「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(381〜390)
カウボウイの口癖井上園子

湘南を拠点に活動する気鋭のシンガーソングライター、井上園子さん。
60~70年代のフォーク、ロック、ブルース、カントリー、ブルーグラスといった豊かな音楽性をベースに、日常の些細な出来事を独特な視点で切り取った楽曲を生み出しています。
2022年にアルバイト先のライブハウスでの偶然の出会いをきっかけに音楽活動をスタートし、茅ヶ崎、藤沢、横浜といった神奈川県沿岸部から東京、大阪、福井へと活動の場を広げてきました。
2024年9月にはアルバム『ほころび』で待望のデビューを果たし、自身の曲・歌・ギターのみによる一発録音という挑戦的な試みで、昭和・平成を生きた世代から現代を歩む若者まで、幅広い層の心を揺さぶる普遍的な作品を生み出しています。
茅ヶ崎FMでのラジオパーソナリティーも務めるなど、マルチな才能を開花させながら、新たな湘南サウンドの担い手として期待を集めています。
風桜佐藤朱実

人生にありかたを対比を用いて描いた日本らしい叙情歌です。
佐藤朱実さんの透明感のある歌声が、楽曲の持つ繊細な感情を巧みに表現。
作詞の前田たかひろさん、作曲の馬飼野俊一さんの名コンビが生み出した本作は、2025年2月に発表されました。
自分らしく生きることの大切さを歌い上げながら、人生の喜びと悲しみという相反する感情を描写する深い表現力に心打たれます。
日々の暮らしの中で立ち止まって、自分自身を見つめ直したいときにピッタリの1曲。
和楽器の音色と現代的なアレンジの調和した優美なメロディも魅力です。
枯葉の涙松原みほ

風に舞う枯葉を通して失恋の悲しみを描いた珠玉のバラードです。
松原みほさんが2025年2月に届けたこの楽曲は、失恋の悲しみと孤独を繊細に描き出しています。
ベテラン作曲家の岡千秋さんによる美しいメロディが、しっとりとした情感を添えていきます。
夜の街角で一人でたたずむ主人公の心情を、哀愁漂う歌声で優しく包み込んでいます。
愛する人の面影を追いかけ、小雨降る街をさまよう様子が胸に響くんですよね。
失恋の痛みを抱えているとき、この曲を聴けば心の奥をギュッとつかまれるような感覚になるはずです。
歌舞伎町の女王椎名林檎

退廃的な雰囲気が印象的な椎名林檎さんの名曲『歌舞伎町の女王』。
ブルージーなロック作品で、全体を通して音域が狭く仕上がっているのが特徴ですよね。
音域としては中音域が最も多く、最も高い音域でも低めの高音域に収まっています。
途中で転調し、キーが1つ上がるため、歌いだしは少し低いと感じるくらいのキーに合わせておきましょう。
椎名林檎さんに寄せたい場合は、エッジボイスで発声できるキーを探してみましょう。
少し高いくらいがエッジボイスを発声しやすいので、ぜひ参考にしてみてください。
かえせ本命■37

不思議な浮遊感を持ったボカロ曲はいかがでしょうか。
■37さんによる本作は2024年9月13日にリリースされました。
3人の音声ライブラリによる独創的なハーモニーが印象的。
何かを取り戻そうとする強い意志と裏切りの狭間で揺れ動く心情が、緻密なメロディーラインに乗せて表現されています。
緊張感のあるコード進行、予想できない曲展開も聴く人の心をつかんで離しません。
新しい音楽体験を求めている方にオススメです。
「か」から始まるタイトルの曲(391〜400)
型落ち歩く人

社会から取り残された感覚、時代の流れに置いていかれる不安感……現代を生きる誰もが抱える複雑な心情を優しく包む作品です。
歩く人さんによる本作は、2025年2月に発表され、ボカコレ2025冬TOP100ランキングで25位にランクインしました。
ピアノの繊細な旋律と浮遊感のあるシンセサウンドが融合し、幻想的な世界を作り上げています。
またミクの声がやわらかくて、心が落ち着くんですよね。
静かな夜、物思いにふける時間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
かもねKizunaAI

活動休止から3年ぶりに再始動したKizunaAIさんの、新境地を感じる1曲です。
ダンスミュージックをベースに、インディー音楽やバンドサウンドを融合させた革新的なポップソング。
再会の喜びと未来への期待感を込めた歌詞は、新たな世界へ踏み出す勇気を与えてくれます。
デジタルとリアルの境界をこえた本作は、新しいエンターテインメントを求める方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


