれの野菜の重さを計量して、答えが正しいのかをチェックするといった流れですね。

手に持った感覚だけで重さを予想するといったところで、手や指先の感覚と、手元への集中力が鍛えられます。

「どっちが重いかなー」と野菜とにらめっこしながら楽しんでみてください!