【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(151〜160)
blue moon東京初期衝動

2019年にデビューし、銀杏BOYZに影響を受けたパンクサウンドが特徴のバンド、東京初期衝動による3枚目のシングル『Second Kill Virgin』からのナンバー。
思い出はどんどん増えていくのに届かない気持ちを描いたような歌詞が切なく刺さるロックバラードです。
流麗なベース、しとやかなドラム、間奏の線香花火みたいなギター、しーなちゃんの艶の豊かなボーカルすべてが夏のはかない恋に寄りそってくれます。
「届かない」って本当に切ないものですよね。
じわじわと気持ちが高ぶるような展開もきっと心に響くはずです。
夏の日森高千里

大切な人と過ごす夏のささやかな幸せを歌う、心に来るラブソングです。
女優、シンガーソングライターとして活躍する森高千里さんによる楽曲で、1994年に23枚目のシングルとしてリリース。
当時、バラエティ番組『浅草橋ヤング洋品店』へのエンディングテーマ起用が話題になりました。
軽快さと切なさが混じり合うサウンドが胸に染みます。
ちなみにこの曲のドラム、森高千里さん本人がたたいているんですよ。
本当に多才な方です。
Squall福山雅治

大人気のシンガーソングライター、福山雅治さんによる夏を舞台にしたラブバラード『Squall』。
女性目線で描かれた歌詞には、思いを寄せる男性へのあふれる恋心と、「もっとずっと一緒に居たい」という切実で真っすぐな思いがつづられています。
それだけ深く恋に落ちているがゆえに、別れ際や帰り道に寂しさや切なさを感じられずにはいられないんですよね……。
そんな気持ちに共感できる方は多いのでは?
歌詞の中にちりばめられたさまざまな夏らしい描写もじっくりと味わってくださいね。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

鈴木雅之さんのムーディーで色気のある声で歌われるこの曲は、かつて経験した夏の恋を振り返り、思いを巡らせる名バラード。
心を通わせ合って寄り添っていたはずなのに、いつの間にか距離ができて別れてしまった……。
歌詞の中にはそんな切ない恋の思い出がつづられていますが、未練を感じながらも少しずつ前を向こうとしている様子がうかがえます。
同じような経験がある方はぜひ聴いてみてくださいね。
鈴木雅之さんの歌声が持つ力をあらためて感じられる1曲です。
千の風になって秋川雅史
冒頭の歌詞から衝撃が走る1曲『千の風になって』。
2006年に秋川雅史さんが『NHK紅白歌合戦』で歌唱したことから、広く認知された楽曲です。
亡くなった方からのメッセージのような歌詞に少し驚くかもしれませんが、聴いていると不思議と心にスッと入ってきます。
誰もが、もういない大切な人を重ねて聴いてしまうのではないでしょうか。
この曲には、綾乃ひびきさんが歌うアンサーソング『永遠の風』がありますので、そちらも合わせて聴いてみてくださいね。




