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素敵な保育

【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧

子供たちは歌うことが大好き!

歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。

また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。

生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。

今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!

昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。

動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。

歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!

ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!

冬のうた(1〜10)

しろいともだち

しろいともだち(おかあさんといっしょ) 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
しろいともだち

雪を「友達」と呼ぶ感性が素敵な『しろいともだち』。

坂田修さんが作詞作曲を手がけており、雪との楽しい思い出や春の訪れによる別れを優しく描いています。

別れだけでなく再会への希望も込められた、心温まる世界観が印象的。

2006年2月のNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月の歌として放送され、2013年10月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト いえ イェイ!!』にも収録されました。

ひいらぎかざろう

クリスマスの時期によく耳にする、ウェールズ地方に伝わる旋律を持った曲です。

陽気なリズムと、くり返されるフレーズがとても印象的ですよね。

もともとは18世紀末頃から存在する古いメロディーで、19世紀に現在の英語詞が定着しました。

日本でも冬の定番として多くの子供向けアルバムに収録され親しまれています。

家族や友人と集まるパーティーのBGMにぴったりです!

ふゆっていいな

ふゆっていいな【cover】おかあさんといっしょ
ふゆっていいな

『おかあさんといっしょ』で、1995年1月の「今月の歌」として放送された本作。

日暮真三さんが作詞、渋谷毅さんが作曲を手がけました。

冬ならではの冷たい空気感、温かい食べ物を冷ます様子が、リズミカルな言葉で表現されています。

寒さの中にも楽しさがあることを教えてくれる、明るいメロディーが印象的。

親子で頬を寄せ合いながら、ポカポカとした温かい気持ちになれる冬の定番ソングを聴いてみてくださいね。

ふゆのあいだ

ふゆのあいだ おかあさんといっしょ 2017年1月のうた
ふゆのあいだ

冬の間、押し入れの中で眠る扇風機や風鈴、そして土の中のどんぐりたちがどんな夢を見ているのかを想像する、優しい視点が魅力的な楽曲です。

Eテレ『おかあさんといっしょ』にて、2017年1月の「月の歌」として放送されました。

同年に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょメモリアルアルバムPlus(プラス)「やくそくハーイ!」』に収録されています。

春の訪れを待ちわびる季節にぴったりの1曲を、ぜひ暖かな部屋で楽しんでみてくださいね!

ぺたぺたぺったんこ

ぺたぺたぺったんこ(おかあさんといっしょ)/今井ゆうぞう&はいだしょうこ
ぺたぺたぺったんこ

お正月の風物詩である餅つきをテーマにした、とっても楽しい手遊び歌です。

リズミカルな音に合わせて、お餅をついたり丸めたりする動きが子どもたちに大人気!

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2004年4月の月の歌として放送されたのが始まりで、作詞はすずきかなこさん、作曲は赤坂東児さんが担当しました。

2004年9月に発売されたアルバム『こどものうたベスト25』にも収録されています。

擬音語がたくさん使われていて覚えやすいので、小さいお子さんでもすぐにまねできますよ。