【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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冬のうた(1〜10)
まりと殿様

弾むような軽快なリズムに合わせて歌われる、昭和初期の名作童謡。
西條八十さんが作詞、中山晋平さんが作曲を手がけた本作は、1929年1月号の雑誌『コドモノクニ』ではじめて世に出ました。
女の子の手を離れたまりが、参勤交代の行列に飛び込んで紀州へ旅立ち、最後はみかんになってしまうというユニークな物語が描かれています。
和歌山県ではなじみ深く、かつてはJR特急「くろしお」の車内チャイムとして、和歌山駅への到着を告げるメロディに使われていたこともありました。
お正月遊びの手まり歌として、お子さんと一緒に体を動かしながら楽しむのにぴったりです。
ゆきふるるん

空から舞い降りる雪を、かわいらしい言葉とリズムで表現した冬の童謡です。
NHK『おかあさんといっしょ』で1988年2、3月の歌として放送、坂田おさむさんと神崎ゆう子さんが歌唱を担当しました。
作詞を小野ルミさん、作曲を福田和禾子さんが手がけています。
雪が手のひらに落ちてくる様子をまねた手遊びが楽しめるので、親子での触れ合いにぴったり。
寒い日でも心がぽかぽかするような、優しいメロディーに包まれてみてください。
雪だるまのまほう

雪だるまを作る楽しさと、やがて溶けてしまう切なさは、冬ならではの特別な経験。
NHK『おかあさんといっしょ』の2007年1月の歌として放送された本作は、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
同年10月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト きみのこえ』にも収録され、長く愛されています。
冬の終わりに聴けば、春が待ち遠しくなること間違いなしです。
親子で情景を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてくださいね!
冬の娘リッカロッカ渡辺かおり

真っ白な雪が空から舞い降りてくる情景が見えてきます。
もともとはNHK、Eテレ『おかあさんといっしょ』で2014年1月の「今月の歌」として放送された曲です。
リズミカルでかわいらしい言葉の響きとともに、氷や雪の世界を軽やかに描いています。
雪の日にお部屋の中で、お子さんと一緒に身体を動かしながら聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心から温まりますよ!
てんしのうたうクリスマス新沢としひこ

クリスマスの夜、耳をすますと天使の歌声が聴こえてくる…そんな静かで神秘的な情景を描いたクリスマスソングです。
新沢としひこさんが作詞、作曲を担当し、NHK教育テレビ『ゆかいなコンサート』で歌のお姉さんとして活躍していた山野さと子さんが歌唱しています。
2015年9月にアルバム『クリスマスSONGS』に収録され、CD付き楽譜集として保育園や幼稚園向けに制作されました。
静かにクリスマスの夜を感じながら、親子でゆったりと歌うのにぴったり!
クリスマス会の発表で、人形演出を取り入れてみるのもオススメですよ。
聖なる夜の特別な雰囲気を、お子さんと一緒に味わってみてください。



