【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
体を大きく動かすことが難しい高齢者の方でも、椅子に座ったまま楽しめるレクリエーションなら参加しやすいかもしれませんね。
実は、簡単なルールで盛り上がるゲームがたくさんあるんですよ。
身近な材料で楽しむものや、脳トレ要素も含まれたものなど、工夫次第で誰もが笑顔になれるゲームをご紹介します。
手先を使ったり頭を働かせたりすることは、楽しみながら健康づくりにもつながります。
仲間と一緒に取り組むことでコミュニケーションが生まれ、生きがいにもなりますね。
座ったままできる簡単ゲームで楽しい時間をお過ごしください。
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クイズ・脳トレゲーム(1〜10)
いぬねこで脳トレ

いぬやねこは人にとって身近な動物で、その鳴き声も誰もがすぐに思い浮かぶ、なじみのある音ですよね。
そんないぬとねこの鳴き声をテーマにした、相手の言葉にすばやく反応する瞬発力が試されるゲームです。
いぬとワン、ねことニャーという形で、動物と鳴き声を関連させ、動物の名前を言われたときには鳴き声を、鳴き声を言われたときには動物の鳴き声を返答していくというルールです。
相手がどちらを言うのかがわからないので、そこで集中力が高まり、返答をすばやく考えることで瞬発力がしっかりと鍛えられますよ。
動物と鳴き声のバリエーションを増やすと、より高い難易度で楽しめるので、こちらもオススメです。
イントロクイズ

日々の生活の中で、さまざまな音楽を耳にしてきたかと思います。
そんな音楽のイントロを少しだけ流して、どの曲かを答えてもらう、クイズの定番ともいえる形式です。
問題を作る際には、参加者の年代をしっかりと把握し、そのころに流行した音楽を取り入れることが重要なポイントです。
聴く機会も少なくなった懐かしい曲が流れると、その当時を思い出して盛り上がってもらえるのではないでしょうか。
歌うことが好きだという人がいる場合には、答えた後に軽く歌ってもらうのも盛り上りそうですね。
流れる音を聞き逃さないようにするということで、集中力も高めてもらえるのではないでしょうか。
数字暗記ゲーム

元気いっぱいに走り回っていた若い頃を思えば、少しは体の不自由さを覚える年齢ではありましょうか。
体力は年とともに衰えていきますが、頭は使っていればそうそうさびるものではないとも聞きます。
そこでオススメなのがこの「数字暗記ゲーム」。
高齢者だけでなく幼稚園や小学生との交流会のときにも使える優れものです。
数字を長く暗記するタイプ、数字の順番を記憶するタイプなどカスタマイズのしどころもたくさん。
まずは短い数時から初めてくださいね。
みんなで楽しむことが一番!
野菜の重さ当てクイズ

数種類の野菜を用意し、それを手に持ってもらい、重い順番にならべかえてもらうという内容です。
ならべ終わったら、それぞれの野菜の重さを計量して、答えが正しいのかをチェックするといった流れですね。
手に持った感覚だけで重さを予想するといったところで、手や指先の感覚と、手元への集中力が鍛えられます。
「どっちが重いかなー」と野菜とにらめっこしながら楽しんでみてください!
30を言ったらダメゲームNEW!

1〜30までの数を参加者が順番に言っていき、最後の30を言った人が負けというゲームです。
言える数は一度に3つまでというルールで、3つ以内なら1つでも2つでもOKですよ。
計算しながら声に出して楽しむため、脳トレにもなる一石二鳥のゲームです。
人数が多い場合は、より大きい数字を設定しておこなっても良いでしょう。
このゲームは必勝法がありますが、知ってしまうとつまらないと思います。
できれば自分で考えながら楽しんでくださいね。
クイズ

「クイズ」は年齢問わず楽しい遊びです。
お題を決めてマルバツの札を作り正解の札を上げてもらうのもいいですね。
グループに分かれてみんなで相談しながら考えれば、コミュニケーションもたくさんとれますよ。
体の運動はないけれど、心と頭の運動で気分もリフレッシュしますよね。
古今東西ゲームでタイムアタック

テーマに当てはまるものを考えて答えをつないでいく古今東西ゲームに、制限時間の要素を加えたゲームです。
古今東西ゲームのお題に答えつつ、タイマーが入っているボウルを次の人にわたしていくルールで、アラームがなってしまった人は、ボウルに入っているカードの質問に答えてもらいます。
古今東西の時はシンプルなワードを思い出すスピード感を、カードはエピソードをじっくりと思い出すような質問がオススメですよ。
記憶の中から言葉をしっかりと整理、体も合わせて動かすことが脳の活性化によりつながっていきそうな印象です。
お題しりとりNEW!

しりとりは楽しいですが、大人にはちょっと退屈ですよね。
そこでオススメなのが、お題を指定しジャンルをしぼること!
このアイデアではお題を「食べ物」に指定していますね。
しぼりすぎると答えづらいことがあるので、誰もが知っていて、ある程度幅を持たせられるお題が良いでしょう。
「次は◯から始まる食べ物です」と言葉で伝えてあげれば、視力が落ちた方でも楽しめますよ。
子供の遊びという印象ですが、大人だからこそ意外な言葉が飛び出して「それって何?」と会話がはずむかもしれないですね。
ピカゴロNEW!

このゲームは二人でも、大人数でも遊べるゲームです。
一人が片手で輪を作り、もう一人がその中に人差し指を入れます。
そして代表者がカミナリの音を口でマネします。
「ドカン!」とカミナリが落ちた瞬間に手を輪にした人は握り込み、指を入れた人は引き抜いてください。
この時に捕まってしまうと負けとなります。
ドから始まる別の言葉を言ってフェイントをかけても面白いですよ。
大人数でおこなう場合は輪になって、左手で輪を、右手で人差し指を作って遊びましょう。
音感格付けチェックNEW!

二種類のピアノで演奏された楽曲を聞き、どちらが高級ピアノで弾かれたものかを当てるクイズです。
耳の良い方、ピアノに詳しい方なら全問正解できるかもしれませんね。
私はピアノを習っていましたが、半分しか正解できませんでした。
答えを見て聞き比べてみたら確かに!
と思えるのですが……残念。
みなさんはいくつ正解できるでしょうか?
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
年末年始の番組『芸能人格付けチェック』に参加しているみたいで楽しいですよ!



